バス部品初売りイベントに参加 (2024年1月3日)

【2024.1.3投稿】


2024年が始まりました。

年末の12月30日から夫婦で石垣島・西表島・竹富島に旅行、1月1日に帰ってきました。

福岡空港到着直後にケータイに飛び込んできた能登地震の速報・・・。
その後もあり得ないぐらいの頻度と強さの余震も含め、これは新年早々大変なことになったな、と震えがきました。

1月2日は、帰省してきた2男を連れて親戚回り。
羽田空港で発生した、震災の支援物資を積んだ海上保安庁の飛行機とJAL機の接触事故に驚きました。

さらに、今日は小倉の魚町で大規模火災。

2024年はいったいどんな年になるのでしょう・・・。


さて、今日はいつも部品でお世話になっている「からまつトレインGP博多店」さんで初売りイベントがありましたので、気合い入れて参加してきました。


意中の物は手に入りませんでしたが、我が家に迎え入れたものをご紹介しておきましょう。


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まずは、黄色い26Aが目を引く赤間の横幕。
縦幅が小さい、58MC前期形の幕ではなかろうかと。
幅も、通常の横幕(82㎝位)よりも小さい77㎝。

回送入れて10コマとコマ数も少なく、しかも飛び番の切れ幕の集合体ですが、何といっても地元の26番ですからね~。
しかも、小さい横幕はめったに出ないレア品ですもんね。



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横幕の矢印表示になると、「古賀」が入ってくれるんですよね。


これ専用の巻取機が要るな~。
木で自作すれば十分かな・・・。



そして、方向幕がもう1本。


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こちらは甘木の386号線を走る40番などが収録された1本もの。

ヨメの実家がある関係で、長らく通い慣れた道でよく見かける馴染みのある路線。
原鶴温泉経由の41番や、その急行、博多駅まで行く400番など、内容も好きだったので購入。

この系統の「急行」って、日田バスのトップドア車も走っていたような記憶がありますが、相互運行だったのかな?



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オジサンとしては、かつては「40」番のまま下道経由で博多駅まで来てたようなイメージもあるんですけどね~。
記憶が曖昧です・・・。



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会場で紹介もあり、地元民として狙っていた古賀市内線幕は、優先枠の未成年の方の手に渡ってしまったようです・・・。
(「子供たちのため」というイベントの趣旨もありますので)

内容的に、うちにある中型前幕とセットで展示できそうと思っていたのですが、叶いませんでした。



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その代わりと言っては何ですが、古賀市内線を含む車内路線図をゲットできましたよ。



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良いですね~。
実に良い!

黄緑の系統の一部が市の委託の「コガバス」に切り替わる前、西鉄の路線だった頃のですね。



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あと、この2冊も購入できました。
これからお勉強していきます。


みなさま、寒い中、雨の中、お疲れ様でした。

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くろがね線の貨車、新シリーズ製作開始!~ホットコイル台車(1)

今年になって、暇さえあればチマチマと模型作りに励んでいます。

年明け前の12月、鉄道模型でも交流をテーマにした団体列車に乗車し、創作意欲が高まってきたので、以前から企画として温存していた「くろがね線」の貨車の製作が、ついに再始動したのでした。

当ブログの書庫「くろがね線製作記」を見てみると、前回記事は5年も前でした・・・(汗)



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帯状に切り出したタミヤのプラ板(t:0.3mm)を、同じ長さで切っていきます。
その数20個。



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もう少し短く切ったパーツや、狭い幅で切り出して三角にしたパーツを組み合わせ、接着剤(タミヤセメント)で奥のような形を作っていきます。



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床の部分の余りを切り落とします。



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角のように出っ張った部分を、ちょっと手前から切り落とします。



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帯状のプラ板を、現物合わせの幅で切り出し、接着剤で貼り付けます。



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20個同じ作業を繰り返し。
まあまあ苦行です・・・。

三角形の妻面の縁を少し余らせてあるのも見どころです。



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帯状のパーツを貼り合わせた段階で、手前2個のように段差や接着剤のはみ出しがありますので、棒やすりや紙やすりで奥の2個のように平滑に整えます。



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さらに、帯状プラ板から、縦方向のパーツを現物合わせで切り出して接着。



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奥のようになりました。

あと2本、縦方向の帯状パーツを取り付けますが、その前に、内部をつや消し黒で塗っておきます。

今塗っておかないと、筆が届かなくなってしまいますので・・・。



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20個塗り終わりました。
内部は、完成後はあまり見えないのですが、塗り残しや大きなムラは避けたかったので、結構時間がかかりました。



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今後の塗装に影響してはいけないので、はみ出した部分を、薄め液を吸わせたティッシュでさっとふき取りました。

現状はここまでです。

何を作ろうとしているか、くろがね線をご存知の方は、もうお気づきですよね!



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こんな感じで、薄く延ばした鉄板を巻いたホットコイル(熱延コイル)を運ぶための貨車です。
JRでは見かけない、かなり特徴的な見た目。
走行会などではインパクトを与えそうな予感・・・。



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コイルを載せるための三角形の台座を作っているというわけです。

単純そうな形ですが、これまでに30時間以上かかってしまっています・・・。



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この4両ユニット(J2ユニット)を再現するため、計10個のコイルと、計20個の台座が必要になるのです。



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イメージとしては、こんな感じの編成にできればと考えています。



ホットコイル台車_設計図
数年前に1/150で描いた設計図。

4個積み、3個積み、2個積みの車両がありますが、今回模型で再現するのは、編成全体で資料写真が揃うJ2編成。
3段目に描いた3個積みと2個積みを2両ずつ、編成としては一番下の4両編成になります。

気が向いたら、4個積みとかも作って、3個積みと混ぜてテキトーにつなげてもよいかもしれません。


これで何とか模型鉄返上を免れることができるかな??

気まぐれな創作意欲がこの先も続くかどうかは、皆さんの反応次第です・・・。

つづく

くろがね線の貨車を作る~ホットコイル台車(2)台座の形ができた!

模型作りはとても順調で、毎日仕事から帰ってきてチマチマと進めております。

夫婦だけの世帯となり、子供にかかわる時間がほとんどなくなったので、創作意欲のままに時間が取れます。



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くろがね線のホットコイル台車を作っていますが、前回記事ではコイルを載せるための台座の基本的な形が見えてきましたね。



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前回できた状態から、縦方向のプラ棒を2本足します。
切り出したパーツは、上辺に45度の角度がつくので、断面形状を変えています。



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下辺は接着面積が小さく、今後ちょっとしたことで外れたりする可能性が高いあるので、裏側に細いプラ棒をあてて、接着面積を稼ぐことにしました。
裏にあてるプラ棒が白だと、後で横から見たときに目立ってしまうので、黒いものを選んでいます。




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こんな感じで、2本ずつ取り付けていきました。
接着剤をわざと多めにつけて接着部を盛り上げ、乾燥後にカッターややすりで平滑にして一体感を出しました。
要は、パテ代わりですね。



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台座20個分、プラ棒を貼りました。
右手前に写っているような感じで、接着剤がはみ出ている状態で固まります。

カッター→棒やすり→紙やすり(800番)の順で平滑にしたら、中央手前のようになります。



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20個削り終わり、塗装前の状態までたどり着きました。

多少粗がありますが、塗装段階できつめの汚れや錆を表現しますので、そんなに目立たないはずです・・・。



さあ、次はどの部分を作っていこうかな~?
つづく


おじさん頑張るけん、「拍手」頼むばい!
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南阿蘇鉄道MT4000形、甲種輸送で来九!

今日は南阿蘇鉄道の増備車が2両、やって来ました。
新潟トランシスで製造され、はるばる3日かけて到着です。

時折吹雪が降る寒~い日でしたが、珍しい被写体なのでちょっとカメラ持って駅撮りしてきましたよ。



IMG_3876_67_南阿蘇鉄道4000 - コピー (2)
関門トンネルをくぐって九州入りするところを、門司駅で撮りました。
金太郎の67番が牽引です。



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415系もお出迎え。


あ~、撮れてよかった~。

一旦帰宅。

そしてまた最寄駅へ。



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九州内、北九州ターミナルから熊本までは、なんと銀釜が牽引でした!
入線流しでまあまあ良かったカットです。



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手前で停まってくれたのでバルブしましたが、光源が少ない中だったせいか、下のほうがカツカツになってしまったことに気づきませんでした・・・。




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後ろもバルブ。
珍客登場に、一般客も「なんだこれ?」という目で見ていました。

その周りの鉄道マニアたちのほうが奇異に見えたかもしれませんが・・・。


昨年復興した南阿蘇鉄道、まだ行けていませんので、機会を確保したいところです。

西鉄「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」に初乗車

2019年3月から運行している西鉄の観光列車「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」、沿線で見かけるなどしていましたが、5年近く経った今日、初めて乗車しました。



運行時刻
今回利用したのは、早めの昼食となるアーリーランチコース。



料理画像
時期によって変わるコース料理。



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ウェルカムドリンクはあまおういちごのシャンパンをチョイス。
前菜盛り合わせとともに食事スタートです。




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記念乗車券も配られました。
クルーが1人1人手渡しするスタイル。
このあと、下辺の日付への入鋏の実演があり、希望者は自分で入鋏できるようになっていました。



途中、開業に向けて工事が進む桜並木駅が見えたり、筑紫車両基地の911Fが紹介されたり、三沢(みつさわ)の先のたこ焼き屋さんがたくさんの旗を持って見送ってくれたりしました。

通勤車から改装された車内の雰囲気も良く、女性客にも好評でした。
(他のお客もいたので、車内は撮っていません)



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列車は花畑(はなばたけ)で20分余り停車し、折り返します。



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乗客が下車できる駅はここだけなので、みんな思い思いに写真を撮っていました。



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駅名に因んだ特別な駅名標も健在。



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向きによって、デザインが異なるようです。




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通常タイプの駅名標もあります。


復路は、引き続き出されるコース料理を楽しみながら、車掌氏のアカペラ(松田聖子)も披露されました。


手の届く程度のお値段で、思い出に残る体験ができました。



せっかくの機会ですので、これまで外側から撮った「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」をご紹介しておきましょう。



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運行開始間もない頃、本線を走る姿を初撮影。 2019.4.20 桜台-筑紫



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「令和」改元の記念HMをつけた「旅人」と太宰府で並ぶ。 2019.6.2 太宰府



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久留米のガードにて。 2021.12.4 櫛原-西鉄久留米




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レールキッチンと佐賀県のコラボで生まれたラッピングバスとの並び。 2023.2.25 筑紫車両基地



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そして先月、降雪時に撮りに行ったときに来たアーリーランチ便。 2023.12.22 味坂-端間



今度は、走行区間が長いレイトランチ便にも乗ってみたいな。



明日はソフトの練習ですが、天気が微妙・・・。
模型作り頑張ろっかな。



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くろがね線の貨車を作る~ホットコイル台車(3)チキを切り詰めて台枠を作る

今日は休みでした。

皆様からの「拍手」や、X(Twitter)の「いいね」を燃料に、模型(くろがね線のホットコイル台車)のほうも進んでおります。

現状報告で記事にしておきましょう。




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前回は、積荷のホットコイルを載せる「台座」の形ができたところまででしたね。

今回は、それのベースとなる貨車そのもの、台枠部分の加工です。



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種車として仕入れたのは、TOMIXのチキ7000。
結構手を入れるので、別に新品でなくてよかったのですが、安く一度に入手できるのがたまたま新品でした。
なんか、もったいない気もしますが、先に進みますよ~。



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製品の状態。
このままでは長すぎだし、余計なモールドも除去せねばなりません。



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まずは、長さを切り詰めるため、下のようにカッターで切断。



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予定した長さで「ピタッ」と合うように、少しずつ削ります。
水平垂直方向に「くの字」にならないように調整しながら・・・。
最初にカッターで切断する際(前の写真の段階)、誤差調整のぶん余計に長く切り落としています。




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柵柱差しのモールドを切り落としていきます。



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天面のモールドも削り落として、左のように平滑に。



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接着剤(タミヤセメント)で固めました。
最終的に、「くの字」にならないよう、平面の上で、定規をあてながら形を決めています。
裏面の梁の内部に、「ポキッ」と折れにくいよう、プラ板をあてました。



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長短2タイプ、計4両分の作業を繰り返します。



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天面と側面にプラ板を貼ります。
天面はt:0.2㎜、側面はt:0.3㎜としました。

側面の0.3㎜は、前作の熱塊カバー台車と仕様を合わせる形になりますね。


薄い板を貼る際は、接着剤をうっすらと塗るようにします。
接着剤が多いと波打ってしまいますので。


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端梁部には0.3㎜のプラ板を貼ります。
わずかに大きめに切ったものを貼り、あとで現物合わせで余った部分を切り落としました。



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短いほうは端梁の形状が違うので、それらしい形に。



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4両分揃いました。
こうやって見ると、チキ7000を使う必要があったのか、微妙な気もしますが・・・(笑)



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長いほう2両は「シャコタン」(車高が短い)ですので、台車を受ける部分を0.7㎜ほど削り落とします。
走行に支障が出る可能性があるので、「やらない」という選択肢もあるのですが、オジサン進みます!



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カーブで台車が回転する際、車輪のフランジが裏側の梁に当たるので、その部分も削っておきます。



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実車に即した装飾のため、プラ板・プラ棒からパーツを切り出し。



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長い棒は、長い貨車の天面の両端に、短い棒は、3両の貨車の側面に取り付けました。
だいぶデフォルメしてますが、ちょっとした個体差を表現してみました。

これで、台枠部分の形ができました。



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前回できていた台座を仮置きして、編成のイメージを確認。

おぉ~、いいんじゃない?

1両目と4両目の長いやつが、ちょっと「シャコタン」なのも、分かりますね~。
この雑多で不揃いな感じが、専用線っぽくて味わい深いな~。


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積み荷がない状態で走っている時は、こんな感じでしょうね。



積み荷のほうも、準備しないとですね。
つづく


 【ホットコイル台車 記事バックナンバー】
  くろがね線の貨車を作る~ホットコイル台車(2)台座の形ができた!
  くろがね線の貨車、新シリーズ製作開始!~ホットコイル台車(1)



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プロフィール

蓬莱電鉄

Author:蓬莱電鉄
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福岡県の古賀を起点に活動している電車・バス好きのおじさん。
「蓬莱さん」と呼ばれることが多いです。

おもに近所での撮り鉄や鉄道模型(N)の加工を気ままに楽しんでおります。

Yahoo!ブログサービス終了に伴い、2019年6月1日からFC2ブログに引っ越ししてきました。

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