長崎鈍行の旅(7)~もう一つの日本一

今日は長男が熱、2男が嘔吐下痢で学校を休み、ヨメが午後から出勤のため、私が急きょ午後休を取って看病、洗濯、炊事をすることに。
夕食のカレーを作って一段落したので記事を書きます。
 
 
9月6日のダイナマイトな長崎鈍行旅行も7回目となり、そろそろ皆さんも食傷気味かなと思うところではありますが、
どうやらまだこのシリーズの半分弱ぐらいだろうと推察されます・・・

 
同行したメンバーの皆さんの記事に比べてかなり時間がかかってますが、そこは「鈍行の旅」ということでご理解
下さいませ
 
それでは、松浦鉄道で終点の佐世保に入るあたりからどうぞ~。
(前回記事はコチラ
 

  列車は佐世保の市街地に入り、住宅の軒をかすめるようにして進んでいきます。
 

  北佐世保。
 

  市街地に入ったと思ったら一転、トンネルが連なる・・・。
  佐世保市の背後の山を抜けていきます。
 

  そして中佐世保。
 

  中佐世保停車中の前面展望。
  すでに次の駅の佐世保中央の予告看板が出てます・・・
  佐世保中央は、左にカーブを切ったすぐ先です。
  中佐世保と佐世保中央、駅間距離はわずか0.2㎞で、路面電車などを除いた普通鉄道では日本一の短さ。
  松浦鉄道って、「日本最西端」と「駅間距離の短さ日本一」の2つの記録を持ってるんですね~。
 

  1分も経たず佐世保中央に到着。
  ウサイン・ボルトなら自分の足で20秒ほどで着いてしまいますね。
  そりゃ駅名も似てしまうわな・・・。
 

  佐世保中央を出てすぐのトンネルを抜けると、佐世保の駅が見えてきます。
 

  高架になった佐世保は初めて来ました。
  いちばん左の線に入ります。
 

  到着しました~。
  2時間余り、なかなか楽しめた路線でした。
  ここからはJR大村線の列車に乗り換えて諌早を目指します。
  おっ、右手に見える懐かしい塗装の列車はもしや・・・?
 

  これから乗車する大村線の快速「シーサイドライナー」は、右のやつですな♪
 

  キハ66・67の1番ユニット、復活国鉄色です~
  いや~、ラッキーだな~~!!
 
  この車両はその昔直方に配属され、この塗装で筑豊本線や篠栗線、日田彦山線で活躍してました。
  篠栗線電化後はこの地で活躍中でして、15ユニット中2ユニットはこの国鉄色に戻されてます。
  篠栗線沿線に住んでいた管理人にとって、とても思い入れのある塗装です。
 

  ファーストナンバーってのもいい♪
 

  ワンマン対応のため運賃箱や料金表が設置された車内。
  壁の薄緑色が国鉄時代を思い起こさせてくれます。
  しばらく前面展望を楽しみます。
 

  大塔で交換。
  キハ66・67の仲間たちは、ほとんどあの青い塗装です。
 

  停車中に、横の国道を西肥バスが走っていく。
  結構古い車両ですが、LED表示にされ、ボディもキレイで空港連絡路線に使用されているようですね。
  この世代のバスはどんどん淘汰されてますが、大事に使ってもらって幸せなヤツです♪
 

           後ろに張りついている私が鬱陶しかったのでしょうか。
           ドアを閉められてしまいました~
 
大村線の行程はまだまだこれから。
つづく
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プロフィール

蓬莱電鉄

Author:蓬莱電鉄
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福岡県の古賀を起点に活動している電車・バス好きのおじさん。
「蓬莱さん」と呼ばれることが多いです。

おもに近所での撮り鉄や鉄道模型(N)の加工を気ままに楽しんでおります。

Yahoo!ブログサービス終了に伴い、2019年6月1日からFC2ブログに引っ越ししてきました。

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