令和元年の幕開け

昨日はいよいよ「令和」の時代が始まりましたね。






日付が変わる時は地元駅に行き、切符を買いました。

いろんな年越しイベントもあった中、ずいぶんと地味ですが・・・。


ポイントは右上の時刻。

ほんとは4月30日の23:59のも買うつもりでしたが、ちょうど券売機の年号書き換えのメンテナンス中で販売中止になっていたのでした。
日付が変わり、数十秒でメンテナンスが終わり、券売機が再開したところで、0:01になる前の20秒ほどの間にぎりぎりセーフで購入できたものです。




地球の営みとしては、何の変哲もないただの1日、1分が過ぎただけ。
年が明ける時や誕生日などもそうでしょう。
でも日本人として、やはりそこは時代の大きな区切りであり、特別な気持ちになります。

「令和」が良い時代となるといいですね~。
とはいえ、誰かが用意してくれるものではないですから、1人1人が微力ながら良い時代にするよう心がけないといけませんね。


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「令和」改元記念、「SLやまぐち」に日章旗

昨日は元号改定記念で日章旗をつけて運行された「SLやまぐち」を撮りに行っておりました。

令和最初の撮り鉄です。

山口線に自分で運転していくのは初めて。
まだ段取りや土地勘もイマイチですが、せっかくの機会なので出撃です。




往路は徳佐で。
白っぽいですが、なかなかの量の煙です。

専用のヘッドマークが付くかもと思っていましたが、通常のマークでした。





復路は本門前(ほんもんぜん)。

午後から晴れの予報で、ここは順光を期待したのですが、結局晴れたのは引き上げて帰る途中の17時ぐらいからでした・・・。



SLの撮影は「煙」という要素があるのでとても難しい(そこが面白い)ですが、旗がつくと、その旗のはためき具合のマシなカットを選ぶ必要があって、もっと難しいですね~。

面縦カットも撮りたかったな~。



山口線のSLに日章旗が付くなんてめったにないので、撮りに行けてよかったです♪


821系+門司港ラッピング

4月末から昨日にかけてイマイチな天気でしたが、今日はいいお天気になりました。


子供の部活の練習試合の撮影のため朝から夕方前までずっと外にいましたので、ちょっと日焼けしたかもです。

このまま非鉄で終わるかと思われましたが、朝、821系と門司港ラッピングがつながって走っているとの見たまま報があり、その後の運用の夕方の下りを狙うことに。




地元でお手軽とはいえ、821系はいつもここで撮ってますね・・・。

うしろ4両のラッピング編成、通常のやつと違うことは分かりますが、この撮り方ではラッピングということは伝わりにくいかな・・・。



ラッピングは4連単独or8連先頭を順光で撮りたいですが、なかなか縁がありません。

そういえば、サガン鳥栖の新しいラッピングも撮っていないままです・・・。


改元記念で国旗をつけて運行の西鉄バス

今日は早起きして陶器市号を撮りに行くつもりでしたが、まさかの寝坊・・・。
目覚ましの設定曜日を間違えたのでした。
連休の影響で、曜日感覚が狂ってきているのを実感しました。

昨日の部活帯同の疲れもあったので、晴天下ではありますが、家用で少し外出した以外は写真データ整理をしておりました。
特に昨日撮った1200枚もの部活の写真の選り分けと編集作業は、昨日から引き続いて10時間以上かけてますが、まだ終わりません・・・。



さて、タイトルにもあるように、西鉄バスでは改元記念で国旗をつけての運行がなされております。
(すべてのバスではないらしい)


おとといぐらいに地元で遭遇しましたので、それを・・・。




3月途中から所属がアイランドシティに変更となり、「ア」のマークが入るようになってます。


バスに国旗が付くのは正月というイメージですが、今回は改元という大きな時代の節目ということもあり、このような姿を見ることができました。




明日も晴天のようですので、電車移動ですが陶器市号を撮りに出ようかな。


「春のへいちくまつり」で平成・令和コラボ実現

今日は早起きして有田陶器市号を撮りに行っておりました。

それを途中で切り上げ、昨日・今日で開催されていた標題のイベントへ転戦。

陶器市号も今日までだし、平筑のイベントも今日まで。
でも、平筑のイベントは年号改定関係のヘッドマーク装着車の展示があるので、絶対に行っておきたかったのです。
(昨日行けばよかったけど、昨日は思いつかなかった・・・)





原田線・筑豊本線(福北ゆたか線)と乗り継ぎ、直方から平成筑豊鉄道。
今回もまた「ことこと列車」と遭遇しました。





「ことこと列車」でない方に乗り、会場の金田(かなだ)へ。

いるいる。右のほうに・・・。





11:00過ぎに会場入り。
おや、思ったより人が少ないな・・・。




車輌展示スペース。
個人的に、激熱な並びです!





何と言ってもこれ!
この並び!
開業時塗装同士のこの並び、撮りたかったんですよね~。
まさかヘッドマーク付で実現するとは・・・。

右の304号に「ありがとう“平成”」のヘッドマーク。
平成元年の開業時からいる304号にこのヘッドマークが付いているのがいいですね~。

そして左の412号には「よろしく“令和”」。
これは現行型であり、当分の間このマークをつけて走るそうです。




平成のほうのマーク。
最終日の4月30日だけ限定の「4月30日」記載バージョン。




元号を社名に冠する平筑だからこそ際立つ演出ですよね~。





見上げる感じで。
背景の空の割合が増え、印象的に。

平筑さんありがとうございます、という感じです。




違う角度からも。





「ことこと列車」と絡めようと試みるも、ちと距離がありすぎか・・・。




反対側も。
304号のマークは片側だけでした。





そして見逃せないのが、このキハ2004。

微力ながらクラウドファンディングに参加したという思い入れもあります。

あ、一番左のマークは、ひたちなか海浜鉄道から譲渡時のですね。




船から陸送用トレーラーに乗せ換えられて待機中の姿。あのマークがついてます。  '16.10.16 新門司港





平成・令和マークの車両たちと絡めて。
キハの前に木が生えてなかったら、もっと圧縮した感じで撮れたでしょうね。




キハ2004は車内も見学でき、係員の方がいろいろと教えてくださいました。




運転台も見学。
弾力の強い座り心地で、国鉄モケットシートって感じでした。

車内ではグッズ販売もあってましたので、記念にキーホルダーをお布施しました。




だいたい撮り尽くして満足したので、会場を後にすることに。



会場ではバックステージツアーも行われていて、社屋や検修庫なども案内されていました。





駅のホームから、改めて別角度であの2両を撮りました。
304号をメインとした並び写真です。





LINEスタンプ号で直方へと移動したのでした。



とても満足のイベントでした。
人が少なかったのは、出店とかがなかったからかな?

撮る側としては、人がどくのを待つことが少なくて済み、メリットもありましたけどね。


お会いした皆さん、お疲れさまでした&ありがとうございました!!





昨日の有田陶器市臨

昨日結構駆けずり回ったので、今日は家でゆっくり。
曇りだったので、撮りに行きたいという葛藤が生まれなかったのは幸いか。


昨日撮ったぶんから、早朝の有田陶器市臨を。


車が使えない日だったので電車移動。
始発で出る予定でしたが、2度寝でやや出遅れ・・・。

快速有田陶器市号の1本目と、そのあとの415系を沿線撮りできなくなりました。

それでも、そのあとの陶器市号は撮れますし、1本目も駅撮りならできます。
また、ここ数日間の皆さんの記録では、3本目の陶器市号にPM7609編成が充当されていて、カラーLEDで陶器市号表示も出しているようでしたので、それも撮りたい・・・。

ということで、出発です。




移動の途中で、博多に入線する陶器市号1本目を撮影。
回送表示での入線。
先回りするため移動。




せめて顔に日が当たる状態で撮れる駅ということで、大野城で迎撃。



このあと、都府楼南駅で下車し太宰府信号所へ。





2本目の陶器市号に間に合いました。
2本目だけは特急退避停車があります。




側面の表示も陶器市号。




787系のかもめ5号が追い越し、陶器市号も発車していきました。




かもめ102号が上っていきます。
未撮影のサガン鳥栖ラッピング。
この後博多で折り返してくるかもと期待しましたが、私がいる間には来ず・・・。




ゆふ1号。
大型連休のためか、5連になってますね。




そして、3本目の陶器市号。
PM7609編成が来てくれました。
カラーLEDの表示がもっとハッキリ写せればよかったなぁ・・・。





かもめ101号。
787系は博多以北ではかなり本数が減り、なかなか見れないので、ちょっとうれしい感じ。
8連に増結されてます。



このあと鳥栖に行って415系の陶器市号も撮れますが、昨日記事にした「春のへいちくまつり」も見たいため、ぼちぼち撤収したのでした。



10連休もついに終わり。
平筑に2回行って平成と令和のHMを撮れたし、家族で改元祝いとして回転寿司を食べに行ったし、改元日の切符(和暦表示)を買えたし、日章旗付のSLやまぐちを撮れたし、有田陶器市号も撮れたし、開通後の原田線にも乗れたし、直方市内も散策できたし、2男の部活の写真もたくさん撮れたし、膨大な数の写真データの整理とバックアップもできたし、家の片付けや自転車の補修も少しできたし、まあ良い連休だったかな。

明日からはぼちぼち元の生活に戻していかないとですね。


復旧後の原田線

久々の仕事、なんとなく時間感覚が戻ってない感じがしますが、特に問題もなく、ちょっとホッとしました。


記事のほうは、おとといの撮影分から。


早起きして有田陶器市号を撮ってから、直方へ向かいます。

ちょうど、原田線が使える時間ですので、原田経由を選択。





原田ではキハ40-8051が発車待ちしてました。




両運転台のキハ40、検査表記や銘板がついたこちら側が好きです。





鹿児島本線の813系とのコラボ。



運転本数も少なく、昨年7月の豪雨災害で長期運休となった際は、存続できる路線なのかと心配もしましたが、結構お客さんが乗ってました。






筑前内野駅(右にホームの一部が写っています)の先は、大規模な復旧工事跡。





工事箇所をゆっくり通過。




<参考> 復旧工事中を横から見たところ。 '18.12.15



災害復旧箇所はこの後も数ヵ所あり、ゆっくりと通過しました。




30分ほどで終点の桂川(けいせん)に到着。

正式な路線としては若松から原田まで貫通して筑豊本線ですが、運行形態としては直方方面から桂川、そして篠栗線を通って博多までという「福北ゆたか線」のルートがメインとなっており、桂川~原田は運行上完全に分断され、「原田線」という愛称(?)で区別されてしまっています。




桂川には、ホームと外両方から買い物できる「コラボ倶楽部」というお店があり、生活用品や地場産品などで密度の高い売場を楽しめます。

看板が出ている「豆大福」を1個買ってみました。
130円ぐらいだったかな。




博多から篠栗線経由でやって来た快速直方行に乗り換えです。

さっきの豆大福を車内で食べました。
たっぷりの片栗粉に包まれた。ボリュームのある大福で美味しかったです。





終点の直方に到着です。
(つづく)





直方の電車8並び

昨日の記事の続き。

直方駅に到着したところです。




ちょっと列車から離れて見ると、電車がズラリ並んでました。

2面2線の駅に4本の電車。(左端の電車がかなり見にくいですが・・・)
そしてその右の留置線・洗浄線に4本。
計8本の電車が並んでます!


これだけたくさんの並びが見られる駅って、けっこう珍しいかも。



右のほうだけ見ても・・・




817系と819系の5並び。
日立のA-trainシリーズばっかりです。
この顔立ちは815系や821系、305系も含め、最近のJR九州の電車の主流になってますね。


顔もスカートも真っ黒なこのデザイン、嫌いではないですが、これだけ増えると、もう少し変化があったらな~とも思います。


回らないターンテーブル、それをくぐる列車たち

筑豊シリーズの続きです。




福北ゆたか線で博多方面から直方に着く直前、このような跨線橋をくぐります。
(平成筑豊鉄道で金田方面から直方に着く直前も然り)

直方に行ったらぜひチェックしておきたかったターゲットです。





直方駅前から南へ歩き、石炭記念館に渡る跨線橋がそれです。




ありますね~。

これは国鉄の機関区で余剰となったターンテーブル(転車台)の「主桁」と呼ばれる車両を載せる構造物を、歩道用の跨線橋に転用したものだそうです。





上はこのようにコンクリートのようなもので舗装されており、鉄道臭はしません。




跨線橋から、石炭記念館がすぐそこに見えます。





石炭記念館側から跨線橋の全景を改めて見てみます。

ほんと、いかにもターンテーブルって感じですね!
でも、お恥ずかしいことに、最近までこれがあることを知らなかったんですよね~。






参考までに現役のターンテーブルの例を示すと、こんな感じです。 '17.11.23 新山口





ところが、下側が膨らみ、構造物の上にレールがあるタイプ(上路式)もあります。 '18.11.4 直方


この跨線橋に再利用されたターンテーブルは、上路・下路どちらのタイプでしょうか??

おそらく、下路式の新山口のタイプと思われます。

決め手は、この構造物の幅。

上路式は構造物の幅が線路の幅ぐらいしかないのに対し、下路式は線路と車体を包み込めるだけの幅が必要です。


この跨線橋のターンテーブルの構造物の幅は、線路幅(1067mmm)の倍かそれ以上あり、車両も入りそうな感じですので、下路式ではないかというわけです。





福北ゆたか線の電車がくぐっていきます。




平成筑豊鉄道も。




直方側に移動し、反対方向から撮影。




左2本が平成筑豊鉄道、右2本が福北ゆたか線(筑豊本線)です。




貴重な遺構をウォッチングでき、列車と絡めて撮れたので満足♪

皆さんも直方を訪れた際はぜひチェックされてみてください。




週末は天気良さそうですね。
張り切って遠征するかもです。




指宿枕崎線マヤ検を初撮影

おととい・昨日と、撮影のため南下しておりました。

通常、私が「南下」というと、南福岡とか鳥栖とかを言うのですが、今回は鹿児島まで行きました。

今まで会社の旅行で鹿児島に2度行き、ついでに撮り鉄もしましたが、今回は純粋に撮影目的。
撮影目的の鹿児島行は初めてです。

幸運にも、お声掛けいただいた先輩方に便乗という形で実現できました。



今回は、時系列を飛び抜かして、本命の「イブマヤ」こと指宿枕崎線のマヤ検測をピックアップしてご紹介します。




まずは、何といっても最南端+開聞岳(かいもんだけ)ということで、西大山(にしおおやま)。
たくさんの観光客も一緒に撮影に加わり、にぎやかな撮影となりました。

それにしても、いいお天気!!

日によっては開聞岳もあまり見えていない時もあるそうで、初めて来ていきなりこの気象条件はラッキーとしか言いようがありません♪





太平洋を望む鉄橋。
いいロケーションです!
指宿枕崎線は、海との絡みも魅力ですよね。

牽引機は、枕崎寄り(この写真では右)がDE10-1755、鹿児島中央寄り(左)がDE10-1756。
連番、かつ民営化初期の特急「有明」水前寺(すいぜんじ)乗り入れの牽引機コンビです。

せっかくなので資料画像を。



1755号機。 '88.4.2 熊本
牽引する485系の特急色をまとっていました。




1756号機。 '88.4.2 熊本
783系ハイパーサルーンに準じた塗装になっていました。



話を昨日のマヤ検に戻しましょう。



マヤは終点の枕崎へ。
始発・終着駅としては本土最南端なのだそうです。

引き続き、復路を撮ります。





途中の高い鉄橋。
空へと駆け上がっていくみたいでカッコイイな。

鉄橋の色も、この赤茶色が好き。





再び西大山付近。
こんどは違う撮り方で。
広~い平地がいい感じ。





排気ガスが浮き上がる逆光もまた良し。
力行するエンジン音が聞こえてきそうです。




そして、締めは錦江(きんこう)湾バックの名撮影地。
時間的に光線も良く、海面のグラデーションがいい感じ。
海の向こうに大隅半島も見えています。

爆煙(?)の機関車先頭でマヤ検編成がカーブを曲がって出現。
ファインダーを覗きながらドキドキしました。

待ち時間に他の列車も撮れてラッキーでした。



ぼちぼち帰途に就こうかと鹿児島市の市街地に入ったところで、鹿児島から鹿児島中央へと戻ってくるマヤに間に合うことが判明。





桜島バックの画も撮ることができました。
これまたラッキー!!

道路のフェンス越しなので、レンズ径の小さいコンデジ君(G5X)で撮影。

鹿児島常駐の1755号機が桜島に抱かれた姿。
撮れてよかったです。



開聞岳、太平洋、錦江湾、桜島という素晴らしいロケーション、晴天、そしてPPマヤという被写体に恵まれ、お気に入りがたくさん撮れました。

また、先輩方が撮影地や地理にお詳しく、自分だけでは撮ることが難しかったであろう写真がいくつもあります。

夜の宴も楽しかったですし♪


皆さん、出撃お疲れ様でした&ありがとうございました!!



プロフィール

蓬莱電鉄

Author:蓬莱電鉄
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福岡県の古賀を起点に活動している電車・バス好きのおじさん。
「蓬莱さん」と呼ばれることが多いです。

おもに近所での撮り鉄や鉄道模型(N)の加工を気ままに楽しんでおります。

Yahoo!ブログサービス終了に伴い、2019年6月1日からFC2ブログに引っ越ししてきました。

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