菜の花もそろそろ・・・



昨日は、係の歓送迎会だったため更新をお休みしました。

さて、華やかな彩りで鉄道写真にはとてもありがたい菜の花は、茎が黒っぽくなり、花もまばらになってきました。
そろそろ終息期でしょうか。

先日、津屋崎行きのバスを撮りに行く途中、強烈な西日の中、無理やり菜の花とコラボさせたナナロク貨物です。
(正しくは、チャリをこいでいたらいきなり貨物が来たので慌ててカメラを向けただけ)
担当機はED76-37。

2枚目の写真はだいぶトリミングしてます。
(元画像の1割も使ってない・・・)

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博多より南


やっと、年度替わりのしんどい1週間が終わりました。ふぅ~。

明日は撮り鉄可能(子連れ)ですが、どうも天気が思わしくない・・・。


やっぱり家で子守りかな。


写真は、大晦日に原田駅で撮ったゆふ森。

私は博多より南で撮ることが少ないので、これはめったに撮れません。

初代ゆふ森のキハ71系。もう登場から20年になるんですね~。
(たしか、キハ58と65からの改造)

曇天の撮り鉄






今日は曇天でしたが、夕方ちょっとだけ撮り鉄をしました。

近くの千鳥-古賀間の踏切へ。ターゲットは415系です。

逆光を免れたものの、シャッタースピードが・・・。1/40~1/60なんです。
基本的に、ぜんぶ流さないと・・・。


写真1 811系8連(4130M)
     ちょうど県道35号をくぐるところ。
     ちょっと白っぽく写ってしまいました。

写真2 後追い
     下りの813系(4357M)とすれ違いました。

写真3 ソニック
     流し撮りが決まらない・・・。

写真4 目的の415系(221M)
     今日は銀+銀でした。
     流していたら、後ろが切れた・・・。

写真5 後追い
     流し撮り決まらず・・・。

中洲


今日は消防団のみんなと中洲に遊びに来てます。

昨年度、各分団の責任者を務め終わったお祝いです。

初めてダーツをしました。
ルールもよくわかりませんでしたが、一番良いスコアが499で、マイダーツをもらいました。

とても得した気分です~。

更新は明日になりそうです。

形式称号(気動車編)



今日の福岡地区はとってもガスっていましたね。黄砂でしょうか。


さて、今日は形式称号の気動車(ディーゼルカー)編です。

このブログでもよく出てきていた「キハ58」って一体何?という方、これでスッキリです。

形式表記をちゃんと撮影したものが少なかったので、今回は「キハ52」を例にご説明いたします。
そういえば、「キハ52」って九州にまだいるのかな?
「どんな車両だったっけ?」という方のために、外観写真も。
(外観写真の車両は、車体表記の車両と同形式ですが、個体は別です)


まず、先頭の「キ」。
 これは、「気動車」の「キ」で、現在で言うと、ディーゼルエンジンで走る車両グループを指します。
 石炭もいらず煙も少ない、大掛かりな電気設備や架線も必要ない、しかも、機関車が牽く必要もないので
 方向転換も容易な気動車は、田舎の路線に欠かせません。
 私鉄各社では、「キ」ではなく「ジ」(ジーゼル?)や「ケ」(燃料の軽油)で表記するところもありました。

次に、用途を示す記号で、電車と同じです。
 「ロ」 グリーン車
 「ハ」 普通車
 「シ」 食堂車
 「ユ」 郵便車
 「ニ」 荷物車
 一般に、気動車といえば「キハ」ですが、気動車(キ)の普通車(ハ)ということになります。
 国鉄が郵便輸送をしていた頃は、「キハユニ」(普通客室・郵便室・荷物室合造の気動車)なんてのもありました。

数字の十の位はエンジン方式です。
 「0」   (今は使わない)
 「1~4」 エンジン1台
 「5」   エンジン2台
 「6・7」 大馬力エンジン
 「8」   (特急形)

一の位は運転台です。
 「0~4」 両運転台
 「5~9」 片運転台or運転台無しの中間車

最後に、製造順を示す数字がきますが、電車と同じく、何百番台・何千番台などで細かいタイプを区別することがあります。
 例:キハ47は通常トイレが車端についていますが、1000番台はトイレがなくそこは普通の座席です。

なお、JRになってからの気動車の形式称号は各社奔放になっているようです。
近年はエンジンの性能も向上し、エンジンが何台とかで分ける意味合いも薄いでしょうし。

写真の「キハ52 38」は気動車(キ)の普通車(ハ)で、エンジン2台付(5)で、両運転台付(2)で、
製造順が38番目ということになります。
2枚目の写真はたしか吉松駅で撮ったものです。
エンジン2台付のキハ52が2両。勾配線区らしいよね、ってことになるのでしょう。

「キハ58」はエンジン2台付(5)の片運転台(8)。エンジン1台の「キハ28」とペアを組むことが多いです。
「キハ47」はエンジン1台付(4)の片運転台(7)。同系列の両運転台車は一の位が「0」になり「キハ40」です。

形式称号(客車編)





昨日とおとといは仕事と飲み会でした。
年度替りは何かと忙しいもんで・・・。


せっかく2回続いた形式称号の解説。客車、貨車、機関車までつづけてみましょう。
(ネタも切れてることだし・・・)

今回は「客車」編です。


「客車」って意味が漠然としているので、テツでない方々は、電車や気動車まで含めた「旅客車両」というような
大きな捉え方をされる可能性もありますよね。
でも、鉄道の世界では、「客車」というと、お客を乗せるという目的はもちろんあるのですが、動力を持たない、
つまり機関車に引っ張ってもらう車両のことを指します。

私の推測ですが、これは恐らく鉄道の歴史に関係があり、黎明期においては動くのは機関車だけで、それに
牽いてもらう「貨車」と「客車」だけの分類からスタートしたことによるものと思われます。

現在一般的な「電車」や「気動車(ディーゼルカー)」は比較的最近できて付加されたものです。

では、「客車」の代表例であるブルートレインも参考例とし、解説します。


まず車両の重量を表す記号です。
 コ :~22.5t未満
 ホ :~27.5t未満
 ナ :~32.5t未満
 オ :~37.5t未満
 ス :~42.5t未満
 マ :~47.5t未満
 カ :47.5t~
 重量の記号がわざわざつくのは、つなぐ列車と機関車の牽引能力を調整するための目安だったのではと
推測します。
 記号の意味は知りません。「ほどほど重い」「なかなか重い」「すごく重い」「かなり重い」などの俗説は
ありますが・・・。

次に、用途を表す記号です。電車や気動車と同じです。
 ロ :グリーン車 (昔はイ:一等車、ロ:二等車、ハ:三等車)
 ハ :普通車
 ロネ:A寝台 (昔はイネ:一等寝台、ロネ:二等寝台、ハネ:三等寝台)
 ハネ:B寝台
 シ :食堂車 (食堂の「シ」)
 ユ :郵便車 (郵便の「ユ」)
 ニ :荷物車 (荷物の「ニ」)
 フ :緩急車 (ブレーキの「フ」。車掌室があり手動ブレーキを備えます。だいたい中間車でない端の車両。)

数字の十の位は種別を示します。
 1  :軽量客車  (廃止前の「富士・はやぶさ」は14系でしたのでこれです。)
 2  :固定編成客車(20系・24系など、編成全体の電源を賄う電源車をつないだ固定編成。
            トワイライトエクスプレスやカシオペアもこれです。)
 3~5:一般型客車 (いわゆる旧型客車の35系や43系、真っ赤な50系客車など)
 6  :鋼体化客車 (Nゲージでは61系をTOMIXが製品化しました)
 7  :戦災復旧客車
 8  :和式客車
 9  :特殊客車

一の位は登場順の空いている数字です。

そして、最後に製造順の数字がつきます。電車や気動車と同様、同一形式内で100番台とか2000番台とかで
細かいタイプを区別します。


・・・で、写真の「スハネフ15-1」ですが、私が「はやぶさ」で東京に行ったとき乗った車両です。 
  これを形式称号で解説すると、重さが37.5t~42.5t(ス)の、B寝台車(ハネ)で、緩急車(フ)で、
   軽量客車(1)で、登場順が(5)、製造された順番は1番目ということになります。

鉄道ファンが「ファーストナンバー」と言って喜ぶのは、この最後につく製造順の数字が記念すべき1番目だと
いうことなのです。

形式称号(貨車編)



福岡は今日も暑い日でした。

明日は天気も良く撮影日和なのですが、Fm-5編成は来そうにありません。


とりあえず3123Mでも撮ろうかと。


さて、シリーズ化した形式称号ですが、今回は貨車です。
「ワム」「コキフ」「タキ」など種類も豊富。
ここでは、代表的なものをご紹介します。

写真は、千葉県の蘇我駅で撮った「タキ43000」形です。
NゲージではKATOから模型化されていますね。

まず、用途を表す記号です。
 ワ :有蓋車 (ワゴンの「ワ」。「ワム80000」という茶色の箱型有蓋車は、貨車の代名詞)
 ト :無蓋車 (トラックの「ト」。トムとかトラなどの二軸貨車から大型のものまで色々)
 レ :冷蔵車 (白い車体が目印。昔は九州と関東を結ぶレサの高速鮮魚列車がありました)
 ホ :ホッパ車 (穀物や鉱物を上から積み、下の栓から落とせる構造。ビール用の麦などを運ぶ
           肌色の「ホキ2200」、線路の砂利を運ぶ「ホキ800」などが有名)
 セ :石炭車  (高度成長時代の象徴)
 タ :タンク車 (石油類などの液体を運びます。写真の形式もこれ)
 コ :コンテナ車 (今の貨物といえばこれ!「コキ50000」「コキ104」などをよく見ます)
 ク :車運車  (かつて「ク5000」には赤い柱構造の車体に、カバーがかかった車が載っていましたね)
 ヨ :車掌車  (車掌が乗るためだけの車両。昔は黒い車掌車が最後尾についてました)
 フ :緩急車  (これも今はありません。客車と同じくブレーキつきの車掌室。コキフ、ワフなどが
           有名でした)

次に、積載重量を表す記号です。
 なし:~13t (でかい図体の「ク5000」は車6台ぐらいしか載りませんので13tには満たないのですね)
 ム :~16t (ワム、タム、セムなどが有名)
 ラ :~19t (真っ黒な「ワラ1」や、トロッコ列車の種車にもなっている「トラ70000」が有名)
 サ :~24t (鮮魚列車用の真っ白な「レサ10000」が有名)
 キ :25t~ (貨物輸送の主役であるコキのほか、茶色い「ワキ5000」とか
 紫色と関係があるのかどうか分かりませんが、覚えやすいですね。

数字は、形式番号に製造順の数字を重ねます。

写真の「タキ43004」は、タンク車(タ)で、25t以上積める「タキ43000」という形式の中で4番目に製造された
車両ということになります。
(場合によっては、43000を1番目とすることもあり、そのときは43004は5番目ということになります。)

2枚目の写真右端に「形式:タキ43000」とあるように、形式名の表記があることも貨車の特徴です。

団地から朝の撮り鉄




天気もいいので、近所の団地に行って階段から30分ほど撮り鉄しました。

団地の9階から鳥瞰する構図。西向きなので朝は順光で撮影できます。
廃止前に「はやぶさ」の動画を撮ったところです。

車両が小さく写ってしまいますが、街並みやししぶ駅も含めて撮れます。

鉄道模型が走っているような感じ。


写真1 3123M(快速南福岡行)
     今日は銀白銀でした。
     やっぱ12両は長いなー。(関東の人から笑われそうですが)
     
写真2 きらめき3号
     ダイヤ改正で8連になってしまいました。以前は13連で迫力ありましたが。

写真3 4320M(快速小倉行)
     813系の9両編成。
     そういえば、以前あった811+811+813の11両って、最近見ないです。

潮干狩りでカブトガニ





今日は福岡も夏日でした。

午後は家族で津屋崎(福津市)に潮干狩りに出かけました。

潮が引いた干潟にたくさんの人が来ていました(写真1)が、皆さん釣果(?)はいまひとつ。
掘っても掘ってもアサリは出てきません。

2時間以上いて採れたアサリは味噌汁1杯分。


でも、子供も大喜びの発見が・・・。カブトガニです!

掘っていたらバシャバシャッ!ともがく生き物がいました。

「カニかな?」と慎重にカマを動かすと、なにやら尖った物が・・・。(写真2)

「これはもしや?」と砂ごとすくい上げると、やっぱりカブトガニでした。全長40cm位。(写真3)

砂地に置いて水をかけてみると、なんだか白っぽいというか、黄色っぽいというか。(写真4)
普通、カブトガニって茶色ですよね。もしかして突然変異の白色固体(アルビノ)?
だったら結構貴重かも??
それとも、元々こういう種類?

あっ、絶滅危惧種ということは知っていたので、少し深いところに元気に帰してあげましたよ~。

バスコレの実物と出会っていた!



福岡は今日も暑いです!

朝からソフトボールを2試合し、結構バテました。

でも、身体を動かしてシャワーを浴びてスッキリすると、「生きてる」って感じがします。
(大げさ?)


昨日、過去の写真を整理していたら、TOMYTECのバスコレクション第8弾の熊本電鉄バスと同じナンバーの
バスを発見しました。

撮ったのが20年近く前なので、塗装が若干違いますね。
現行はベースが白ですが、以前は旧塗装の雰囲気を残すグレーでした。赤と青の塗り分けは同じです。

(写真1は、'91.12.22熊本交通センター付近にて撮影)

プロフィール

蓬莱電鉄

Author:蓬莱電鉄
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福岡県の古賀を起点に活動している電車・バス好きのおじさん。
「蓬莱さん」と呼ばれることが多いです。

おもに近所での撮り鉄や鉄道模型(N)の加工を気ままに楽しんでおります。

Yahoo!ブログサービス終了に伴い、2019年6月1日からFC2ブログに引っ越ししてきました。

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