EF81-453検査明けピカピカ

今日から10月。
平成9年10月1日、糟屋郡古賀町が単独で市政施行し古賀市になってから20周年。
記念行事なども行われたようです。



今日は町内会のゴミ分別のあと用事を済ませ、バタバタ線路際へ。

そう、数日前に全検が終わって運用入りした標題の機関車が、日中地元を通るのです。
汚れてくる前に撮りたかったのでした。




今日はほぼ一日中ドン曇りでしたが、薄晴れで撮ることができました。
再塗装され、キレイな姿です。

今回の再塗装により、これまでのブルーの色合いが濃かったのが他の機関車と同じとなり、453号機の特徴がなくなりましたね。





【参考】 以前の濃いブルーの塗装。

富山所属時代に広島車両所で全検を受けた際の色合いで、501号機が小倉で全検を受ける前も同様でしたね。





【参考】 このほうが全検前のブルーの色合いの違いが分かりやすいかな??
      後ろの502号機が、比較用の明るいブルー。




最後の広島色、453号機が再塗装され、広島色がいなくなってしまいました。
まあ、そのうちそうなると分かっていたことですけどね。

またコツコツと日常を記録していきたいと思います。



スポンサーサイト



立体交差工事が進む折尾駅

9月23日、北九州に行った時に立ち寄った折尾駅の状況をご紹介します。





降り立った5番ホームからは、解体が進む旧線の築堤と、新しく作られる若松線の高架が見えます。




【参考】 旧線が使われていた頃。 '16.12.23
      現在は2本のホームの上屋が撤去、解体され、築堤も崩され始めていることが分かります。




2面3線の高架部分は現在鹿児島本線として使用されてますが、完成時はここに見えている3・4番ホームが筑豊本線の乗り場に切り替わる予定です。




【参考】 高架部分使用開始直前のウォーキングの時のひとコマ。 '16.12.23





上の写真と向きが逆ですが、線路切替の手順。





年季の入ったオリオンプラザとの対比・・・。





上り貨物が通過します。





たくさんの錆びた管で構成されたトンネルは道路。
この錆びた部分に、旧線の築堤の土が乗っていたのでしょうね。





高架橋が一部できあがってきた若松線。
今はまだ地上を走るDENCHA。




旧線の築堤はほとんど崩され、道路や若松線などがくぐる部分が残っている感じです。





博多寄りのホーム端より。右のほうに沿っていた旧線とホーム上屋は見当たりません。




【参考】 これもウォーキングの時の。
     右側の旧線ホーム上屋は現在なくなり、見通しが良くなってますね。




階段を降りて、地上部分にある若松線のりばへ移動してみます。
(つづく)



大阪環状線の103系ついに引退!

10月3日、数字の並びで「103系の日」ともいうべき日に合わせ、大阪環状線の103系が引退しました。




夕方のニュースにも出てました。





去年大阪を旅行した際にはもう引退の話が出てましたので、重点的に撮りました。 '16.11.13 
この時はほとんど撮影者はいませんでしたが、ここ数週間は鉄道ファンが押し寄せたようです。
首都圏や関西は趣味人口が多いので、こういう時は大変なことになってしまいますね。





友人の結婚式で大阪を訪れた際、大阪環状線を低運転台の103系が走ってるのを見て驚愕、まだ撮り鉄はしてませんでしたが、思わずケータイでパチリ。 '05.5.21





玉造駅付近の103系の形をした建物も、ちょっと淋しそう・・・。





去年は電車から見たな~、この建物。 '16.11.13





103系のグループはまだ残ってます。





奈良線は、低運転台のウグイス色が活躍中。 '12.7.30 京都
関西にはほかにもまだ103系が残ってる路線があるかもしれませんが、よく知りませんので、読者の方でご存知の方はコメントで教えてください~。





そして九州、筑肥線では、やや設計の新しい103系1500番台が活躍中。 '15.2.21 九大学研都市
6連・地下鉄乗り入れはなくなりましたが、唐津方面では3連がまだ現役です。
103系のグループですが、車体などは201系ベースで、あんまり103系ってイメージじゃないんですけどね~。



昭和44年から50年近く大阪環状線を走ってきた103系の引退、一つの時代が終わった感じがしますね。



さ、風呂入ろう。

DE10重連に牽かれる787系

昨晩、標題の列車が走りましたので撮りに行きました。



今までなかったようなつなぎ方の列車ですが、先月の台風18号による被害で日豊本線の臼杵~佐伯が運休している関係で、非電化の肥薩線経由での回送を行うため、このようになったようです。

787系は電車ですから非電化区間を自走できないのでディーゼル機関車が牽引、途中の肥薩線がスイッチバックやループを有するほどの勾配区間なので機関車は重連・・・といったところでしょうか。

ディーゼル車なら自走できるので単体で行けるでしょうけど、電車は機関車に牽かれるパターンなのでしょう。






早めに南福岡へ。
赤色反射板がついた状態でスタンバイ。
奥にはDE10が2台。

そういえば反射板付きの787系って初めて見たな~。





奥のDE10に押される推進運転で出てきます。
787系のほうもヘッドライトをつけ、運転席には監視する係員が乗っているようです。

反射板、そしてヘッドライト・・・、これだけでもお腹いっぱい♪





一旦竹下寄りに出てきてから、5番線に入線してきました。
すぐに右の被り電が入線、ヤバいと思いましたが、間もなく出ていってくれてホッとしました。





後ろを撮影。
4連のBo105編成です。





黒い車体に赤ほっぺが目立ちますね。
連結器は、DE10との連結に備え、自連(自動連結器)に換装されてます。





DE10の重連、そして787系、非常に興味深い・・・。





連結面。
自連でつながってます。






発車前のわずかな時間だけヘッドライトが点灯。
雨が結構降ってきましたが、何とか撮影することができました。




先日は小倉の工場から鹿児島へ回送するキハが、通常使う日豊本線ルートが無理なので、鹿児島本線・肥薩線経由で下りましたし、福岡方面と鹿児島・宮崎方面との車両のやり取りは肥薩線経由で行われるようですね。

もう一つの選択肢として肥薩おれんじ鉄道もありますが、線路使用料もかかるし、列車の向きが変わってしまうデメリットがあるのだそうで・・・。

今後も肥薩線経由の珍しい回送があるかもしれませんね。



明日は西鉄電車のイベント(事前申込制)に行ってみます。

西鉄さよなら8000形イベントに参加

今日は標題のイベントに参加しておりました。

あんまり撮れていない西鉄天神大牟田線ですが、節目のイベントということで、申し込んでいたのでした。

100人限定、参加料2,000円のイベントで、標準色に再塗装された8000形の撮影会と、部品オークションへの参加が可能となるものでした。


概要についてご紹介します。




集合時間である9:30の少し前に現着。
普段は立ち入れない筑紫車両基地へ。

早くも、展示車両の8000形が見えてますね!





受付を済ませ、建物の中へ。
オークションと入札により販売される部品たちが並んでます。

このあと、全体説明。



参加者は2グループに分けられ、我がグループはまず外で撮影~。





再塗装され、きれいになった8051F、元「旅人」編成です。
お天気も良く、いい色出てますね。




正面からもパチリ。
来週日曜の「にしてつ電車まつり」でも展示がありますが、この電車の前には人が絶えず、こんなふうには撮れないでしょうね。




このような車両はもう西鉄からいなくなりますね。




幕は「特急 大牟田」。
8000形を象徴するような種別・行先です。




反対側の先頭車からも撮影。





5000形もパチリ。




続いて、少し前出しされた8000形の車内撮影タイム。




明日から15日まで運転するこの編成の車内には、「ありがとう8000形」の中吊り。




<参考>10月8日~14日のさよなら運行の時刻。


そして、10月15日(日)最終日の時刻は以下のとおり。
 ※ 注:15日の乗車は予約制。10月7日午前の段階で、まだ少し残席有とのこと。
  10:22 西鉄福岡(天神)駅発
11:31 花畑駅着、休憩
12:06 花畑駅発
12:30 筑紫駅着
※運行終了後、同日に筑紫車両基地で行われております「にしてつ電車まつり」にて車両を展示いたします。






せっかくなので運転席もパチリ。




8000形といえば、運転席後ろの大窓スペース!

「特急」で、単なる速達性だけでなく、乗るワクワク感みたいなものを感じられたスペースですね!




このあと建物に戻り、オークション&入札会。





方向幕やプレート類は手挙げ方式のオークション。
結構盛り上がり、見てるだけでも面白かったです。

部品は、元「水都」編成で現在解体作業中の8061Fのものですね。





投票箱があるものは入札。




参加者ならみんなが購入できる物販。
模型では登場したばかりの8000形鉄コレ(TOMYTEC鉄道コレクション)、8000形引退記念nimoca、8000形パンフレット。

鉄コレは通常販売品と仕様が異なる限定版。
車番がまさに今日展示されている8051F、方向幕が大牟田でなく福岡(天神)です。

私は結局部品は何も買わず、記念nimocaだけ買いました。




このあと、各自購入したものを精算・車へ積み込みするなどして解散。






去り際に、洗車しに来た最新の9000形と並びをパチリ。



結局、ほぼ撮影のみでしたが、知り合いにも結構会えたし、楽しく過ごしました。


黄色い救援車のモエとか展示してくれるといいんだけどな・・・。




会場で知り合いと話す中、天気も良いし、西のほうへ行ってみようか!ということに・・・。

私もぜひ!ということで、その撮影行にご一緒させていただくことになったのでした。
(その模様は後日)



明日は午前中ソフトの練習です。




地元で少しだけ撮影

今日はすごくいい天気でしたね。
午前中は部活に行く子供の送り出しなどをしたため、予定より2時間以上も早く起きてしまいました。
(ヨメは風邪ひき中)
近所で少しだけ貨物などを撮り、最近顔を出せてなかったソフトボールの練習へ。
真夏の練習のように暑くてしんどかったですが、ここ最近調子が悪かったヒザの状態が思ったより上向いていて、内野も外野も守れるぐらいに動けることが分かり、ソフトを続けていく見通しが立たったのは大きな収穫。

午後は西鉄電車の沿線撮りでもと思ってましたが、先週通知表をもらった2男が私の実家へ報告に行きたいというので、そちらに行きました。

昨日腹いっぱい撮ったし、寝不足だし、午前中のソフトがきつかったしで、絶好の撮影日和でしたが、結局他所へ出撃することなく終了。


夕方実家から帰宅すると、我が家のハムスター(ジャンガリアン)、生二(せいじ)君が死亡してました。

2男がペットショップから連れて帰ってきたはいいが、結局ほとんど私が世話していた生二君。
愛着もかなりあります。
「うまく飼えば二年位生きるよ~。」とお店で言われて「生二」と命名され、来月で3歳というところだったのですが・・・。
人間でいうと100歳ぐらいなのかな。
2か月前に爪を切ってもらった動物病院でも、もうすぐ3歳ということで驚かれたものです。

人懐っこく穏やかな性格で、我が家族にたくさんの癒しをくれた生二君に心からお礼を言いたいです。



個人的な備忘録部分が長くなってしまいましたが、午前中ソフトに行く前に少し撮った分を載せときますね。



まずは博多9:01発のソニック。
今日はキスマイ号です。





あちゃー、痛恨の切り遅れ!!
特急はメチャクチャ速いので、切るタイミングもシビアです・・・。
早めに連写し始めてもいいけど、速い列車の引き構図なので、ちょうどいい位置の前後、中途半端なところに連写してしまうのが怖く、一発切りを狙ったのでした。
要リベンジだなこりゃ。





そのすぐあとに上ってくるゆふ森92号を駅名標と絡めてパチリ。
晴れると手前のホームの屋根のギザギザが車体にかかるんですね~。
薄晴れの時に要リベンジだなこりゃ。



このあとまもなく1063レが下ってきますのでついでに待機。




1063レはいつものEF81でなくED76が牽いてきました。
9:35頃通過の土休日スジ、夏場は顔に日が当たりませんが、秋分も過ぎ、このような顔の当たり方が好みの方々にとっては、そろそろ解禁といったところでしょうか。




明日も天気が良さそうですね。
10時過ぎまで町内会の役員会ですので、朝から撮影に出ることはできません。

午後・・・ん~、どうしようかな~。

DE10重連に牽かれる415系

今日は標題の列車を撮りました。
と言っても、記録程度が精一杯でしたけどね・・・。


鹿児島のほうから肥薩線経由で上ってきているのが分かってました。
ただし、朝の仕事を片付けて時間休で出撃、午後にはまた仕事に戻るという制限ありです。

「どれどれ」で列車の位置を確認しながら南下、前と後ろどちらも狙って最後に辿り着いたのが原田でした。






ド逆光の中、お目当ての列車が来ました!
DE10-1753+1756の重連、そして415系という、珍しい編成です。





振り返ってケツ撃ち。
赤い反射板のついた415系、Fo119編成です。

肥薩線の狭いトンネルを通過するため、あらかじめパンタグラフや交流検知アンテナなど、屋上機器の一部が取り外されてます。
連結器は自連(自動連結器)に取り換えられてます。

一見廃車回送のようにも見えますが、日豊本線の一部区間不通に伴い、列車を移動させるためのものだそうです。



このあと南福岡まで上ってみるつもりでしたが、ちょうどこの頃竹下で人身事故が発生、ダイヤがズタズタになり、その後は撮れませんでした。




<オマケ>



3年前、同じような組成の列車が走りました。 '14.8.28 城野-南小倉

DE10-1195+1755+415系FJ7編成で、この時はFJ7編成の廃車回送でした
運用離脱後鹿児島に留置されていたFJ7編成を1755号機が牽いて小倉に向かってましたが途中で不具合があり、急きょ1195号機が迎えに行ったため、重連のような組成になったのでした。

黒いDE10の手すりも今は全部金色になり、赤い手すりは残ってませんね。






その時のケツ撃ち。
今日撮ったのと似てますね。



<もうひとつオマケ>



DE10+415系といえば、やっぱりこれかな。 '12.9.21 古賀-千鳥

唯一国鉄色で頑張っていたFM5編成の廃車回送です。
もう5年も経つのか・・・。
朱色のDE10も、九州では見られなくなってしまいましたね~。
(小倉総合車両所の構内用はいますけど)
1756号機、今日のFo119回送の次位についてます。




ケツ撃ち。
これもやはり自連に換装されてます。



天気も良かったし、もっと南へ行けばいい光線で撮れたのでしょうけど、今回は撮れただけラッキーということで。




小石原の大渋滞で西鉄ローザ

おととい10月9日(祝)の午後のプチネタです。

快晴の祝日、西鉄電車の撮影に出ようと思ってましたが、午前中、町内会の役員会・・・

そして昼前になって、こんどはヨメが「小石原(こいしわら)の陶器市に行きたい~!」

はっ??
あんた前日熱出して寝てなかった??

熱はもう下がった、実家の両親も連れて行きたい、ということで、私が運転してお出かけすることに・・・



甘木で義父母を乗せ、杷木(はき)ICから下道で東峰村の小石原へ。

14:00過ぎに到着の予定でしたが、国道211号が大渋滞!
7月の豪雨災害の影響でどこか途中で片側交互通行になっていて、そこを過ぎればスイスイ行くやろ。

・・・とか思いながら、結局交互通行などなくダラダラと進み続けます。

ものすごい睡魔が襲ってきたので、ヨメにバトンタッチして爆睡。

「小石原民陶むら祭」の会場に着いたのは16:00・・・。
実に2時間も渋滞にハマっていたのでした。

義父母によると、何度も来ているがこんなに渋滞にハマったことはないらしい。
原因は、着いた先の駐車場不足かな?
北九州・添田方面からの人が、交通規制を避けてこちら方面から来たのかもしれませんし、商品の購入で災害復興をと思い、いつもよりたくさん集まったのかもしれません。


商品はだいぶなくなってましたが、義父母は楽しそうに見て回り、皿やら茶碗やらいろいろと買ってました。
2人とも歩行があまり自由ではなく、車を運転して遠出することもなくなってますので、今回来れてよかったと言ってました。

また、道中には豪雨災害の生々しい被災状況が随所に残っており、同じ朝倉市民として、見ておくことができたのは貴重な経験になったとのことでした。
(知人に旧朝倉町・旧杷木町などの出身者が何人もいるのだそうです。)

こういう人が集まるイベントに来ると、必ずいるのがワガママ中年オヤジ。
横に乗せてる女の前でいいとこ見せたいのか、警備員の制止も聞かず突入したり、自分勝手な理論で迷惑な位置にとめたりして、「なんか文句あるんか、オラ!」と周囲を睨みつけてる。
10台20代ならまだしも、40とか50とかなって、それは成長が遅すぎよ。
ほんとどうしようもない、滑稽な年の取り方やね。
「近いとこが空いとらんやったね。ちょっと遠いけど歩こっか。」でしょ。
横に乗ってる女もどうしようもないね。
もっと幸せになれるパートナー選べばいいのに・・・。
こんなのを「強さ」と勘違いしたらいかんよ。



17:00になり、お店もたたみ始めましたので、ぼちぼち帰ることに。

帰りはスイスイ。
でも、会場へ向かう対向車線は相変わらずの大渋滞が続いてました。
着く頃には暗くなり始め、お店もほとんど閉まってるかも・・・。





そんな渋滞の列に、西鉄バスのローザを発見!





公共交通で会場に向かった人は、大変だったでしょうね。
着かないままバスに閉じ込めだし、到着便が来ないと折り返し便も遅れたりしますからね~。





先月、那珂川のイベントで買ったバスのサボ。
今回運転した区間と同じで、親近感湧きます。



この日のうちにこの記事を書くつもりでしたが、帰宅・夕食後爆睡してしまったのでした。



明日は夜消防団で集まって話し合いですが、ブログを休むほど遅くならない予定です。

大村線沿いを行く「ななつ星」、千綿駅夕景

11月7日(土)、西鉄8000形さよならイベントで会った方々と、西へ向かうこととなった話の続編。





大村線にやって来ました。
傾きかけて色づいた光を浴びるシーサイドライナー、なかなかカッコいいです。
のっぺりとしたデッキガーダー、珍しいですね。





すぐに移動し、大村湾沿いのこちらで、「ななつ星」を。





車窓の眺め、最高でしょうね~!
もっと画角を下に振りたいが、キャパの関係上、これが精一杯。





それから、木造駅舎が残る千綿駅へ。





ホームから線路1本隔ててすぐ海!
西向きで夕陽もキレイです。





たくさんの観光客やカップルがいました。
インスタ映えする有名な場所になってますね。





佐世保行のキハ66・67が来ました!
海バックのシルエットを狙ってパチリ。





発車まで見送ります。
青い車体に残照が当たり、複雑な色に。





次に、反対方向の長崎行が来ました。
もうだいぶ暗くなってきました。






発車していくのをケツ撃ち~。
感度上がってザラザラですが、いい雰囲気。




これにて撤収、帰りは佐賀県内であのボリューミーなちゃんぽんを食べて帰ったのでした。

朝から西鉄のイベントに参加し、そこから長崎の大村線。
腹一杯撮影して大満足な一日でした。
運転して下さった方は、このあと大行司か豊後森で月を撮ると仰ってました。
タフガイやなぁ・・・。

ご一緒した皆さん、イベントでお会いした皆さん、お疲れ様でした&ありがとうございました!!


昨晩のDE10重連に牽かれる787系(第2弾)

昨晩は、標題のとおり、鹿児島へ向かう787系の回送を撮りに出かけておりました。

10月5日にBo105編成が同じように回送されましたが、それに続いて第2弾、非電化の肥薩線経由で回送されるため、DE10に牽かれての移動です。




今回は雨が降らなくてよかったです。
停車時間が長く、ゆっくり撮れました。
先頭は前回同様1756号機。
以前は豊肥線の水前寺乗り入れのハイパーサルーン色で485系や783系を牽いてましたので、787系を2回も牽く機会を得た巡り合せに運命を感じなくもない・・・。




【参考】 水前寺行特急を牽いていた頃の1756号機。 '88.4.2 熊本






次位は1207号機でした。





回送されたのはBo107編成。
今回は後ろの連結器が自連に換装されてません。





連結部分。
やっぱり違和感しかない・・・。





車内には何やら測定機器のようなものがありました。





せっかく来たので、ついでにほかの列車もいくつかバルブ撮影しました。






783系シルバー3並び。




813系もパチリ。



これにて撤収。
楽しい撮影でした。

お会いした皆さん、夜遅くの出撃お疲れ様でした&ありがとうございました。




プロフィール

蓬莱電鉄

Author:蓬莱電鉄
-------------------------

福岡県の古賀を起点に活動している電車・バス好きのおじさん。
「蓬莱さん」と呼ばれることが多いです。

おもに近所での撮り鉄や鉄道模型(N)の加工を気ままに楽しんでおります。

Yahoo!ブログサービス終了に伴い、2019年6月1日からFC2ブログに引っ越ししてきました。

累計訪問者数('19.6.1~)
当月投稿状況
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
RSSリンクの表示