祝、那珂川市誕生!

今日から、筑紫郡那珂川町が単独で市制施行し、「那珂川市」が誕生しましたね。

合併を経ず単独での市制施行は、県内では我が古賀市(1997年10月1日市制施行)以来、21年ぶり。

同時に、筑紫郡に属する町村がなくなり、郡が消滅することになります。



那珂川といえば、以前は水田地帯・ダム・山林というイメージでしたが、福岡市の南部に隣接し、大規模な住宅団地が次々とでき、ついに人口が5万人を突破。
念願の市制施行と相成りました。





那珂川の発展に少なからず寄与したと思われる、新幹線の博多南駅。 '90.4.1
車庫へと回送する車両を活用するという手法に、驚いたものでした。
もう28年半前になりますね。






現在の同じ場所。 '17.9.18
築堤の階段には屋根が付き、さらに、右の建物(バスセンター)の2階から通路が渡ってきてます。
真上には九州新幹線の高架も追加され、すいぶんと風景が変わりました。

階段脇の「博多南駅」の看板と、バス停の後ろに見える小さな三角形のフェンス囲いは、開業当時からあるようです。
駅名の看板とフェンス囲いの間の、うっそうと茂った木は、開業当時は貧弱な苗木だったことが分かります。
ちらほらと白い花が見えていたので、桜の木かな?
28年経つと、木も大きくなるんですね~。
春になるとたくさんの桜が咲くのかな。



福岡市の北側に住む私にとって、今まであまり縁がないところでしたが、ここ3年はバスの日イベントで毎年訪れており、ちょっと分かるようになってきました。


新生那珂川市、おめでとうございます。
今後の発展をお祈りしております。


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岡山ノスタルジー紀行(8)津山まなびの鉄道館~展示車両たち

なんと、今週末も台風が来るようで、なかなか撮影に出られません・・・。

平日の休暇もしばらく取れないし・・・。



岡山旅行の続きをご紹介しましょう。
2日目の8月5日、もうすぐ2か月経ちますね~。
朝、岡山から津山に入り、この旅のメインのひとつ、津山機関区の扇形機関庫を利用した「津山まなびの鉄道館」を見学します。





入場すると間もなく、扇形機関庫が見えます。
うわ~、こりゃヤバい~!
ディーゼルカーやディーゼル機関車がたくさん並んでますよ~!!





奥は機関車たち。
ヤバいよ、こりゃぁ~!






ディーゼルカーとSL。
たまりませんね~!


早速、展示されている各車を見ていきましょう!





まずは、余剰になった50系客車を改造してディーゼルカーにしたキハ33。
2両しかおらず使用線区は山陰地区に限られており、マニアックな部類。
微妙な折妻と分厚いテールライト部分に、50系客車の名残を感じます。




   <参考> 50系客車。






次は、山陰をはじめ全国各地の非電化幹線で活躍した特急形、キハ181。
風格ある面構えがカッコいいです!





出ました! キハ58!
九州にもたくさんいました。
板状で斜め向きのスノープラウを装備し、タイフォンカバーはシャッター型、運転席の窓の中の四角い枠はデフロスターでしょうか、耐寒仕様ですね。





その隣は、キハ58の相棒、キハ28。





この時代にこんなに美しい状態のキハ58と28のコンビが見れるなんて、シアワセ・・・。





キハ20系の顔を持つ、キハ52。
これも耐寒装備車ですね。
2010年に廃車となる前は大糸線で走っていたやつです。





旅客車4両の並び。
どれもピカピカ、ほんとカッコいいです!





そして、SLがいます。
1000両以上製造されたデゴイチの2号機。
暗くて見えませんが、おでこのライトの後ろには煙突、そしてボイラー上のタンクが連続した形状になっている「ナメクジ」と呼ばれる初期型タイプ。

同じD51の200番が、山口線でSLやまぐち号として活躍してますね。





DF50、箱型のディーゼル機関車です。
四国にいたやつだそうです。





凸型のディーゼル機関車、DD13。





ん?何だこれ?
大型の除雪翼を持つ除雪車です。

ラッセルヘッドという除雪翼の向こうには、先ほどのDD13と似た機関車がついてます。





奥の機関車部分。
撮りにくい・・・。






そして、今も仲間が活躍中のDD51。
正面から撮るのを忘れてました・・・。





小さなスイッチャー。
全国各地で貨車の移動などに使われました。





そしてこの機関庫の目玉展示車両、DE50。
パッと見、DD51やDE10と似た顔の凸型機関車ですが、凸型のキャブがちょっと変わってます。
ハイパワーなエンジンを積んだ主力機候補でしたが、電化の進展などで量産化されず終わった悲運の機関車です。





残念ながら、特徴あるキャブは拝めず・・・。





一番端は、DD16。
ラッセルヘッドをつなげるようにした300番台です。





機関庫の裏には、DD16の後ろについたラッセルヘッドが突き出てます。






ちょうど、列車が通りかかりました。





車両移動機、アントもいましたよ。
展示車両の移動は、これで引っ張っていると思われます。


庫内は黒くすすけてますね。
長い間SLが出入りしていた歴史を感じさせますね~。



この施設の整備に合わせて整備されたのか、貴重な車両たちを美しい状態・晴天下で見ることができ、とてもいい時間を過ごすことができました。


このあと、施設内の他のところを見て回りました。
(つづく)







篠栗線と香椎線の交差部、長者原

台風一過、今日はいい天気でした。
2男の部活の新人戦大会がありましたので、朝から夕方まで帯同して撮影しておりました。

これから子供たちの数百枚の写真を選別する作業が待ってます・・・(汗)



行ったついでに、少しだけ撮り鉄~。





福北ゆたか線(下)と香椎線(上)が交差する部分に作られた長者原(ちょうじゃばる)駅です。
乗り換えの利便性もありますし、粕屋町(かすやまち)の中心部にも近く、乗降客も多いです。

狙っていたのは、両方の路線の車両が写る瞬間。

香椎駅の架線設置工事を見ると、上の香椎線がDENCHAに置き換わり、ディーゼル車が走らなくなる可能性もあるため、近くに来たついでに撮っておこうと思ったのでした。


福北ゆたか線も香椎線も列車本数が多く、チャンスはたくさんあるのですが、微妙にずれたり車や人が入ったりと、なかなかうまくいきませんでした。

その中で、影が若干キビシイながらまあまあだったのがこの1枚でした。




明日は自力で山陰迂回貨物に行こうと思っていたのですが、ヨメの熱発と休み明けに大事な仕事があることからやめときます~。



直方へ(1)筑豊電鉄の筑豊直方駅

今日もいい天気でした。
昨日に引き続き、2男のテニスの試合がありましたので、写真を撮りに行きました。

2男の出番はありませんが、普段試合に出ていない子も出るので、その撮影が目的です。



写真データを整理していて、ブログに出していないやつを見つけましたので、遅ればせながらご紹介しておきます。


2か月前に直方(のおがた)に行った時のです。




この日は筑豊電鉄で直方入りしました。






筑豊直方駅は高架線にある終着駅で、停車位置より先はなく、側線もありません。





高架はここで終わっています。





線路を横切る通路の先、高架の終端ギリギリのところにも車止め。
錆の具合からして、元々あったものと思われます。






反対側の黒崎駅前方面は、高架のすぐ先に遠賀川を渡る長い鉄橋が見通せます。
ちょうど、3000形電車がやって来ました。

ああ見えて、旧型車の足周りを流用した吊り掛け駆動です。






停車しました。
朝方なので、日が差せば順光です。





数分して、折り返し発車です。
ミラーに映し込んだ列車の窓に、青信号を確認し指差し呼称する運転士さんの白い手袋が見えますね。





黒崎駅前へ向けて走り去りました。





小さな事務室の横に、下へ降りる階段があります。





事務室は、定期券などを売る窓口があります。

では、その横の階段を降りましょう。





コンクリートに囲まれた、昭和の香りがする階段。





降りてきました。
昔は左のシャッター部分に売店か何かあって、多少は賑わったのかもしれません。




外に出てきました。
道の対岸から全景を確認。
高架がここで終わっているのが分かりますね。
さっきの線路終端部は、「筑豊直方駅」の文字の上らへんということになります。

線路終端部ががっちり固められていないことからも分かるように、以前はこれを福岡方面へと延伸する計画もあったそうです。





バスも入ってきます。




このあと、10分ほど歩いてJR直方駅へと向かいました。
つづく


直方へ(2)ローソンになった直方バスセンター

前回に続き、直方(のおがた)に行った時の話です。



JR直方駅へと歩いてきたところで、駅前のバスセンターに目が行きました。





直方のバスセンターといえば、昭和レトロな感じでしたが、昨年取り壊されました。 '07.12.21




今年の1月に訪れた時は、すでに建物はなくなり、整備工事が行われてました。 '08.1.26






そして今回、どんなバスセンターになったのかな~?










ロ、ローソン・・・?

以前のようなバスセンターはないだろうと思ってましたが、コンビニは予想外でした・・・(汗)


左端にバス停があり、のりばの機能は残っているようです。






ローソンの裏手には、バスがたくさんとまってます。





左奥が高速バスというのは、以前と同じようです。

バスの後ろに見える建物のところ、以前も建物があったな~。





かなり古い建物でしたよね。
バスセンターと一緒に取り壊され、前の写真のようにリフレッシュ。
乗務員の勤務環境が改善されたでしょうね。





高速バスは結構便がある感じでした。





急行バスもあるんですね。
中型バス充当。

バス停のところはローソンの軒が長くなっており、さらにすぐそばにローソンの店内飲食スペースのドアがあり、バス乗客の待合室を兼ねてました。






短い貸切車も来てました。
飯塚オートの送迎ですね。



それから、JR直方駅のほうへ向かいました。
(つづく)




明日は会社の飲み会です。




811系リニューアル車に異変?7600番台登場

10月も半ば近くとなり、朝晩の外出に上着が必要な季節になってきました。
夏場の酷暑の記憶も身体にうっすらと残ってますし、うまく対応しないと体調を崩しそうですね。



今日は、先日からツイッターで物議を醸していた811系のリニューアル車の第4編成、PM7609編成が小倉の工場から出てきました。



811系は基本番台のPM1~17、仕様変更車の100番台としてPM101~111の各編成がいましたが、昨年のリニューアルにより、新たに1500番台が設定され、PM4編成がPM1504編成に、PM11編成がPM1511編成に、PM12編成がPM1512編成になって活躍中です。





これがリニューアル第1弾のPM1504編成。 2017.10.9
PM4編成の番号に1500プラス。
PM1511・1512編成も同様です。

この時点で、なぜ1500を足すのか不思議に思ってました。
811系には100番台もおり、1500を足すと100番台が1600番台となり、中途半端な感じ。
それなら、500番台でもいいはずだし、1000番台ならPM10**とかPM11**とかにして頭に1をつけるだけの整理で済むからです。
敢えてそうしない理由を突き止めたいと思いながらも、何となくスルーしてました。





そして今回リニューアル車となったPM109編成(施工前)。 '17.11.11






今日見た姿は、帯やロゴは1500番台リニューアル車と同様ですが、編成表示が「P7609」!
これまでのリニューアル車のパターンでいけば、「P1609」となるはずでは・・・。
109に7500プラスの付番?
それとも「1609」の千の桁の「1」を、「7」に差し間違い??





車番を確認。
下り方から、クハ810-7609、サハ811-1609。
やはり、先頭車の7千の数字は間違いではないようです。

中間車は先の3編成と同様、1500をプラスした「1609」。





次の中間車、モハ811-1609。
やはり1500プラス。





そして最後、上り方の先頭車は、クモハ810-7609。
下り方の先頭車と同様、7500プラスですね~。





ケツ撃ち。
編成番号はやはり「P7609」表示。


中間車はこれまで同様の1500プラスですのでこれまでどおりですが、問題は先頭車の7500プラス。
この編成の先頭車には、1500番台車とは違う何かがあるのでしょう。

何かがあるにしても、何千両も作られた103系ならまだしも、28編成・100両ちょいしか製造されていない、かつ今後の新造もない811系で、区分表示に7500という大きな数字が使われたことに驚きました。
2000とか3000とか空いているのに、敢えて7500を使ったのには理由があるはず。
もしかしたら、社内規定か何かで、形式に関係なく、装備に応じた番台区分のルールが決められているのかな?


分からないままだとモヤモヤするので、いつかこの理由が分かるといいな・・・。



明日はちょっくら煙を吸いに行ってきます。
お天気だといいな。

JR九州「工場まつり」と、西鉄「にしてつ電車まつり」掛け持ち参加

昨日は山口線に喫煙しに行っておりましたので、それを書こうと思ってましたが、今日標題の2つのイベントが同時開催され、両方に参加してきましたので、そちらをまずご紹介しておきます。


新幹線ふれあいデーなども含め、10月14日の「鉄道の日」を記念したイベントが、例年今ぐらいの週末に鉄道事業者各社で開催されており、私はJR九州小倉総合車両センターの「工場まつり」を優先して参加しております。

次のメインである「にしてつ電車まつり」は、小倉と重なったら行かないことが多かったのですが、今回私としては初となる掛け持ち参加を実行しました。
去年は仕事で小倉も西鉄も行けなかったので、ちょうどいいか・・・(汗)

JR九州は821系の展示と「あそ1962」の留置が予想されたので外せないし、西鉄は「水都」「旅人」「110周年」の3本展示がアナウンスされてましたので、そちらも撮りたい・・・。
小倉は15時まで、西鉄は16時まで。
西鉄の展示は14時以降光線が良くなる。
西鉄を後にしたほうがよさそう・・・。
よって、まず小倉へ、そのあと西鉄に転戦することとしたのでした。





朝、電車で北上し、9:30から開場となるJR九州小倉総合車両センターへ。

いい天気です!




予想どおり、今年は821系が展示車でした。
車内も見学できましたよ。





構内試運転線では、「いぶたま」こと「指宿のたまて箱」の展示。
実車を見たのは初めてかも・・・。





落書き列車はキハ31でした。
ステンレスボディにポスカは結構映えるんですね。





そして、裏手の留置線に「あそ1962」がいました。
キハ58・28の貴重な生き残り。
今後の去就が気になります。





塗り直されここに展示されてから2年(?)。
クハ481もちょっと退色が始まったかな。
現役時代っぽくなったかも。



カレーを食べてぼちぼち撤収、電車で南下し、西鉄の筑紫(ちくし)車両基地へ。
乗り継ぎに時間がかかり、15時ごろ到着。






3000形ラッピング車3並び。
今まではだいたい8000形がここにいましたが、時代が変わりましたね~。

晴れたら光線が良いと考えていたのに、空全体に薄雲がかかってました。





終わり際でしたので、バタバタと場内を見学。





今年はバスの解体ショーとして部品を取り外しながら売るコーナーが。
先月那珂川のイベントでノウハウが得られている企画です。
役目を終えたバスの一部が、地域住民の手元でずっと大事にされているって、なかなかいいですね。

私が到着した頃には終了し、バスはこのような状態。
まつり終了後、レッカー車に牽かれてドナドナされていきました。




以上、2つのイベントをざざ~っとご紹介してみました。

撮ってきた写真を整理していって、また後日詳細版でご紹介しますね。



2つのイベントに出撃された皆さん、お会いした方々、お疲れ様でした&ありがとうございました!





小倉総合車両センター「工場まつり」(1)展示車両たち

おとといの記事の続きで、小倉の「工場まつり」の詳報です。

まず第1弾として、展示車両たちをご紹介します。





参考までに、会場案内図。






まずは、メイン展示場。
885系と821系です。






821系の展示は予想どおり。
写真ではうまく写りませんでしたが、テールライトの赤いLEDが光り、顔の輪郭の白っぽい粒々も赤く光ってます。





885系SM10編成。
サガン鳥栖ラッピングは解除され、ピカピカの姿。





821系の車内へ。





車内はこんな感じ。
明るい色調のシートモケットが新鮮。
最近の仕様として参考となる811系1500番台と比べると、モケットはやや薄くなりましたが、薄すぎて不評だった817系3000番台よりはいいかな。





筑肥線の305系と同様、床にはQRコードっぽい模様。





トイレは車いす対応。





液晶画面でいろんな表示ができそうな運転台。





821系を出たらそのまま885系の車内へ。
運転台直後のグリーン車。
2+1の3列シートでゆったりしてますね。





運転席も上質な空間って感じ。






構内試運転線には検査明けピカピカの「指宿(いぶすき)のたまて箱」。
ここに5両とか6両の特急形が展示されることが多かったですが、今年はわずか1両。





1両での展示。
妻面が見れるのも、工場ならではですね。





それと縦列で、構内専用のDE10-1637。
正式な車籍はないものの、九州で唯一の国鉄色DE10ですね。





イベント開催時以外も常設展示されているクハ481とC12。
(イベントの時しか撮れませんけど)






落書き列車はキハ31-13。
中学生以下限定だそうです。





「JR九州ガンバレ!!」
「小倉工場最高」
「JRがんばれ大好き」
「でん車だいすき」

JR九州を応援するメッセージがたくさん書き込まれていて、微笑ましかったです。



次回は、展示車両以外で、構内で見かけた車両たちをご紹介します。


10月15日「ななつ星in九州」登場から5年

2日ほど過ぎてしまいましたが、JR九州の「ななつ星in九州」が登場から5年となりました。

30億円かけ、国内では初めての豪華クルージング列車をつくるという大プロジェクト、JR東日本の「トランスイート四季島」やJR西日本の「トワイライトエクスプレス瑞風(みずかぜ)」などがこれに続いてデビューしましたね。
災害などで予定変更を余儀なくされるなど、幾多の困難を乗り越え、5年間で443本運行、延べ11,888人が利用したのだそうです。
関係者のご努力に頭が下がります。

今後は車両の全面的な改装も検討していくそうで、どうなるのか興味深いところです。





乗ることは叶わないにしても、貴重な客車列車として、時々撮影対象としました。
車体が黒っぽくて、私の腕では映える写真はなかなか撮れず・・・。






5年前の運行開始時は、華々しいセレモニーが執り行われました。





運行開始前後は、テレビでも特集が組まれるなどしましたね。 '13.10.2





水戸岡さんが仰っていた「ファミリー寝台列車」、やっぱり困難だったのかな~。

期待してるんだけどな~。




小倉総合車両センター「工場まつり」(2)構内留置車両たち

小倉の工場まつりの続編。

今回は、「展示車両ではないが、構内にいた車両たち」です。

工場はいろんな車両の検査や修繕、解体などを次々と行ってますので、構内ではそういった車両たちの生の姿を垣間見ることができ、これもまた工場まつりの魅力のひとつです。






821系の展示スペースの奥に、415系のFo126編成がいました。
アイボリーホワイトを塗られたばかりでピッカピカ、まだ青い帯が貼られる前です。




別の庫内には、817系がいました。
車番はクモハ817-1004。
Vk104編成、ちょうど2年前に宮崎の踏切で大型トラックと衝突した編成。
ヘンテコな仮台車を履いてますね。





先頭部分の破損がひどかったそうですが、修理が進み、復帰も期待できそうな感じです。
さすがの技術ですね~。





裏手のほうへ行くと、キハ220-1504がいました。
両運転台のやつです。
ここはいつもディーゼル車がいる印象です。





その隣には、新しいスイッチャーがいました。





<参考> 以前はここにDD16やDE10がいたりしましたが、もう主が変わってしまったようです。 '16.10.16
DD16もすでに廃車・解体されたそうです。





角度を変えて見ると、新しいスイッチャーは2両いるようです。





小倉寄りの、日豊本線とつながる付近には、415系0番台が2両。
以前から「安全技能伝車」として生き残っている、元FJ8編成ですね。





<参考> 「安全技能伝車」は、見るたびに色が変わっていて興味深いです。 '13.10.20





キハ31-18もいました。
どんどん廃車されていっているのでしょうね。





コキ達の向こうに見える赤いのは・・・





筑肥線の筑前前原~西唐津で活躍中の103系1500番台、E11編成。
これは検査入場かな?





その隣には、813系のRM230編成。
7月に故障した編成だそうです。
この場所が車両を解体する線なので、廃車説が流れたりもしましたが、実際のところどうなのか分かりません。
向こう側の先頭車がいないので、庫内でせっせと修理されているのかもしれません。
貫通扉の枠の中身がむきだしになってます。
側面中央の屋根から垂れ下がる緑のシートは、集中クーラーユニットを扱っている途中の雨よけかな。





下周りの調整中なのか、車体の高さも違ってました。





そして、期待どおり会えた「あそ1962」。
展望室付の「あそぼーい!」に後を譲って引退後、熊本留置で数年経過、今年の3月下旬にようやく工場入りしています。
九州唯一と思われるキハ58・28の生き残り。
何か活用策があればというところですが、結構傷んでますね・・・。





反対側の先頭車からも。
いやぁやっぱりかっこいいな~。
1つの時代が終わろうとしている感じもします。





当時のエンブレム。





<参考> 小倉入りする際は、DE10が前後につくプッシュプル編成でした。 '18.3.30 門司





その奥には、JR貨物の事業用コキが2両いました。
以前来た時もここにいましたので、定位置なのかな。




宝探しのようで毎回楽しみにしているこれらの留置車両たち。

また来年も見に来れたらいいな~。



次回は、車両以外のいろいろなものをご紹介します。



プロフィール

蓬莱電鉄

Author:蓬莱電鉄
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福岡県の古賀を起点に活動している電車・バス好きのおじさん。
「蓬莱さん」と呼ばれることが多いです。

おもに近所での撮り鉄や鉄道模型(N)の加工を気ままに楽しんでおります。

Yahoo!ブログサービス終了に伴い、2019年6月1日からFC2ブログに引っ越ししてきました。

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