821系の輪郭LEDの有無

JR九州の新型電車、821系の話題です。



10月27日(土)、南福岡のイベントで展示された821系UM2編成。





顔の輪郭に小さなLEDがたくさん光り、ネットでは早速「デコトラ」などの俗称も。





ところがその前日、10月26日(金)に撮った821系UM1編成を見ると・・・




輪郭のLEDがありません。





LEDが光っていないのではなく、そもそもないようです。





後ろも輪郭LEDはありませんね。




同じ821系でも、UM1編成は輪郭LEDなし、UM2編成はあり。


この違いは何なのでしょう?




ここで、2月の、UM1+UM2の甲種輸送を振り返ると・・・





UM2側は、この時点では輪郭LEDなし。





UM1側もなし。

UM1・UM2ともに、当初は輪郭LEDなしで納車され、UM2だけ後でLEDが装備されたということになります。






JR九州の発表時のイラストでは、輪郭LEDあり。





ということは、UM1のほうにもそのうち輪郭LEDが装備されるのかもしれません。
(あくまで勝手な推測です・・・)




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西鉄バス中型ロング車の別形態

あー寒い寒い。
週の仕事が終わり、ホッと一息。


今日はバスネタ。
先週見たバスをちょっとご紹介しましょう。





JR九州南福岡車両区のイベントに行くため、南福岡駅を出たところで、このバスを発見!
走って何とか撮れました・・・。

なかなか見ることのない幅狭、胴長の「中ロン」(中型ロング)です。
こっちのほうにもいるのか・・・。




イベントの帰りにも同一車と遭遇、反対側を撮影できました。
宇美営業所所属の9624。

あれ?
後ろのライトが縦並びですね。


以前記事にした中ロンは、後ろのライトがバンパーに納まる形でしたので、別形態ということになりますね。





<参考> 以前の記事に登場した9802。 '13.5.18 愛宕浜営業所

こうして見ると、ライトだけでなく、ナンバー、ロゴ、バックアイカメラ、屋上機器、側面最後部の窓、その下のグリルなど、いろんな所が違いますね~。





南福岡のあと博多でバスを撮っていたら、その9802にも遭遇!





タクシーをかわしてもう1枚。



なかなか良いものを見れた一日でした♪





明日はバルーンフェスタ・・・ではなく、2男のテニスの試合の撮影です。
今年は曜日回りが悪く、バルーンはパスです。


「福北ゆたか線フェスタin直方2018」を覗いてみた

昨日は晴天下、2男の部活の試合で日中はほぼ終わり。
合間に1本だけ撮り鉄するも曇られ・・・(泣)

夜は部活の打ち上げの送迎。
その合間に、来週修学旅行に行く長男の旅行バッグや衣類などの買出し同行。
ホークスが勝利し最終戦となってしまった日本シリーズのテレビ中継も見逃しました。




そして今日も素晴らしい秋晴れでした。

標題のイベントが気になりつつも、展示車両の光線が良くなる午後だけ参加と割り切り、午前中はごみの分別収集のあとソフトの練習で汗を流しました。

そしてバタバタと電車に乗り込み、直方へ。




ホームから、車庫前で並べて展示されているキハ66・67-110と819系(DENCHA)のZG4編成が見えました。





移動途中に垣間見えたキハ並び。





そして会場に到着。





光線は計算通りですが、やはり撮りづらさはあります。





ちょっと前がちになりますが、人の途切れた隙にパチリ!





キハのほうもパチリ!
元々ここ直方所属だったこの車両、里帰り展示ですね。





2つの列車の並びを、やや無理な構図ですがパチリ!



よーし、これでOK!

あとはいろいろ見て回りましょうかね。





検修庫(?)。
以前来た時はここにキハ31がいましたが・・・。





奥のほうには車両を移動させるアントがいました。





築地市場移転で話題になったターレットもいました。





ミニ新幹線とアルミカート。





架線作業車(右に影が見えてますね)の隣には、パトカーも展示されてました。





運転シミュレーター。
陣原(じんのはる)-折尾らへんかな?






鉄道模型。




プラレール。





ターンテーブル体験の送迎に使用された国鉄バス。
カッコイイ!
しかもキレイ!




最後は反対方向からキハたちを眺めて撤収。



ちょっとだけでしたが、行ってよかったです。

お会いした皆さん、お疲れ様でした&ありがとうございました!!



喫煙日

なかなか記事にできてませんでしたが、先月、本州入りして喫煙しておりました。






カッコよかった~!!

連れて行って下さったヘビースモーカー様、ありがとうございました!!



ちくてつバルブ

こないだついで撮りした筑豊電鉄から。


夜で暗かったのですが、あまりそんな撮り方をする機会もないので、ちょっと撮ってみました。





楠橋(くすばし)駅です。
主力の3000形。





新しいやつ(5000形)も来ましたよ。






緑バージョン。





青バージョン。





黒崎駅前寄りには、車庫があります。
右の複線が本線、左に車庫。






最後の最後で来てくれました!



こんどは明るい時に撮りたいな。

これも撮りたいし、復活旧塗装の2000形も12日から走り始めるし、17日・18日はイベントもあるし、私としては撮りに行きたい路線です。



近所で香椎線とか貨物とか

ここ最近、残業、野球練習、消防団の夜警などで夜が忙しい感じになってます。

今日は、夜警以外に予定がない休日ということで、ゆっくりしようと思ってました。

朝、テニスの合宿に出発する2男を見送りに出かけたら、すごい晴天!



もったいない&今日は車が使えるので、近所で撮り鉄することに。






まずは、香椎線の砂丘のところへ。
朝の間は光線が良く、かつキハの4連が来ますので。

香椎駅構内の架線設置などで蓄電池車への置き換えも予想されますので、香椎線のキハはできるだけ撮っておきたいところです。

8:17、香椎行。

雲のない快晴なのですが、空が結構ガスっていて、青空感がありません。






8:42、もう1本4連。





8:49、アクア2連(ケツ撃ち)。
これの折り返しは顔の光線が厳しい感じなので、撤収。



ちょうど、鍋島貨物に間に合いそうなタイミングなので、多々良の鉄橋へ移動することに。



行ってみると、ちょうど潮が満ちてくるところで、ゴミが次々と遡上。
さざ波も立って水鏡も難しそう。





9:28、4095レが来ました。
水面にゴミがいっぱいだったので、機関車メインで撮りました。

灰色がかった空も、見上げる構図なら少し青みが得られるようです。





10:24、ゴミが減ってきたので、1063レは普通の構図で。

これぐらい水面に映ってくれるといいです。
でも、コンテナの載りが・・・。





10:56、香椎線のキハ返却回送7連。
風のせいか、波が立ちすぎてしまい、水面を構図に入れた意味がなくなりました。

これなら、灰色っぽい空を入れたほうがマシかな?





空も水面も入れすぎない程度、敢えて中途半端な構図でいこうか。





11:28、4095レ。
台車ピカピカの717号機。
コンテナもたくさん載っていて、いい感じです。




1時間後の4083レで銀釜が来る感じでしたが、側面の光線が弱くなってるし、南下するつもりもないし、他の撮影アイデアも浮かばなかったので、撤収したのでした。



午後は今週の疲れを取るべく爆睡してました。




これから軽く夕食をとり、夜警へ。

明日は2男の合宿を見に熊本に行く予定です。



大分交通120周年記念ラッピング

ここ数日、風邪をひいてしまい、仕事から帰ってなるべく早く寝るようにしておりましたので、ブログを運休しておりました。

体調が悪いのに、仕事が繁忙期で休むどころか残業、休みの日も用事が入り、なかなか治りませんでしたが、鼻やのどの症状もようやく治まってきて、さらに今日は休暇も取れましたので、もう大丈夫そうです。

今日は体調もだいぶ回復、天気も良かったので、何か撮りに行こうかと思ってましたが、車が使えず、さらに自転車や徒歩で遠くに行く気力はありませんでしたので、結局何も撮らず、ほとんど家で寝てました。




以前博多に出た際に撮ったバスから・・・






「とよのくに」に入っていたと思われる大分交通。
120周年記念ラッピングの歴史漫画バージョンです。

おととし2016年に周年事業でラッピングされ、今も走っています。

何度か遭遇してますが、撮影機会に恵まれませんでした。
今回、ちょうど信号待ちしているところを発見し、ダッシュで地下道を回って先回りし、何とか撮れました。





ラッピングされてない通常塗装はこんな感じ。

これも結構好きです。




さ、明日1日頑張って、土曜は筑豊電鉄に行こうかな。


岡山ノスタルジー紀行(9)津山まなびの鉄道館~敷地内のいろんな物

久々に、岡山旅行の続編をご紹介します。


津山駅近くの扇形機関庫を利用した「津山まなびの鉄道館」、貴重な展示車両たちをご紹介しておりましたが、今回は敷地内で見たその他いろいろです。





機関庫の奥には、小ぎれいな建物。
1階部分しか見てませんが、2部屋あって、手前が「あゆみルーム」、奥が「しくみルーム」となっています。






「あゆみルーム」は、岡山の鉄道の歴史が紹介されています。

手前の台に3つの箱が並んでますが、鉄道の成り立ちに関連しており、左は箱を地面で引きずる、真ん中はタイヤつき、右は鉄のレールと鉄の車輪つきで、鉄道がいかに摩擦少なく移動できるかを体感できるものです。





扇形機関庫にいるD51の陸送シーンがビデオで紹介されてました。





鉄道模型(Nゲージ)で往年の車両たちを紹介。






木枠の改札口を通って「しくみルーム」へ。





硬券切符を発行できそうな空間♪





展示物もなかなか・・・。





鉄道を利用する手順に沿って、いろんな知識が紹介されてます。






タブレット閉塞器。
タブレットや電話を用いて実際に動かすことができます。
係員の方が教えてくださいました。





「しくみルーム」などがある建物は、津山駅や留置線に近い所にあります。





機関庫の一端は、鉄道模型のジオラマで津山の街並みを紹介する「まちなみルーム」になっていました。

左手に津山駅とこの機関庫、吉井川を挟んだ右側に市街地と津山城。





津山駅。
駅前のバスのりばやC11なども再現されていますね。




機関庫。
ちゃんと展示車両たちも揃ってます。





機関庫の奥側から、入口方面を見ると、最初に入館券を買った建物が。
あそこが「まなびルーム」で、説明のビデオや物販などがあります。





鉄道模型(HOゲージ)が展示走行してました。



そろそろ移動のバスの時間。


暑くてたまらなかったので、カキ氷など食べてからここを後にしたのでした。
つづく







ちくてつ電車まつりを覗いてみた

今日は標題のイベントに行っておりました。
初めての参加です。





黒崎駅前駅には、電車まつりのノボリがたくさん。





ポスターもあちこちに貼ってありました。





10時OPENの少し前に到着。
入口前には数十人待ってました。




私はこのあと、今日明日のイベントに合わせて特別運行される2000形の復刻塗装車を撮るべく、一旦会場を離れました。
(その模様はまた後日)



いろいろ撮り終わって、会場に戻ったのは14:30過ぎでした。





西鉄天神大牟田線に馴染みのある方なら「ハッ」とする、アイスグリーン塗装を纏う3004編成。
今回のメイン展示かな。






西鉄グループ創立110周年特別企画で実現したものですね。





元々ライト周りが黒くない3000形をこのようにしたのは、上の写真にもあるように天神大牟田線の7000形をモチーフにしたからなのでしょうね。
ライト周りから側帯への段替わりも、7000系の影響ですね。
5000形や6000形なら、顔の帯の高さ・太さのまま側面に回りますからね。






この塗装に筑鉄のマークが入るのが新鮮。





車内には、沿線の古い写真などが展示されてました。






新型の5000形も、もちろん展示。





奥の留置線にずっと佇む2002編成。
ステージ出演者の控室として使われてました。





会場は狭いですが、出店などで密度が濃い感じでした。





奥のステージ。
さらに奥の検修庫では、グッズや車両部品の販売があってました。





子供を乗せて走るミニ電車のそばにあったこの電停、小倉の中心地、魚町でしょうね。
北九州線時代の貴重なものですね。





隣接する西鉄バスの熊西車庫の一部では、電車塗装バスや消防車・パトカーなどの展示が行われてました。
(写真は朝撮影)




運用入りしているもう1台とのコラボも・・・。




ということで、初めての参加でしたが、結構楽しめました。

帰りの電車が九産大前駅付近の人身事故で1時間半抑止となり、ボ~ッと車内で待ちぼうけだったのは計算外でした。



明日はソフトの練習と地元のお祭りに行く予定です。


筑豊電鉄2000形復刻塗装にしびれた

昨日訪れた筑豊電鉄の続きです。


西鉄路面電車からの改造で生き残っている2000形が、先週から塗装変更されてますが、走るのは平日朝だけ。
あとは楠橋の車庫で寝ているようです。

昨日今日2日間開催の「ちくてつ電車まつり」に合わせ、日中2往復するということで、昨日はそちらを優先してスケジュールを合わせることにしたのでした。




2000形といえば、最近までこんな塗装でした。





それが、このような2つの塗装を1つの列車に施すという、奇策ともいえる方法で変身するというのです。
1つの車両に半分ずつ2つの塗装といえば、5年ほど前の鹿児島市電で「白くま黒豚電車」というのがありましたね~。





半分ずつになっている復刻塗装の位置を示すと、このようになります。
撮影の際、色が揃っている方を撮るのか、どっちの塗装を撮るのかを整理しておかねばなりません。




今回は、イベントに合わせた臨時列車として筑豊直方まで乗り入れ。
それも珍しいので、筑豊直方手前の遠賀川の鉄橋で撮ることにしました。

向かう途中、復刻塗装車とすれ違いますので、どこかで撮ることに。


あれこれ悩んだ結果、通谷(とおりたに)という駅で降りました。
直方に少しでも近く、黒崎へ向かうターゲットの顔にギリギリ日が当たるのがここぐらいだったからです。



そして・・・






来ました!!
す、すごい!
何という存在感!!

ちょうど、2色の塗り分けが写ってしまう向きですが、これはこれでこの塗装の特徴を表しているので必要なショットです。






ケツ撃ちすると、マルーンとベージュの旧西鉄カラー。
当時とはライトなど各所の形状が違うのでしょうけど、雰囲気充分!
一気にタイムスリップした感じです。



次の電車で筑豊直方へ。
そして歩いて鉄橋へ。






そして本番。
黒崎で折り返してきた復刻塗装車を、ここで撮りたかったのでした。
路面電車がこの長い鉄橋を渡る姿、いいですね~。





定期列車と入れ違う形で2番線に入りましたので、駅の外観を撮ると少し姿が見えます。





ホームでは10人ほどで撮影会状態に。
2番線なのでちょっと構図が窮屈かな・・・。



この後どうしようか迷いましたが、発車を見送り、直方の街で昼食。
復刻塗装車が黒崎で折り返し、楠橋の車庫まで戻ってくるところを撮ることにしました。



筑豊香月(かつき)へ移動し、目星をつけていたポイントに行ってみたものの障害物や影で撮れないことが分かり、田んぼで撮ることに。





「黄電(きなでん)」側のサイドをパチリ。


そして楠橋の車庫へ移動~。





ちょうど、車庫に入ってくるところでした。





停車~。
このあとパンタが下がりました。
ちょうど、「黄電」塗装がちゃんと見える向きです。
これもインパクトありますね~。
沿線の方々は懐かしいでしょうね。






塗り分け側も撮りました。



実車をいろいろ見てみて、予想以上の存在感にワクワクしました~!

アイスグリーンの3000形も含め、また機会をみて撮りに行きたいです!




オマケ。





「黄電」時代(よりももっと前?)の2000形。 '91.4.1
側窓がユニットサッシになる前ですね。

写真の出来の関係かもしれませんが、地色は黄色というより薄ピンクに近い印象です。
丸っこいボディと相まって、ブタさんっぽくもある・・・。





これも同じ日。
場所はどこかな?西黒崎あたりか?



年代的に、マルーン塗装時代は知りません。



「黄電」のモチーフは、やはり大牟田線の2000形でしょうね。




側面の赤帯が顔に回り込む際に下部に落ち込み太くなる、顔の真ん中は三角の切り欠き。

大牟田線の花形特急塗装を纏わせ、イメージ一新を図ったのかもしれません。

形式がどちらも「2000形」というのは偶然かな??




さ、明日からまた仕事です。



プロフィール

蓬莱電鉄

Author:蓬莱電鉄
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福岡県の古賀を起点に活動している電車・バス好きのおじさん。
「蓬莱さん」と呼ばれることが多いです。

おもに近所での撮り鉄や鉄道模型(N)の加工を気ままに楽しんでおります。

Yahoo!ブログサービス終了に伴い、2019年6月1日からFC2ブログに引っ越ししてきました。

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