長崎鈍行の旅(3)~伊万里を出発

雨天中止と予想していたイモの収穫&BBQが開催され、満腹・ほろ酔いの管理人であります。
 
 
9月6日のダイナマイトな長崎旅行の続きです。
 
佐世保線で有田まで来て松浦鉄道に乗り換え、ビールで乾杯した一行は、伊万里を目指します。
(前回記事はコチラ→http://blogs.yahoo.co.jp/houraiksr/53341222.html
 

  趣のある駅舎の蔵宿で、交換待ち。
 

     '88.3.31、JR最後の日(=松浦鉄道開業前日)の蔵宿駅。
     あまり変わらず、当時の姿をとどめていますね。
 

  ふと車窓で見つけた、水を張ったこの畑、何を栽培しているのでしょう?
 

  旅のメンバー4人それぞれが色々と考えさせられた駅・・・。
 

  わずか25分で、終着の伊万里です。
 

  左の車両から、右の佐世保行に乗り換えです。
 

  オバQに出てくるドロンパかと思ったこのキャラクター、「マックスくん」というのだそうです。
  今まで気づきませんでしたが、松浦鉄道の車両に貼られてます。
 

  「レールバス」という呼称が死語となりつつある現在流行している、新世代の軽快気動車です。
 

  運賃箱にもドロンパ・・・じゃなくて「マックスくん」。
 

  車内から車止めを見る。
  ここは元々筑肥線とつながってましたので、すごく違和感があります。
 

    7月に伊万里に来た時に撮った、伊万里駅の状況。
    元々一つの駅だったのを中央の道路で分断、JR筑肥線の伊万里駅(左)と、松浦鉄道の伊万里駅(右)     がそれぞれ作られ、道路上を歩行者道で結んであります。
 

  真ん中に佐世保からの列車が到着し、3つ並んだらまもなく発車です。
 

  発車して間もなく、スッキリと晴れてきました。
 

  伊万里湾に注ぎ込まんとする有田川を渡る。
 

  農村風景の鮮やかな緑が美しい。
 

  どうやら松浦鉄道を描いたらしい里駅の壁画。
 

  鳴石を過ぎ、突如現れる大きな工場(?)
 

  久原駅にもあった壁画。
  こちらの車両は写実的。
 

  細長い伊万里湾の対岸にある名村造船所の特徴的な設備を見ながら進むと、まもなく長崎県。
 
松浦半島をぐるっと回る松浦鉄道の旅は、のんびりと続いていきます。
つづく
 
スポンサーサイト



長崎鈍行の旅(4)~日本最西端の駅

普段ソフトの練習で使っているグラウンドの合同草刈りに参加してきた管理人であります。
 
9月6日のダイナマイトな鈍行旅行の続きです。
 
松浦鉄道に乗り、伊万里から佐世保に向かうところです。
(前回記事はコチラ
 

  長崎県に入り、また素晴らしいオーシャンビュー。
 

  穏やかな海に、大きな施設が見えてきました。
  松浦火力発電所です。
 

  どんどん近くなります。
  ほんと大きいです。
 
なんかトイレに行きたくなってきた・・・。
朝っぱらから冷えた缶ビール2本も空けたしね~
松浦駅で交換待ちで停車の際、運転士さんにトイレに行けるぐらい停車する駅があるか尋ねたら、ここで行かれてくださいとのことでしたので、ダッシュで駅のトイレに行きました~

 
何とか発車に間に合い、列車は進みます。
 

  松浦火力発電所のすぐそばを通ります。
 

  駅もできてます。
 

  しばらく見えていた発電所が、車窓から消えていきます。
 

  また穏やかな車窓に戻ります。
 

  西木場駅にも壁画あり。
 

  緑のトンネル。
 

  左カーブを切りながら到着した駅は・・・
 

  たびら平戸口です。
 

  「日本最西端の駅」として有名です。
  乗り鉄なら必ず訪れたい駅ですね。
  ホームの手洗い場は、国鉄時代、SLの煤がついた顔や手を乗客が洗っていた頃の名残でしょうか。
 

  女子旅の大学生かと思うぐらい、嬉々として記念写真を撮るオジサンたちに苦笑・・・。
  数分の停車ののち発車。
  せっかく最西端の駅まで来たのですから、もうちょっと時間があれば、入場券とか買いたいのに・・・。
  もう少し停車時間を長くするとか、駅のお姉さんが車内まで売りに来るとか、もうちょっと商売っ気があっても   いいような気がするな~。
 

     前回来た24年前の記念写真

 

  佐世保へ向け、また進みます。
 

  下りカーブの鉄橋を渡ると、江迎鹿町(えむかえしかまち)です。
  (つづく

ちょっと微妙な撮影

テレビで「サザエさん」があっていたので、よーく考えてみると、自分が「サザエさん」よりも年上になっていることに
気付き、ショックだった管理人であります。
 
ちなみに、サザエ:24歳、マスオ:28歳。
 ・・・思ったよりかなり若い!
 
そして、「穴子くん」って何歳だと思います?
 
 ・・・26歳だってよ!!
 
 
こんなことはまぁいいとして、今日の記事いきます。
 
今日は朝から近所をキヤが走るということで、線路際へ。
 

  7:10、まずは2083スジの貨物を。
 

  それから7:12のキヤを撮りに鉄橋へ移動しますが、キヤはもうそこに迫ってました~

  なので構図もへったくれもなくパチリ。
 

  キヤは古賀停車でしたので、停車中をマルタイと共に無理やり絡め撮り。
 

  ん~、無理やりですな・・・。
 

  キヤ、マルタイ、保線動車の3者による保線会議が行われてました。
 

  7:20の発車を、峯踏切で迎撃しましたが、直前に横切った813系とのコラボを欲張って失敗・・・。
 

  引いてもう1枚撮るも、顔がブレてしまいました~
 

  せっかく新しい(マルタイが2両)マルタイとレール削正車が来てたので、戻りがてら撮影しときました。
 

  上からも。
 

  レール削正車。
 

  マルタイ。
  2両とも結構撮りやすい位置にいました。
 
このあと練習グラウンドの草刈り、そしてソフトの試合の塁審。
ほんとは日中に2試合あったのですが、人数が揃わず不戦敗・・・
 
 
時間が空いたので、午後は試運転をしているというマヤを撮ることに。
 
DE10+マヤで、合計2両と短いので、適当に新宮中央-ししぶの踏切へ。
 

  14:47、踏切が鳴り、やって来たのは1152レ。
  そっか、今日はダイヤ乱れてたんですよね。
  普段ならここを14:15頃通るはずですから、30分ぐらい遅れてます。
 

  普電や特急が何本か通り、14:58、こんどは8094レらしき貨物が上る。
  これも20分近く遅れてます。
  このあと30分ぐらい待ってみましたがマヤは来ず。
  土砂降り&雷が激しくなったので撤収しました。
 
撤収後は某カメラ店に立ち寄り、某店次長氏にコンデジ選定についてアドバイスを頂いたり、一眼(7D)のバージョンアップをしていただいたりしました。
 
 
キヤは失敗、マヤは撮れずという結果でしたが、一眼もバージョンアップしたし、コンデジ購入にも目途が立ちそうなので良かったです

プロフィール

蓬莱電鉄

Author:蓬莱電鉄
-------------------------

福岡県の古賀を起点に活動している電車・バス好きのおじさん。
「蓬莱さん」と呼ばれることが多いです。

おもに近所での撮り鉄や鉄道模型(N)の加工を気ままに楽しんでおります。

Yahoo!ブログサービス終了に伴い、2019年6月1日からFC2ブログに引っ越ししてきました。

累計訪問者数('19.6.1~)
当月投稿状況
08 | 2012/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
RSSリンクの表示