朝焼けの「がんばろう九州」

お久しぶりです。
1週間ブログを放置、写真も模型も全然やってませんでしたが、ちゃんと生きてますよ~。


今週は土日に仕事でイベントをやるため、昨日今日が出勤だったのと、それに向けて残業があったのですが、その前の5日(金)に長男のサッカー部の卒部会があり、それに向けて部員たちの写真スライドを製作、DVDを25枚焼くという作業もあり、毎日2時過ぎに寝ていたのでした。


スライドの上映は好評で、子供たちも喜んでくれました。
配ったDVDのケースに、顧問の先生からサインをもらってました。
先生は「やまない雨はない」という言葉を贈ってくださいました。

親たちは喜びというより感動で、涙して見る方も。
たくさんの感謝の言葉をいただき、百数十時間かけて製作した甲斐があったと思います。
また、人に幸せな気持ちをプレゼントできる写真を趣味にしていてよかったと思います。

子供たちの写真をたくさん残せたのも、普段から四角い物を撮るために機材を持ち、使い、動体撮影に慣れていることが役立ったことは間違いありません。


ということで、今後もますますマニアックな趣味を楽しみたいと思います~(笑)




今朝、出勤前に消防団の用事で早起きする必要がありました。
東の空がいい感じの朝焼けで、ちょうど5:33通過の2088レが通りそうだったので、久々にカメラを持って線路際へ。




予想外の「がんばろう九州」ラッピング1015号機でしたが、シルエット狙いだったので、ラッピングは分かりません・・・(汗)

LNGコンテナもありませんでしたし、なんか編成が短かったような気もしました。

適当にトリミングして掲載してみました。




火曜が代休ですので、明日はがんばります。


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屋根板もプラ板から無理矢理・・・

今日は代休、疲れ切った身体をゆっくり休めました。

そして久々の模型製作。

くろがね線D705の続きです。
(前回記事はコチラ → http://blogs.yahoo.co.jp/houraiksr/55928636.html


少し前に製作した内容ですが、順番がありますので・・・(汗)




まず、0.75㎜のプラ板を長方形に切り出し、裏面のやや外側寄りに2本、Pカッターでスジを入れました。




折り目を付けます。




その外側にプラ棒。




このような断面になりました。




折り目の山側はヒビが入りましたので、瞬間接着剤を盛って補強。

こんなんで、ちゃんとできるのか不安・・・。





それから、削って盛って、削って盛ってを繰り返し・・・










なんとかなりました~♪

この車両の屋根板の断面は、普通のカーブではなく、このように折り目がついたような形状なので、自作せざるを得なかったのでした。




車体の顔のおでこ部分の形状をカッターやヤスリで整え、屋根板が載るようにします。




屋根板は、あとから車体に合わせて削るべく、やや長めに作ってあります。




ここで、極小の三角パーツを切り出し。




顔の上部外側に瞬間接着剤で固定。
(これが、作業中よく外れる・・・。)




屋根板を、その三角パーツから連続するように整え、とりあえずOK!





全体像。
いい感じに進んできました。
側面の裾部分に、0.1mmプラ板を切り出した長方形のフタのようなものを貼り付けてます。



次は足周りの工程をご紹介します。



※ 「くろがね線製作記」バックナンバーはコチラ → http://blogs.yahoo.co.jp/houraiksr/folder/1643987.html?m=l

夏の日の1019

今日は「山の日」ということで、祝日でしたね。

頭痛がしてヘルペスもできたので、おとなしくしておりました。



午前中、町内会の役員会に出席した後、少しだけ貨物を撮りました。




5075レを牽いて下る1019号機をサイドから。

カラフルなヒマワリ、トップライト気味な光線。
「夏の日」って感じです。



この前に「がんばろう九州」のシールがついた1015号機が下ったのですが、町内会の役員会が無駄話で長引いていて間に合いませんでした・・・(泣)
(一応、町内会の行事は無駄話も大いに結構と思ってます)



1019 恋をした Oh 君に夢中
普通の機関車と思っていたけど
Love 人違い Oh そうじゃないよ
いきなり 恋して しまったよ
夏の日の君に


消防団の先輩の十八番より。

ん~、歌詞はちょっとハマらないな・・・。



明日はお仕事がんばります。

車体をバラして少し後戻り

ホッとする金曜の夜。
久々にブログを連続更新です。


くろがね線の模型のほうの進捗を。




車体のほうは、ここまで来ていましたが、重要なことに気付きました。

側面と正面の窓の高さが合っていないのです。


これでは、仕上げた時に、正面の塗り分け線が変な位置に来てしまいます。


そのまま進んでも致命的なほどのエラーではありませんが、ここまで頑張って作ってるのだから、納得がいくようにしたい・・・。





・・・ということで、正面と側面を一旦バラし、高さを調整することにしたのでした。




接着面をもう一度整えます。



一部は細い桟のところが壊れましたので、また作り直してます。




取り外した正面パーツは、高さが変わるため、一部の穴を開け直し。
埋める穴に尖らせたプラ棒を突っ込んで接着~。



下辺には0.5mm厚のプラ棒を接着し、底上げします。




正面扉も、そのぶん下へズラすため、カッターで彫りました。




なんとか基本形に戻ることができました。




穴の開け直し。(手ブレ写真)

戸畑側の正面の右下には、四角いフタのようなものを追加。



再度接着して箱型に。

これで、側面の雨樋の下と正面窓の上辺の高さが一致し、塗り分けが合います。




結局、元に戻ってきただけですが、納得度が上がりました。



明日・明後日は特に用事もありませんが、盆で貨物も軒並みウヤだろうし、模型が進むかも。

足周りはサハ103から

今日は一日フリーで、ずっと模型を作ってました。

もちろん、くろがね線のDL、D705です。


製作記のほうもどんどん進めましょうかね。



今回は足周りです。

動力は入れませんので、転がればOK。
この車両も下回りに防音カバーがついていて、台車の形状は何でもOK。
一応、将来的に集電可能な構造としたいなぁ。
17mより少し短く、ぴったりな種車も思い浮かびませんので、家にあるジャンクを適当に切り継いで作ります。




電気機関車(E8502)の時にも使用した、ジャンクの「サハ103」。
ブンカ製かな。
下周りはTOMIX製です。




TOMIXのを流用している下周りは丸ごと余ってました。




まずは分解。




長さを合わせて切断。




テキトーにつなげました。




両サイドの黒い突起を削り落としましたが、やっぱりあとでプラ棒を貼るという二度手間・・・。





次は台車。
防音カバー内の首振りは結構厳しいので、可能な限り切り落とします。





右のようになりました。
(左は施工前)




床板に取り付け。
たぶん大丈夫でしょう。




台枠サイドの板を表現するため、0.75mmプラ板を細く切り出して加工、カッターでスジ彫り。




2つ揃いました。




床板のサイドに貼り付け。



両端のデッキになる板を貼り付け。




スカートになる板も貼り付け、ボディを載せてみますが・・・




上から見たら、ボディに対する台枠のはみ出しが予想以上に大きく、修正を決断。




スカートを外し、サイドの細い板も剥がしました。



とにかく削るのみ。




改めて、サイドの細い板とスカートを取り付け。
あと、ボディ内側の爪も立ち上げました。
これはボディが前後左右にズレないようにするためのものです。




次は防音カバー。
0.75mmプラ板を切り出し。




下部を斜めに削るのが大変でした。
それから下のようにカッターでスジ彫りしてます。




次は、車端部のデッキに階段をつけます。
プラ棒で現物合わせです。




これで、下周りはある程度目途がつきました。
あとは車端部の板や連結器周り、手すりなどですね。
その辺は車体や屋根が落ち着いてからやりましょうかね。




ボディを載せ、全体で記念写真。
下周りがついて車両らしくなってきました。



明日も模型製作の予定です。

白缶9連

今日は一日家にいて模型を作るつもりでしたが、ヨメの実家の墓参りについていくことに。

妻子はお泊りしてますが、私は明日仕事なので独りで帰ってきました。


模型の時間はあまりとれませんでした。


 
朝、昨晩の関門花火臨の影響で実現しているという白缶(817系3000番台)の9両編成を撮りに線路際へ。




とりあえず地元で記録できました。
LEDがちゃんと見えるように、シャッタースピードを落として流そうかとも思いましたが、初撮影だし、編成での記録を重視しました。




明日は仕事。
先週の代休は17日の予定です。

甘木鉄道開業30周年

昨日はヨメの実家へ行き、帰りは独りで列車で帰宅しました。

甘木から基山まで甘木鉄道に乗るいつものパターン。



30周年の幕がかかってますね。




しばらくぶりですが、見慣れない色の車両も。




何がモチーフなのか興味深いです。




青いやつも健在。




車庫のほうには、京阪みたいなやつと国鉄急行色。




到着したピンクメタリックの車両には、30周年のヘッドマークが。




これの国鉄色乗って発車です。




途中の松崎では、標準色のヘッドマーク付と交換。
標準色はこの1両だけになったのかな?




基山に到着。
JRに乗り換えて帰りました。


30分弱の短い旅、見慣れた車窓ですが、いつも楽しいです。



<オマケ>



以前も出してますが・・・




30年前、開業の日に父が撮った弟とAR100。



うちにある甘鉄グッズ。




5年前、25周年の頃。 '11.12.30






明日もお仕事がんばるぞ。

新型車、ようやく捕獲

6月下旬、鉄道模型のイベントを見に博多へ行った際、撮影できた新型バス。




ちょっと吊り上ったライト、丸みを帯びた逆台形の方向幕が特徴。
これからどんどん増えていくんでしょうね。




三菱の新型もパチリ。
少し前にデビューしてますが、あまり撮影できてません。

バスは情報をあまり持っていないので、わざわざ撮りに行くことができません。


そうそう、連接バスが今月デビューしてますので、今度博多に出たら撮りたいです。



明日は代休ですので、模型を進めます。
何か撮りたい列車が発生したら、撮りに行くかもですが。

23年ぶりの嬉野温泉バスセンター

今回も以前上げようと思っていた記事。

7月はじめに非鉄旅行で嬉野温泉に一泊しました。

唯一単独行動が可能な2日目朝の行程開始前に街を散策。



久々に嬉野のバスセンターに立ち寄ってみました。




23年ぶりに来たのですが、建物を見ても全くピンと来ませんでした・・・(汗)
やはり遠い記憶になっているようです。

建物の右側がバス乗り場とバスの待機場。




図面が掲示されてました。
さっきの建物外観の写真は、右下の「温泉街」の文字がある方向から撮ってます。




移動して、嬉野インター側からもパチリ。




建物の真ん中らへんにある、JRバスの切符売場と乗り場。
ちょうど赤いバスが停まってますね。



切符売場を別角度から。
昭和の香りが濃厚に漂います。
まだ6時過ぎなので、窓口は閉まってます。



切符売場から振り返ると、待合室。



バスも撮っておきましょう。





乗り場側のようす。

中ほど2階から歩道橋のようなものが見えます。




渡ってみて、降りたところからパチリ。




西肥バスが来ました。
佐世保方面に向かうようです。




もう1本、西肥バス。
この顔でこのタイプの上下窓はあまり見たことがありません。
ダム建設反対のラッピング。




バスセンターを出たすぐのところでJRバスとスライド。




祐徳バスも来ますね。




構内でさっきのJRバスとコラボ。



一応3社撮れたし、あまり時間がなく、他のところを見に行くため立ち去りました。





<オマケ>



以前行った時の写真なども。




最初に来たのは'90.11.12、家族旅行の通り道。
なんと昭和バスです!
ちょうどバスがこれしかいなかったのでしょう。写真は1枚だけ。

このバスはまだご存命かなぁ。




次に訪れたのは、'93.3.10。
助廣急行氏と高校卒業記念の九州一周旅行をした時の最終日。

カッコイイ富士重工ボディの西肥バスですね。




そしてそのうしろにいたJRバス。
日野の標準的なバスですが、ライトケースが小さいタイプ。

奥の方に2台待機してますね。
今回訪問時はそのような光景を見ませんでした。
かつては路線や本数が充実していたのかもしれません。




その中型車。
大村線の彼杵(そのぎ)駅まで接続する路線のようです。




JRの切符売場で以前買った硬券のバス乗車券。
お気に入りの宝物です。

さすがにこれは今ないだろうなぁ・・・。



祐徳バス嬉野支所

昨日の嬉野の記事の続きです。


嬉野温泉バスセンターから徒歩数分、祐徳バスの車庫があります。





ラーメン屋とパチンコ屋の隙間に、バスの車庫のようなものを発見。



営業所の方にお声掛けして許可をいただき、撮影開始。

まずは、左に写っているサガン鳥栖ラッピングの強烈な存在感に吸い寄せられ・・・




結構似合ってます。




顔は通常塗装が残存。




後ろはバッチリサガン鳥栖。




いい感じの車庫に、バスが4台。
新旧入り混じって休んでますね。




屋外にいた三菱。
結構古い型かもしれません。
(モノコック世代なので、こういうのも新しく見えてしまう・・・)




車庫にいた369が出てきました。
さっきの屋外の368とナンバーが連番です。

側面中央の「誠」マークが健在!!




続いて、368も出てきました。
支所を出る直前にある「嬉野温泉湯の田」バス停から、祐徳神社へ向け発車です。




支所を後にして移動中、祐徳バスに遭遇。
さっき支所の車庫で休んでいた413です。
車庫で撮った368・369と近い形態ですが、側面の「誠」マークはありません。
納車時から省略されていたのか、途中で外されたのか・・・。




反対側も撮れてラッキー。



やっぱり祐徳バスはカッコイイな~!!



プロフィール

蓬莱電鉄

Author:蓬莱電鉄
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福岡県の古賀を起点に活動している電車・バス好きのおじさん。
「蓬莱さん」と呼ばれることが多いです。

おもに近所での撮り鉄や鉄道模型(N)の加工を気ままに楽しんでおります。

Yahoo!ブログサービス終了に伴い、2019年6月1日からFC2ブログに引っ越ししてきました。

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