〔復刻版〕蓬莱電鉄の車両(1)スハ32から二軸客車

今日は朝から町内会のゴミ分別当番に出て、ソフトの練習、午後は睡眠とテレビ。
午後少し日射しが出たので、そのままなら2075レ(15:48頃通過)を撮ろうかとも思いましたが、曇ってきたので中止。


今回は、以前運営していたホームページでレイアウト製作記に混じる形で掲載していた、蓬莱電鉄の自社車両の製作のもようをご紹介してみます。

時は2006年夏、およそ10年前のことです。



各地の私鉄の本を読んでいて、オープンデッキのボロい二軸客車に興味を持ちました。

うちのレイアウトにも似合うんじゃね?

小窓が並ぶスハ32を種車にしたら作れるんじゃね?





高校時代に組んだGMキットをバラして、製作開始です。
下周りはKATOのワムハチ。




サイドの小窓10個分を使うこととし、やや余白を残しつつニッパーでバチン!




反対側もバチン!




2枚の板を切り出し、端部をヤスリで整えました。




窓下にはPカッターでスジ彫りし、板張りを表現。



なかなかいい感じですが、なんかイメージが違う・・・。


写真集に載っている車両たちと見比べて、やっとわかった!






そう、窓の上の天地寸法が大きすぎるのです。
右のように削って、やっとイメージ通りになりました。




車体の大きさを考慮し、屋根板も切り出します。




妻板とデッキの床板をプラ板からテキトーに切り出し、仮組み。
なかなかいい感じです!




車体と屋根を蓬莱カラーに塗装。
もうスハ32の面影はなくなりました。




デッキの床板に穴を開け、手すりの設置工事です。





手すりは、コキ50000から拝借してます。
このあと、手すりにも着色し、取り付け。




そして、ついに完成~!!

――といっても、最初から薄汚れた状態にしてますけど・・・。

側面にはサボと社紋(らしきもの)をつけてアクセントにしてます。
板張り表現は効果大でしたね~。

屋根と車体にはダークイエローを、足周りにはNATOブラウンをうっすら吹いて薄汚れた状態にしてます。


今なら、デッキの手すりやら屋根やらにもうちょっと手をかけますけど、10年前の模型復帰時点にしてはよく頑張ったと思います。



明日からまた新しい1週間。
仕事の方を頑張らねば。
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プロフィール

蓬莱電鉄

Author:蓬莱電鉄
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福岡県の古賀を起点に活動している電車・バス好きのおじさん。
「蓬莱さん」と呼ばれることが多いです。

おもに近所での撮り鉄や鉄道模型(N)の加工を気ままに楽しんでおります。

Yahoo!ブログサービス終了に伴い、2019年6月1日からFC2ブログに引っ越ししてきました。

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