岡山ノスタルジー紀行(6)2日目スタート、まずは津山線で北上

今日は岡山旅行の続きをご紹介します。


1日目は高梁市の吹屋の街並みとご当地の味覚を堪能しましたが、2日目(8月5日)は鉄分多めの日程となります。


訪問地での時間をたくさん確保するため、早めに宿を出て、岡山から津山線で津山へ移動します。


津山線は7月の豪雨による災害で一部区間(玉柏(たまがし)~野々口(ののくち))が運休、岡山~金川(かながわ)で直行の代行バスが運行されてましたが、図らずも旅行日当日から運行再開となってくれたのでした!

そのおかげもあり、津山線は完乗となります。





日の長い時期の早朝、さらに早起きして駅前でバスを一網打尽・・・と思ってましたが、6時台はほとんどバスなし・・・。





路面電車もなし・・・。





6時台からでも便があるJRのほうに狙いを変え、ホームで撮影。





吉備線ホームには、桃太郎と鬼の派手なラッピング車。





おっ、213系!
これも岡山地区ならではですよね。




先頭車化・トイレ改造の妙なやつ。





6:49、乗車予定の津山行が入線してきました。
ステンレスのキハ120の2両編成。
窓が埋められている部分にはトイレがあります。



発車10分前なので、ぼちぼち乗り込もうと思ったら、別なホームに変なやつが!!







これです!
下関にいないタイプの先頭車改造車。
初めて見ました。
記録できてよかったです。





晴れの国、岡山。
右に描いてある津山の機関庫に向け、出発です。





7:00ちょうどに岡山を発車。
前日まで運休だった玉柏を過ぎ、吉井川に沿って北上します。





所々、バラストを敷き直した跡が見られます。





牧山ではヘッドマークを付けたキハと交換。





津山のお祭りのPRですね!





野々口の手前のトンネルでは結構大きな土砂崩れの跡。
もしかしたらここが再開のネックだったのかもですね。





建部(たけべ)あたりの水田地帯。





福渡(ふくわたり)の手前の鉄橋から。
なにか橋桁のようなものが見えます。





拡大してみると、幅の狭い橋が右の岸に流されてますね。
グーグルアースで確認すると、ここには人道橋のようなものがあったようです。

先般の豪雨では、この川も相当増水したことが分かります。





何度も橋を渡り、その度に川の表情が違いますね。





建物が増え、津山の市街地へ。
右手に扇形機関庫の背中が見えたら津山です。





8:21、定刻で終点津山に到着。





地方拠点駅の風格が漂うホーム。





西側には、津山線や姫新線のキハ達がとまっていて、その後ろに扇形機関庫が見えます。
「津山まなびの鉄道館」。
これからそこを見学です。
天気も良いし、ワクワクするな~!

つづく






スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

No title

「津山まなびの鉄道館」、私が今一番行きたい場所です!続きが楽しみです。

No title

> 御来欧音(おらいおーね)さん

順次ご紹介していきますので、ぜひご覧くださいね。
プロフィール

蓬莱電鉄

Author:蓬莱電鉄
-------------------------

福岡県の古賀を起点に活動している電車・バス好きのおじさん。
「蓬莱さん」と呼ばれることが多いです。

おもに近所での撮り鉄や鉄道模型(N)の加工を気ままに楽しんでおります。

Yahoo!ブログサービス終了に伴い、2019年6月1日からFC2ブログに引っ越ししてきました。

累計訪問者数('19.6.1~)
当月投稿状況
03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
RSSリンクの表示