わずかな晴れ間、やって来たのは銀釜

今日は家の用事などでおとなしくしてました。

天気も悪く、カメラを持つことはないだろうと思ってましたが・・・



夕方晴れてきたので、1091レを狙っておでかけ。





お目当ての1091レ。
なんと銀釜が牽いてきました!
晴れたり曇ったりでしたが、1091レの時は晴れてくれました~。

場所は、昨日の記事で出した写真と同じところです(汗)
時期的に、彼岸花は終わりかけでした。





近辺に残っている彼岸花のところに行って、構図の試行錯誤。




斜光で車体を輝かせようと試行錯誤。
(暗くしてコントラスト上げてます~)



山影が広がってきたので、撤収しました。

あれこれ構図を考えるのも楽しいものです。



明日は朝ソフトの練習、そのあとは模型かな。
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くろがね線D705~ラジエーター、窓ガラス、手すり修正

今日は予報とは違って、すごくいい天気でしたね。
日中は日射しが強くて真夏のようでした。


車が使えなかったこともあり、撮影には出ず、模型製作してました。



なかなか出来上がらないD705、懸案のラジエーター部分に着手です。




前回は、車体と下周りのウェザリングまで行ってましたね。

側面にある3分割の大きなラジエーターグリルをどうにかせねばなりません。




Nゲージサイズなので、出来るだけ細かい網目!!
ということで、これを仕入れてきました。

うまく加工できるかな・・・。





このように、ラジエーターの枠に合わせてハサミで切り出し、厚さ調整も兼ねて0.14mmプラ板に貼り付けました。
接着剤はタミヤセメントの流し込みタイプです。




一つずつ現物合わせしたので、幅が微妙に違います。
裏側に場所を示す番号を記入しておきました。



12枚揃いました。
かなり時間がかかりました~。




屋上にもラジエーターグリルがありますので、それも作っておきます。
(左:部品切り出し状態、右:プラ板と接着後枠内に仮設置)





さあ、塗装しましょう。
まずはメタルプライマー。
(透明なので分からない)




つや消し黒を吹いてから、うっすらとブラウンを吹きました。




少量のゴム系接着剤を裏面につけて、いよいよ本設置です。

ピンセットでやると、金属同士擦れて黒が剥げそうだったので、指で。




そうそう、デッキの階段に黄色を差しておきましょう。



窓も設置してみます。




まず、側面の乗務員室窓ですが、通勤形・近郊形の窓を横向きに使います。



削ってこんなふうにして嵌めこみました。





問題の正面窓は何かというと・・・






ステージワンのフリーマーケットで、某氏が投げ売りしてたこいつです。




なかなか良くできた造形ですが、窓パーツをを狙っていたのでした。




分解。
窓ガラスの赤矢印の部分、同一寸法でちょうど4枚揃うんです。



本体の塗装も済んだことだし、ガラスも設置しましょう!






塗装しておいた手すりも付けてパチリ。
お~、いい感じです!!

・・・でも、顔の水平方向の大きな手すりが低いぞ・・・(汗)

だいたい印象が近ければいいや!!




・・・普通ならそうやって見逃すところですが、手すりが低いと後で付けるナンバープレートも低くなってしまう!

それはまずい!



なのでここは頑張ってやり直しです!!





該当する手すりを引き抜き、プラ棒と瞬間接着剤で穴を埋めてから、少し上に開け直しました。

当然、塗装には影響します。




筆で精一杯のカモフラージュ。
凝視禁止です(汗)




そしてまた仮組みしてみます。







作業完了後、相棒のE8502と記念撮影~。
カッコよくなりました。

まだまだ工程が残ってますが、ラジエーターが解決したので、もう大丈夫でしょう。

早く前面デッキの手すりを作りたいです~。





どんどん先へ進めたいけれど、明日からまたお仕事がんばります~。



くろがね線のバックナンバーはこちら → http://blogs.yahoo.co.jp/houraiksr/folder/1643987.html?m=l

回転灯

昨日から今日にかけて台風18号が接近しました。
今回は強いやつだったし対馬海峡コースだったので要警戒で、昨晩は晩酌も控えておりましたが、結局何も被害がありませんでしたのでホッとしました・・・。


今日は代休で家におりましたので、模型がだいぶ進みました。


今回はその一部をご紹介します。


車体に窓やら色々と取り付けるついでに、回転灯(パトライト)をつけるところです。





クリアオレンジのプラ板から切り出した回転灯の上部をマスキングし、サーフェイサーを吹きました。




台座は、0.3mmプラ板から切り出し。




まずは車体色の青。その後周囲に合わせて汚しました。




回転灯下部も同様に汚し、パーツが揃いました。





こんなふうにゴム系接着剤で固定。

台座の根元は長めにしてましたので、車体に取り付ける際に現物合わせで切り落としました。





ゴム系接着剤で、オデコの軒下に取り付けました。





全景。
E8502の時もそうでしたが、回転灯は存在感ありますね。
一段とくろがね線らしくなります。



短いですが、今日はここまで。

現在デッキ前のエプロンや手すりの製作中です。

キリのいいとこまで行ったらご紹介しますね。



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おみやげ鉄~鉄道博物館

サッカーのワールドカップ予選をテレビで見ておりましたが、ロスタイムでの山口のシュート、すごかったですね~。



さて、今朝出社して、デスクにあったもの。





大宮の鉄道博物館の袋じゃないですか!!


昨日の代休の間に、先輩が持って来て下さった、と部下から聞き、すぐにお礼を言いに行きました。


最近は車内で私がテツであることがだいぶ知られていて、鉄道に関係のある物をいただくことが時々あります。



鉄博、まだ行ったことがないんですよね~~。
(っていうか、ここ数年関東に足を踏み入れてない・・・)








帰宅後開封~。

色々入ってます。

鉄道博物館関係のほか、類似施設のパンフレットなども入ってます。


真ん中手前の白い袋を開封してみましょう。





寝台特急のヘッドマークがズラッと並んでますね。




2種類の絵柄のメモ紙の綴りでした。

こういうグッズも売ってるんですね~。


行ってみたいな~、鉄博。

一日いても飽きないだろうな~。





先輩、お土産ありがとうございます!!

くろがね線D705、完成しました!!

今日から3連休。
特に旅行などの予定はないので、模型してました。


6月ぐらいから製作しておりました、「くろがね線」の後部補機D705ですが、本日完成しました~!!


最後完成までの作業のもようをご紹介します。


主な作業内容は、前面デッキのエプロンと手すり、そしてナンバープレート等のシール貼りです。





まずはゼブラ模様のエプロンの原形を作りました。
0.5mmプラ板を使用。




それに合うように、手すりを作ります。
0.3mm真鍮線と、0.2mmプラ板を使用。

真鍮線のほうは何度もやり直してやっとできました・・・。




メタルプライマーを吹いたのち着色、エプロンに仮設置。
ついでに、テールライトケースとレンズも仮設置。




エプロンを黄色くして、ゼブラ模様にする準備。
0.7mmマスキングテープを詰めて貼り、黒くする部分(マジックで点を付けたところ)はこのあと剥がしました。

黄色と黒を等間隔にビシッと塗り分けるため、面倒ですがこれをやります。
相棒のE8502を作った時と同様です。






2個揃ったので、いよいよ黒を吹きます。




真っ黒になりました~。

塗り分け部分に吹きこまないように、薄く塗り重ねました。




めくりの儀。
吹込みや乱れもなく、キレイに塗り分けることができました。




エプロンに付属する機器類をプラ棒などから切り出します。




黒っぽくするやつ、灰色っぽくするやつ、それぞれ着色。




下のようにゴム系接着剤で設置しました。
設置してからゼブラを塗り分けると難しそうだったので、あとで取り付ける方式にしたのでした。

このあと、エプロン全体をウェザリング。





連結器解放テコも作っておきます。
0.3mm真鍮線です。




ようやくエプロンとデッキのパーツが揃いました。





ゴム系接着剤で手すり類も取り付けました。




台枠に、ゴム系接着剤で取り付け。
ふぅ~。





最後に、ナンバープレート、社紋、製造銘板、乗務員名札を、いつものようにEXCELで作り、シール用紙に印刷したものを貼り付けます。
(上のほうの色が薄いのは試作品。下のほうのを本番で使用。)




断面の白を目立たなくするため黒っぽく着色し、貼り付けていきます。

このあと、乗務員扉のノブも設置。



これで、車体の作業は完了。
青い車体に赤いプレートがつくと、感じが出ますね~。
赤いプレートの色は、真っ赤だったのが退色してサーモンピンクになっている感じ。
車体の汚しとトーンを合わせるのが難しかったです。

側面のプレートの右下の、白い乗務員名札も結構目立っていて、いいアクセントになってます。


さあ、すでに仕上がっている台枠に取り付けましょう!!





ジャジャ~ン、できあがりです~~





思い起こせば約4か月前、プラ板から始まったフルスクラッチ製作。

いろいろとエラーはありますが、これだけ形になってくれて、頑張った甲斐がありました~~。






反対側。




複雑な手すりや機器類がぎっしりの前面。




相棒のE8502がパンタグラフをあげてお出迎え~。

これからは、実車の運用と同様、いつも一緒ですね。





今日は特別に、ファンの皆さんをお招きして、機関区で車両展示会が開催されました。

ニヤニヤが止まらん・・・。



展示会終了後、早速プッシュプルによる運用に入っていきましたよ~。

いやぁ~、やっと実現ですね。感慨深いです・・・。

なんか鳥肌立ちました。





早く走らせに行きたいな~。

貸しレイアウトのお店でお会いしましたらよろしくです。




明日は天気回復みたいですが、朝、町内会の役員会があるんですよね~。



くろがね線のバックナンバーはこちら → http://blogs.yahoo.co.jp/houraiksr/folder/1643987.html?m=l

今宵は…




やや鉄分の多い、とあるお祝い会に参加しております~(^^)

炭鉱電車に会いたくて(1)宮浦にて

今日は晴天が見込まれたので、早起きして大牟田へ行っておりました。

目的は、今も活躍中の炭鉱電車。



7:30ぐらいに到着しましたが、宮浦の操車場はまだフェンスが閉じられたまま。





朝日を受けて輝く19号電車。




連れてきたこいつも、並べてみました~。
模型のほうは、1番違いの18号機で、何年も前の時代設定なので、手すりやハシゴの色が違いますけどね。




操車場には、銀タンコのコキ200が5両。




奥の方に黄タンコのが1両。




保線動車も現存してますが、赤色がだいぶ退色してます・・・。




ハト兄弟も存命。




奥の車庫付近の部品取り(?)の3両も、残ってました。




8:00になると、フェンスが開き、19号が動き始めました。




銀タンコを押します。
このあと、奥にいた黄タンコをつないで戻ってきて、そのまま仮屋川操車場へと走っていきました。





仮屋川へ移動中、旭町の踏切で、単機で宮浦へ戻っていくところに遭遇。




9:20頃、大牟田駅から1151レのコキを牽いて仮屋川へ向かうDE10をパチリ。
上り線から下り線へ、さらにJR線から仮屋川操車場への分岐を渡るところです。
この原色DE10を撮るのも目的でした。




このあと、宮浦で小さいほうの電車を撮影。
赤く発色して美しいです。

パンタを下げて蓄電池で走りますが、駆動音は「ウーン」という吊り掛けモーターの音。





19号が連れてきた1151レの銀タンコを1両ずつ工場へ持っていくのが、9号のお仕事。




工場へと向かうカーブを曲がっていきます。



ひとしきりこの作業を見てから、移動することとします。
(つづく)




炭鉱電車に会いたくて(2)移設された保存車両たち

朝晩が寒いですね~。
もう10月ですもんね。

時々風邪ひきそうになるので、気を付けないと。



昨日の大牟田の記事の続き。


宮浦や仮屋川で炭鉱電車やDE10を見た後、三池炭鉱の三川坑跡へとやって来ました。

豪華な洋館、三池港倶楽部の裏手にあります。



なかなか重厚な門。
そのまま車で進入できます。




銘板も風格あります。




平成9年の閉山まで現役だった坑口で、過去には炭じん爆発で多数の被害者が出たところだそうです。




門の裏には、守衛さんが詰めていたと思しき建物。




この建物が観光客向けの説明ビデオ上映や土産物売場になってます。
車寄せの軒下が受付。




その向かいに、8月下旬に移設されてきた保存車たちが並んでます。

立派な上屋がついてよかったと思ったのですが、晴れてたら車両たちが黒潰れ・・・(泣)

それでも、車両たちが状態良く保存されるのなら、これでいいですね。
(むこうから海風に乗って塩分が付着しそうで心配ですが・・・)
正式な公開は10月15日からということで、それまではロープの外から撮影となります。


8月下旬、夜間に陸送・据付されて数日で上屋の工事が始まったそうで、その数日のうちに訪れれば上屋なしで撮ることができたんですよね~。
そんなに早く上屋がつくとは知らなかったので、惜しまれます・・・。





まずはこれ。

平べったい車体にキャブがつき、さらに高い台の上に変わった形状の集電器。
亀を表す「ガメ」という俗称あり。
明治41年アメリカ製。




次は20t電車の1号機。
これも明治時代、ドイツのジーメンス製。




1号機を参考に国産化された5号機。




そして45t電車の17号機。

宮浦で見た19号機、模型で作った18号機と同型車です。


ここでも模型とコラボ写真を撮ろうとしましたが、日なた側の模型との光量が違いすぎて、うまく撮れませんでした。





なかなか濃密。

機関車に光が当たらないのは惜しい・・・。




ちょうど、向こうの沿岸道路を、銀タンコを載せたトラックが通過~。





受付に置いてあった1号機。
案内係の方が写真を見ながら製作されたそうです。
カワイイ。




オマケ。
移設される前は宮浦近くのテントの中で保存され、年1回の公開日にしか見ることができませんでした。




更にオマケ。
そこで売ってたお土産を一つ購入してみました。



20t電車と「MIIKE TANKOU DENSYA」の文字の焼印がついた甘いせんべい。
食感は硬めのタイプです。

2枚入×5袋で300円でした。




次は、三川坑の見学です。

三井炭鉱三川坑跡を見学

前回記事の続きです。

大牟田の三池炭鉱の三川(みかわ)坑跡を、案内係の方と一緒に見学しました。




正面に見えるこの朽ちた建造物は入昇坑口。
ここから鉱員たちが構内へと入っていったのだそうです。
守衛のような人がいて、鉱員が耳にタバコを乗せていたりしたら注意したのだそうです。




第二斜坑の坑内へと下る人車(じんしゃ)に乗り込む駅のようなところにつながります。




当時の様子。




人車の運転席(?)。




坑口はコンクリートで閉じられ、水が来てます。




地上に出て第二斜坑の入口を見る。




炭車に混じって、かわいい人車もありました。
保守管理などで4人以内を運ぶ際は、これが使われたのだそうです。




振り返って地上側には、人車の点検場があります。
さらにその先に、ワイヤーの巻揚げ機がある建物が見えます。




第二斜坑の奥にある第一斜坑は坑口が完全に埋められ、ワイヤーの台と巻揚げ機室だけが残ってます。
第一斜坑は昭和38年に炭じん爆発事故があったところで、458人の死者を出してます。
案内いただいた係員の方も、少し巡り合せが違っていたら命を落としていたとのことでした。




第一斜坑の巻揚げ機室へ。
巨大な巻揚げ機が鎮座しています。
これで人車や炭車を上げ下げしていたんですね~。





その操作室。
いろいろ機械がありますが、真ん中の棒を前後に動かすのが基本だそうです。
周囲にビニールが張られているのは、冬場は風が吹きっ晒しとなるため、操作員の防寒のためだそうです。




閉山当時のまま打ち捨てられた衣類やタバコなどに哀愁を感じます。




場所が変わって、第二斜坑の巻揚げ機室。
こちらは2個の巨大な巻揚げ機が並んでます。
建物は木造で、一部の屋根が崩落し、光が差してます。
ビニールに囲われているのは操作室。

上のほうに張り巡らされた電線は昔ながらのもので、接合部に白い碍子がついてます。




SLの車体を思わせるボイラー(?)。
4基ありました。




これは鉱員の配置や点呼を行った繰込場。
崩れそうなこの感じがまたいい。




これは職員浴場の建物。
奥の明るい所にコンクリート製の湯船があります。




鉱員の浴場は別にあったようですが、もっと規模が大きかったでしょうね。





外に置かれていた洗面器。
危険防止のためゴム製だそうです。




敷地内ののぼり旗の根元の重しは、単車などにt使用された車輪でした。



結局、2時間近く滞在してしまいました。



「合流する。」と電話してきたヨメが、快速で大牟田へ向かっているとのこと。

ラーメン屋で昼食を済ませて駅へと向かったのでした。
(つづく)

昨晩のロンチキ(千鳥取り降ろし)

昨晩の撮影分。



福間でロンチキをパチリ。




これからロングレールの取り降ろしということで、作業員が準備中。
エプロン車は作業等が灯り、滑り台が2枚開いてました。




取り降ろしは千鳥駅付近。
踏切付近のあちこちに警備員が立ち、迂回誘導。
光源なく、写真としてはこれが精一杯でしたが、久々に近所でロンチキを見ることができてよかったです~。
プロフィール

蓬莱電鉄

Author:蓬莱電鉄
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福岡県の古賀を起点に活動している電車・バス好きのおじさん。
「蓬莱さん」と呼ばれることが多いです。

おもに近所での撮り鉄や鉄道模型(N)の加工を気ままに楽しんでおります。

Yahoo!ブログサービス終了に伴い、2019年6月1日からFC2ブログに引っ越ししてきました。

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