西鉄貝塚線「さんくすしんぐう」運行終了

【12月4日投稿】

12月になってしまいました。
2023年も1ヶ月を切っています。

なんとなく年末モードの気分になり、こないだの土日は家の片づけとか洗車とかしました。


さて、タイトルにあるとおり、西鉄貝塚線の終点である新宮町の観光をPRする「さんくすしんぐう」のラッピングが、12月3日をもって終了しました。

すべて600形の単一車種という貝塚線の電車の中で、ちょっとアクセントになっていて好きだったのですが、2020年2月12日以来、4年近くも走ってくれたのでよかったです。


せっかくなので、懐古集をやりましょうかね~。



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運用開始から少し経った頃、撮りに行きました
充当は604F。
顔には先代PR車「にゃん電」から引き継いだ猫がデカデカと描かれ、インパクトありました。
新宮町には、猫がたくさんいて有名な相島(あいのしま)がありますからね~。



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パンタ側正面。
ライトがちょっと邪魔ですが、かわいい猫が全面に描かれていました。



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側面は、いちごやみかんなど、新宮町の特産品が描かれていました。
新宮駅の駅名標は、「にゃん電」の頃から猫が描かれています。
駅名標の猫もPR電車終了とともになくなるのか、ちょっと気になるところです。



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「にゃん電」と「さんくすしんぐう」の並び。



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年に何度かある交通安全HMとの絡み。



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600形60周年HM掲出の601Fとの並び。




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満開の桜に包まれて新宮駅を出ていく。




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2021年12月30日に閉園する2ヶ月ほど前の香椎花園を背景に。


撮ったのは、だいたいこれぐらいかな~。


また何かアクセントになるやつが出てほしいな~。

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キハ66・67-1,110,3 廃車回送

今日は、筑豊地区や長崎・佐世保地区などで活躍したキハ66・67が6両廃車回送されました。

熊本の川尻に留置されていた、国鉄色の1番ユニット、110番ユニット、シーサイドライナー色の3番ユニットです。
この6両は12月16日(土)に小倉車両センターで開催される撮影会で展示予定なので、そろそろ行くかな~と思っていました。


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ちょうどお昼だったので、地元で記録。
黒い機関車に続く鮮やかな国鉄急行色が映えます。



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最後尾は3番ユニット。
青色の退色が激しいですね・・・。



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昨日午後休みだったので、竹下まで上ってくる途中も少し撮ってました。



幼少時、篠栗線沿線に住んでいましたので、すっごく思い入れのあるキハ66・67。

2021年6月末に引退した際は、これまで撮った写真を集めて、頑張って記事を書いた記憶が・・・。

 ●特集1 「キハ66・67、6月30日で引退~長崎地区での思い出」
 ●特集2 「キハ66・67、6月30日で引退~直方所属時代の思い出」
 ●特集3 「キハ66・67、6月30日で引退~イベントや団臨参加の思い出」
 ●特集4 「キハ66・67、6月30日で引退~いろんな団臨撮影の思い出」


12月16日(土)、小倉の撮影会は参加する予定です。
解体予定の車両がメインのイベント、なんかミステリアスで楽しみです。


811系PM7編成、交通安全HM掲出開始

2023年12月10日(日)投稿


今日は最高気温が22度まで上がり、12月であることを忘れてしまう暖かさでしたね~。

ソフトの練習で汗を流し、浴室の大掃除をし、義父宅の用事をして一緒に食事をし、充実した休日でした。



明日11日から31日までの交通安全県民運動が始まるのに先立ち、811系PM7編成に啓発HM(シールタイプ)が掲出されました。

811系への交通安全HM掲出って、今まであったっけ??
撮影したことがないような気がする・・・。



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とりあえず、近場で記録だけしました。

HMがちょっとナナメってる??

811系へのHM掲出は、原形車でないと難しそうですよね。
リニューアル車はここにオリジナルの「CT」「811」の表示があるので。


ピン甘だったし、また記録する機会があるといいな・・・。

水間鉄道を訪問(1)貝塚から水間観音へ

2023年12月11日投稿



3週間前の大阪旅行の記事、南海電車を撮影したところで終わってましたので、初めて訪れた水間(みずま)鉄道についてご紹介しましょう。


水間鉄道は、南海本線の貝塚駅から水間観音までのわずか5.5㎞の路線です。

ステンレス製の東急7000系の改造車が2両編成で走っており、終点で車庫がある水間観音には、元南海のクハ553の保存車もいます。

なかなか行く機会もないし、昭和スタイルの東急ステンレス車も保存車も見てみたいので、ちょっと訪問してみることに。


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南海電車で貝塚駅へ。
いかにも私鉄の主要駅って感じ。
右の看板の向こうに、水間鉄道の駅があります。
位置的に、昔は線路がつながっていたかもしれませんね。



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改札を出て水間鉄道ののりばへ。
1面2線の島式ホームに、元東急のステンレス車1000形が待っています。
原型の顔を保った昭和レトロなスタイルですね~。



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ホームの上屋の上には、終着駅近くの観光地「水間観音」(水間寺)の表示。
これがまたいい雰囲気ですね~~。
南海の駅が橋上駅になり、ちょうど階段で塞がっていますが、かつては南海ホームからも見えていたことでしょう。



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車内はシンプルなロングシート。
(水間観音で撮影)



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青緑色が渋い、ゴツゴツとした運転台。



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ワンマン運転の2両編成で、終点まで10駅、15分ほど。
平坦な路線をのんびり走ります。
途中の名越(なごせ)は交換駅になっていて、水間観音から来た電車と行き違います。

この編成は乗車電と同じ形式ですが、東急9000系に似た左右非対称の顔をしていますね。
中間車から先頭車に改造されたっぽい。

貝塚を出てすぐと、この名越の前後は、エッグい急カーブです。
こりゃ20m級車両は入れんやろうなぁ・・・。



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終点の水間観音に到着。
島式ホームで、さらに右に1本ホームがあります。

乗車電は真ん中の線に入り、間もなく貝塚へと折り返していきました。



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改札を抜けて外へ。
あっ、この駅舎、本か何かで見たことある!!
水間観音に寄せたデザインなのでしょう。
風格があって、めちゃカッコいいですね~。



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駅舎内の改札口付近。
シンプルで無駄のない造り。
ICカードも使えます。

平日の真っ昼間ということもあってか、実にのんびりした空気が漂っています。
30分ヘッドの電車が発着する時、パラパラと人が通ります。



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出札口。
「登録有形文化財」の銘板が誇らしげ。
通常は右に見切れている自動券売機で切符を買います。



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しゃれた店舗もありましたが、このときは営業していませんでした。



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ちょっとした照明器具にも、凝った意匠が施されています。




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駅付近の案内図。
水間観音(水間寺)は結構近くにある感じ。



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ちょうどお昼時でしたので、駅前のお店で昼食。



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「かしみんラーメン」という珍しいラーメンを提供していました。
「かしわ(鶏肉)のミンチ」を略して「かしみん」だそうです。
歯応えのある親鳥を使うのがこだわりで、鶏のだしが効いたスープと相まって、美味しかったです。



このあと、駅構内の車両たちを撮りました。

(気が向いたら、後日続きを書きますね)

水間鉄道を訪問(2)水間観音駅にいた車両たち

【12月12日投稿】


昨日に引き続き、大阪の水間鉄道の訪問記です。


終点であり車庫がある水間観音駅では、保存車のほか車庫にいる車両たちを見ることができます。


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この鉄道を訪れた目的の一つ、保存車のクハ553。
ホームの横にあります。

南海電車から移籍してきた車両で、1990年、旧東急7000系への置き換えと昇圧に伴い引退。
このクハ553だけが保存車として生き残っています。
整然と並ぶ1枚窓が南海電車の面影を感じさせてくれますね。

パンタグラフがある程度の高さで固定されているため届いてませんが、真上には架線も張られていますね。

あまり展示に重点が置かれていないのか、顔のすぐ横に電柱が立ち、横は駐車車両に塞がれています。



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厳めしいシルヘッダー(窓の上部の横板)、ゴツい貫通幌、カッコいいですね。
国鉄社と比べて天地寸法の小さい窓、ちょっと長い裾の妻板が特徴的です。

どうしても写ってしまう駐輪場の貼り紙・・・。



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連結部側。
後退角もついていて、顔のデザインと似た印象です。



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ホーム側からのほうが撮りやすいですね。
朝はこちらが順光です。

右側の扉のところに階段が設置されていて、かつては待合スペースやギャラリーなどとして活用されていたのかもしれません。
ちょっと室内を覗いてみましたが、今は倉庫になっていました。



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前側の台車。
やや平べったく、私鉄らしい雰囲気。



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ホームから貝塚方面を見ると、保存車に加え、構内の車庫にいるステンレス車たちも見えます。



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奥に見えている2種類。
1002単独と、1007+1008の2連。



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駅の外からは、1002番の台車を見ることができました。
これぞ東急7000系!
「パイオニア台車」と呼ばれる、ブレーキディスクが露出した特徴的な台車です。

鉄道模型のカタログでしか知らなかった台車、初めて見れて感激~!



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車庫の奥には、1000形として更新工事を受けず引退した7103の編成も。
編成ごとの帯も巻かれず、窓枠もHゴム支持のままですね。



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留置中の1002と、横を通る電車のコラボ。



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コラボ、パートⅡ。



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貝塚へ戻ります。
後の窓から、水間観音駅構内を。



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途中の名越(なごせ)で交換。



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貝塚に戻ってきました。


わずか5.5㎞の小私鉄の初訪問、なかなか楽しめました。

次に来るときは、結構古い1000形もいなくなってるかもしれません・・・。


キハ66・67、415系鋼製車 見学会(2023.12.16撮影)

【2023.12.17投稿】


年末も迫り、ソフトの練習もなし。

昨日は、表題のイベントが小倉総合車両センターで開催されましたので、私も参加してきました。

今日はその写真整理とか、年賀状の準備などしてゆっくり過ごしてます。


お知らせ
<中略>
お知らせ2

開催チラシの抜粋。

参加費は1万円。

1万円かぁ・・・。
割高な気もしましたが、キハ66・67も415系も幼少時から馴染みのある車両ですし、あとで後悔するのも嫌なので、申し込みました。

募集は午前の部・午後の部それぞれ100人。
事後の報道では200人が参加とあったので、定員いっぱいの応募があったのでしょう。

200万円の収入、すごいですね~。
これは結構黒字が出たかも??

煙たがられがちなマニアですが、こうやって少しずつでも会社にプラスになる仕掛けができてくるといいですね・・・。


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車両展示の場所へ。
車両センターの北端、日豊本線につながる門と検修庫?の間で行われました。
415系が4両と長いので、顔をそろえると検修庫?に近くなり、4つ並びを撮るのは横からとなります。

私は午前中の参加でしたが、あいにくの天気で、時折雨に打たれながらの撮影です。
午後はもうちょっと天気がマシだったようです。


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展示車両の配置図。
キハ66・67は国鉄色同士(1と110)を隣り合わせに展示すると予想していましたが、番号順にしたのですね。


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西側からの4並び。
長崎駅の横に大村線などのキハが憩う車庫があった時代を思わせますね。


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展示車両単体。
415系のFo126編成です。
12月11日に廃車回送されてきたそうです。



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キハ66・67-1。
九州独自形式のトップナンバー。
復刻国鉄色が鮮やかです。
イベント列車などでも活躍しましたね。



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キハ66・67-3。
大村線などで定着したシーサイドライナー塗装。
2年半の留置中に、だいぶ色褪せましたね・・・。
お疲れ様でした。



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キハ66・67-110。
元々は10番。
2011年に台車が交換された際に100足されて110番になっています。
1番と組んで国鉄色4両で走る様はカッコよかったですね~。
大村線で国鉄色同士並びを撮れたのも、いい思い出です。



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反対側からのキハ66・67の3並び。
キハ67側ですね。
左端のキハ67-1だけは貫通扉下部の渡り板がありません。
JR九州の部品販売か何かで出品されていたような気がします。

この3編成は12月5日に廃車回送されましたね。



色々撮っていたら撮影時間は意外に早く終わってしまいました。
100人もいたかは分かりませんが、車両の傍でマッタリする人など、写り込む人がどくのを待ったりして、結構時間が過ぎてしまいました。
キハ66・67-1の車内まで時間を割けませんでした。



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撮影終了後は食堂に再集合し、参加特典の配布。


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持って帰ってきましたよ。


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キハ66・67国鉄色マグカップ。
方向幕が「小倉工場」になっていますね。



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キハ66・67のアクリルキーホルダー。
裾の朱色帯の色入れ忘れですね(汗)



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裏はシーサイドライナー色。



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キハ66・67シーサイドライナーの不織布バッグ。
左にキハ40か何かが思いっきり写り込んでますね・・・。



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マグカップとともに開催告知に記載があった吊り革。
私のはFo103のパンタなしモハのですね。


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モハ415-103の現役時(関門ラッピング時代、2014.3.6 古賀)。
これの一部がうちにあると思うと、ちょっと胸熱かも。



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キーホルダーを、我が家の展示スペースに置いてみました。




最後に、当日の食事。



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朝食は小倉駅ホームのかしわうどん。



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終了後の昼食は、小倉駅近くでハラミ焼肉丼。



午後組も含め、出撃された皆様、お疲れ様でした~。

近鉄で朝練~伊勢志摩お魚図鑑(2023.11.22撮影)

【2023.12.19投稿】

先日の大阪旅行で撮った写真から、近鉄を少しだけ。

「先日」といっても、もう1か月も経とうとしてますね・・・


今回の大阪行きの目的は、大学の友人に会うこと。
初日の夜に飲んで、2日目は大阪城を散歩の予定。

その散歩の集合の前に、ちょっと朝練です。


朝、伊勢方面から魚の行商の団体列車「伊勢志摩お魚図鑑」を狙います。

以前は「鮮魚列車」が行商専用の3両編成で走っていましたが、今は「伊勢志摩お魚図鑑」としてラッピングされた1両が通常の列車に連結される形で残っています。


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以前の「鮮魚列車」時代の姿。 2018.2.24 鶴橋
冬場の夕方で、暗かったです。



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今回は、朝の上本町(うえほんまち)行を狙うため、俊徳道(しゅんとくみち)駅に来てみました。



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お魚図鑑は最後尾なので、こんなふうにケツ撃ちしようと考えたのですが・・・



本番はすれ違う列車(特急の回送だったかな?)に完全にかぶられて撃沈。



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折返しの松坂行を八尾(やお)で撮りました。
ピンクの鯛を掲げて10連の先頭に立つ姿、なかなか凛々しいです。
構図が窮屈になったのと、ピントが甘かったのが心残りですが、またの機会はあるのでしょうか?



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同じ場所から次の電車を撮影。
こんなふうに、ホームを入れて引いて撮ったほうが良かったかも。
側面の魚ももう少し見えたでしょうし・・・。



今回は、近鉄はこれだけ。



友人と大阪城に行って昼食をとり、解散。

そのまま福岡へ帰るのはもったいないので、京阪電車を撮ることに。

京阪本線は初めて。
緑と薄緑のツートンはもういないらしい・・・。

形式とか全然分からないですが、初めてなのでちょっとワクワク。

後日記事にしたいと思います。

京阪本線で初撮影、卵形電車にも会えた!(2023.11.22撮影)

【2023年12月21日投稿】


イマイチ年末気分がしない今年の年の瀬。

今日は気温が低く、しかも雪も結構降りました。
明日休みなので、積もってくれたら喜んで撮影に出るのですが、ただ寒いだけの休日になりそうです・・・。

福岡モビリティショーでも行くかな?



さて、記事のほうは先月の大阪旅行の続き。

友人と別れた後、時間があったので、京阪電車の京阪本線で撮影を試みます。
京阪は以前大津線を撮ったことがありますが、本線は初めて。

どんな車両がいるのかもあまり知らない状態です・・・。

緑2色のツートンはもういないらしいとか、赤と黄色の特急が結構カッコいいとか・・・
そのぐらいです。



京橋から京都方面に何駅か進んだ森小路(もりしょうじ)駅で駅撮りです。



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私の中では、まずはこの特急車両!
8000系です。
鳩(?)の形の伝統的な特急マークが、貫通窓と連続した窓の中に納まっているのが好き。
3両目の赤だけのは座席指定の「プレミアムカー」、5両目は2階建て。

結構頻繁に走ってますね。



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新しい優等車両の3000系。
青を基調とした塗装。
3両目の青だけのは「プレミアムカー」。



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両者がすれ違うシーンも見られました。




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さっきの3000系に似たデザインの通勤車、13000系。
番号を飛ばして13000系にしたのは、数字も3000系に合わせたってことかな?
「3000系と13000系が今後の京阪を担います」みたいな・・・。



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2両目につながっていた、窓割りの違う車両。
3000系に指定席車「プレミアムカー」を組み込んだ際に弾き出された中間車を13000系の一部に組み込んだそうです。

黒ガラスにクロスシートと、ちょっとお得な車両ですよね。



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9000系。
これとよく似た10000系と合わせて、よく来る車両。



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京阪ではブラックフェイス初代となる6000系。
運転席の窓がちょっと高いのが特徴。
1983年(昭和58年)登場と歴史があるせいか、私も本などで見たことがある顔。



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おおっ!
なんか古い感じの通勤車が来ましたよ~!!
2600系かな。
これぞ京阪、卵形の断面が特徴的です。
この車両は1981年製で、さっきの6000系と2年しか変わりません(汗)



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2600系はもう1本来てくれました。
準急運用で頑張ってますね~。



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これも卵形シリーズ、2400系。
屋上の分散冷房機器が角ばっていて、南海電車の古いやつと似ていますね。




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さらに卵形、2200系。
クソデカヘッドライト!
こういう変なの、好き。
昭和40年製で、この日の撮影では最古参か。




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ケツ撃ちだけですが、1000系も来ました。
ドア間が田の字窓2つという特徴的な側面が見えづらい写り方なのが残念。



わずか2時間弱の初撮影でしたが、列車本数が多いこともあって、いろいろ撮れました。

関西私鉄を撮る機会の少ない私にとって、貴重な記録となることでしょう。

冬至の積雪と西鉄天神大牟田線(2023年12月22日撮影)

【2023年12月22日投稿】


今日は休みを取っていました。

昨夜から福岡県内でも雪が降り、我が街は全く積もりませんでしたが、各地で積雪が見られましたので、雪景色と列車を撮ろうと出撃しました。


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ヨメを職場に送った後、ある程度積雪のある筑後平野まで南下してきました。



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わーすごい!!




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9000形のブツ6(2連が3ユニットつながったブツ切り6連)。



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あっ! レールキッチン!!




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7050形。
もう雪がやんできましたね・・・。




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少し場所移動。
レールキッチンが折り返していきました。



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厚い雲の間に青空がのぞくことも。



このあと光線がイマイチになってきたので、撤収しました。


それから福岡市に移動し、福岡モビリティショーを見に行きました。
(後日記事にしますね)


到着が10時すぎだったのですが、もっと早く来れていたら、地面ももっと白かったでしょうね。

天神大牟田線って、日中は特急が走ってないんですね。
お恥ずかしながら、初めて知りました・・・。

キハ140団臨で唐津方面へ(2023年12月23日撮影)

【2023.12.24投稿】


昨日は団体列車にお誘いいただき、唐津方面への旅に参加しておりました。

鉄道模型でのつながり作りというユニークなテーマで、新たな出会いもあって楽しい旅となりました。



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使用された車両は、直方所属のキハ140-2040。
ほとんど席が埋まる盛況ぶりでした。



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皆さんいろいろな模型を持参されてました。
碓氷峠大好きな某氏のEF62・63PPお召。



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プラレールを大改造されたキハ66・67国鉄色。



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813系をペーパーで自作された作品。
1000番台というチョイスも良いですね~。



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いろいろな派生形態を再現されている方。
これはJR西日本。
工作がキレイで、製品と見まごうかのよう。



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ちょっとケータイのピントが合ってませんでしたが、TOMIXのハイグレードをベースにした鹿児島の「ゆ~とぴあ」。
民営化初期のジョイフルトレインで、オジサン嬉しくなっちゃった。



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他にもいろんな模型がありましたが、私も数年ぶりに模型を引っ張り出し、持参しました。
これは「くろがね線」。
このほか、九州ロンチキ、装甲車チキ、長崎運送コンテナ編成などをPRしました。



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列車は鳥栖を発車後、佐賀、唐津線経由で唐津へ。
303系との並びが見れました。
いいですね~303系。



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西唐津で折り返して筑肥線へ。
浜崎では103系国鉄色と並びました。



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筑前深江で折り返し、また唐津へ。
赤い103系との並び。



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伊万里へ向けて、まだ昨日の雪が残る筑肥西線へ。
大川野で長めの停車。



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この駅は以前から離合がある駅のようで、35年前に松浦線最終日に乗りに行く途中で離合待ちしたようです。 1988.3.31



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離合したのがキハ45。
時代を感じますね~。



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今回の団体列車の発車前に離合がありましたので、35年前に近いアングルで撮ってみましたよ。
むき出しの転てつ器や、年季の入った待合室はなくなっていました。



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大川野駅舎は、由布院駅を思わせる洒落たデザイン。




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列車は伊万里まで来ました。
以前は有田方面の松浦線とつながっていた線路はぶった切られ、棒線の折り返し駅になっていますね。



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左がJR筑肥線の駅。
その延長線上の右に松浦鉄道の駅。
真ん中を道路が突き抜けています。



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列車は唐津まで戻り、折り返して唐津線で帰途につきます。
途中の山本で長めの停車。
山本はいい駅舎です。
大正元年築なので、100年以上経っていますね。



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佐賀行が追い抜いていくところを、みんなで撮りました。
唐津線のキハは、佐賀県とのコラボで「ロマンシング・サガ」のゲームキャラ(?)と観光名所のドット絵のラッピングがついていますね。



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小城(おぎ)でも停車。
ここもいい駅舎ですね~。



それから長崎本線に入り、エンジンをうならせて爆走してくれました。

鳥栖でツアーは終了。
あっという間に終わった感じでした。


運営の皆さん、JR九州の皆さん、お世話になりました。

模型のほうも、そろそろ新作を作りたいな~。
プロフィール

蓬莱電鉄

Author:蓬莱電鉄
-------------------------

福岡県の古賀を起点に活動している電車・バス好きのおじさん。
「蓬莱さん」と呼ばれることが多いです。

おもに近所での撮り鉄や鉄道模型(N)の加工を気ままに楽しんでおります。

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