長崎鈍行の旅(1)~旅の始まり

だいぶ涼しくなり、計画停電の期間も終わった今日ですが、昼に食べた天津飯の「あん」が甘酸っぱすぎてガッカリだった管理人であります。
 
 
昨日のダイナマイトな乗り鉄、早速ご紹介していきましょう♪
日帰りの鈍行旅行ですが、朝5:26の始発から21:30までの約16時間で、移動距離は約570㎞・・・

量的に結構あるので、回数も多くなるかもしれませんが、一緒に旅行された感覚でお付き合い頂けると嬉しいです。
 

  今回使用したのは、「旅名人の九州満喫きっぷ」。
  JR九州は普通・快速乗り放題、九州各地の私鉄も乗れます。
  3人or3回で10,500円。
 
 
5:00のアラーム
よりも早く目が覚め、まだ暗いうちからいそいそと出発準備。
 
寝ているヨメに「行ってくるけんね。」と声をかけ、最寄駅へ。
 

  ここから始まります。
 

  5:26、下り始発の博多行が定時で滑り込んできました。
  これに乗って出発です。
 

  集合場所の博多駅に着きます。
 

  6:00発の特急「かもめ1号」が出る4番のりばへ。
  誰も寝坊することなく、ダイナマイト会長、きよけん様、スコッチ様と無事落ち合い、4人揃いました。
 

  車両はもともと九州新幹線全通前に「つばめ」として使われていた787系。
  「かもめ」といえば、丸みを帯びてドイツのICEに似た885系「白いかもめ」に慣れているため、この車両が
  充当されていることに違和感を覚えます・・・。
 

  セミコンパートメントが空いてました~♪
  会長差し入れの朝マックで充電です。
 
  ところで・・・
  「鈍行の旅」なのになぜ特急「かもめ」??
  この先の乗り継ぎと帰る時間を考え、800円足して博多-鳥栖は特急を利用したのでした。
 

  20分余りで鳥栖着。
  名残惜しいですが、ここで下車。
 

  長崎本線の列車に乗り換えです。
 

  クリーク(水路)が特徴の佐賀平野を西進。
 

  30分も経たず終点の佐賀に到着。
  長崎行の817系に乗り換えます。
 

  平日の朝7時。
  博多行の特急を待つ通勤客が階段まで列をなしています。
 

  長崎行は通学の高校生で混雑。
  しばらくは座れなかったため、前面展望を楽しみます。
  久保田の先で右手に分岐していく唐津線の草がすごくて、廃線跡に見えてしまいました
 

  立派な牛津(うしづ)駅舎。
  「津でもち」というぐらいですから、川を利用した海運で栄えたのでしょうか。(川なら海運とは言わないか・・・)
  鉄道も重要だったのでしょうね。
  牛津町は周囲の町と合併し、現在は小城(おぎ)市の一部になってます。
 

  雨が降ってきました。
 

  長崎本線と佐世保線の分岐駅、肥前山口に到着です。
 

  乗り換える佐世保行も817系です。
  ここいらもすっかり817系に染まってしまいましたね。
 

  佐世保から博多へ向かう「みどり」と交換、まもなく出発です。
  (つづく
 
明日は特に予定もなく、ゆっくり過ごします~。
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プロフィール

蓬莱電鉄

Author:蓬莱電鉄
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福岡県の古賀を起点に活動している電車・バス好きのおじさん。
「蓬莱さん」と呼ばれることが多いです。

おもに近所での撮り鉄や鉄道模型(N)の加工を気ままに楽しんでおります。

Yahoo!ブログサービス終了に伴い、2019年6月1日からFC2ブログに引っ越ししてきました。

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