ななつ星in九州、7周年記念出発式

今日は午前中休みが取れたので、標題のものを見に博多駅に行きました。

ななつ星がデビューしたのは2013年の10月15日。
7周年を記念した特別運行列車が今日から4日間走るのに合わせ、出発地の博多駅で式典が執り行われました。



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11:00頃、DE10に牽かれて6番のりばに入線してきました。
駅員さんの振る白旗が停止位置目標のようです。
列車は反対方向に走っていくため、専用機関車は後ろにぶら下がっています。



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停車。
国鉄スタイルのDE10も、黒塗装に金手すりで「ななつ星」にマッチするようにしてありますね。
DE10のもう一つの役目である夜間の工事臨時列車には、視認性の悪い黒塗装はイマイチでしょうけど。



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出発式は、一般見物者立入禁止でしょうから、別角度の新幹線ホームから。
ちょうど、青柳社長があいさつされています。
椅子に座られているのは、今回の乗客となる、普段沿線地域でこの列車のおもてなしをされている方々でしょうね。



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そして、博多駅長の合図で出発です!
指先がビシッとのびてカッコいいですね。
運転士の指差確認もコラボで。



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社長も一緒にみんなでお見送り。



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最後尾の展望室には、「祝7周年ありがとう!」の掲示。

駅長はじめ駅スタッフは、列車が見えなくなるまで3分以上にわたりお見送りしていました。



ななつ星がデビューした時も、同じように出発式を撮りました。

もう7年も経つのかという感じです。
あの時はまだ30代だったのか・・・(ため息)

今でも、職場の人が「こないだ博多に行ったら、ななつ星がおったよ。」と報告してきたり、沿線で貨物を待っていたら通行人が「何か来ると?ななつ星?」と尋ねてきたり、何かと関心の集まる象徴的列車として一般の人にも定着していることは間違いなさそうです。

JR東日本の四季島、JR西日本の瑞風(みずかぜ)、九州内では西鉄のレールキッチン、平成筑豊鉄道のことこと列車など、クルーズ列車やそれっぽいものが次々誕生した7年でもありました。

価格的に、私が乗る機会は一生ないだろうと思いますが、今後この列車がどのようになっていくのか、外野から見守っていきたいと思います。

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蓬莱電鉄

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福岡県の古賀を起点に活動している電車・バス好きのおじさん。

おもに近所での撮り鉄や鉄道模型(N)の加工を気ままに楽しんでおります。

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