ライトユニットは合うごたあ



TOMIX製のライトユニットがWINのボディに合うかどうか実験してみました。

――きっちり合いました。よしよし。


写真1 両者のボディの裏側
     左:WIN 右:TOMIX ・・・同じ作りに見えます。

写真2 WINボディに装着
     オデコの種別表示幕まで合いました。


 注)博多弁解説  合うごたあ
               ↓
             合うごとある
               ↓
             合うごとくある
               ↓
             合うようである

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下回りはOK


ジャンクのボディにオマケで付いてきた貴重なガラスパーツ(先頭1枚、中間1枚)を
装着し、下回りをつけてみました。

先頭車の塗装が同じなため、完成イメージに近い画像となりました。

整形手術




クハ411の前面窓にはTOMIX製を使用します。

ところが、これが全然寸法違い。

選択肢としては、以下の3つ。
  ① TOMIXの顔を切り継ぐ
  ② 窓枠を削ってTOMIX製ガラスをはめ込む
  ③ WIN製ガラスを入手する

結局、②を選び、ヤスリでゴリゴリ削ることとなりました。


写真1 削る前
     右の窓を基準に見てください。
     このままでは、ガラスパーツが側面にはみ出てしまいますし、反対側は足りません。

写真2 削り中
     丸やすりと平やすりで少しずつ進めました。
     貫通扉の窓も小さかったので削りました。
     回りこんだ側面も少し削りました。

写真3 はめ込み完了
     削りすぎたような気もしますが・・・。まあ、何とかなりました。

側面の窓もはまらん






WIN製の窓ガラスパーツは少ししかないので、大半はTOMIXのをはめ込みます。

・・・が、これまた寸法が合わないのです。

特に、扉と2段窓。

扉の窓はメーカーによるニュアンスの差と思いますが、2段窓はTOMIXの100番台用とは
幅が全然違います(100番台が広い)。

恐らく、実車も0番台と100番台では寸法が異なるのでしょう。

仕方なく、加工を施すことにしました。


写真1 上がWIN製ガラス、下がTOMIX製ガラス。
     車端部だけ工夫すれば使えると予想していましたが・・・。

写真2 固定窓は桟を削る
     このあと#1500の紙やすりで研磨しましたが、まだスリガラス状態です。トイレみたい。

写真3 ドア窓を削って大きくする
     彫刻等の平刀を使用。やりすぎ注意です。他所とのバランスも大事。

写真4 片面のガラスパーツで10分割!
     こんなに途切れ途切れです。

写真5 側面窓の仮設置
     雰囲気出てきました。でも、ガラスを透明にするという課題が・・・。
     誰かお知恵をいただけませんか~?

渡り板の撤去


彫刻等の小丸刀で、熊本寄り先頭車(クハ411-330)の渡り板を撤去しているところです。

コンパウンドで窓スッキリ!



近くのプラモ屋で、Q太郎様にアドバイス頂いたコンパウンド(液体タイプ)を仕入れてきました。
お店の人に聞き、#2000のペーパがけをした後、このコンパウンドで磨くこととしました。
通常、布やティッシュで磨くようですが、パーツが小さいことを説明すると、綿棒を薦めてくれました。

さあ、早速作業開始です。

#2000の紙やすりでもスリガラス状態でしたが、コンパウンドで磨くと、固定窓部分がみるみる透明に。
その即効性に正直ビックリしました。

ペーパーがけが下手なためやや凹凸が残っていますし、まだ加工する窓がたくさん残っていますが、
これで先の目途がつきました。


写真1 今回使用したコンパウンド

写真2 綿棒で磨く様子


本日より、鉄道模型の書庫を細分化して整理しました。
もしよろしければ、過去画も覗いてみてくださいね。

Fm-5実物観察






今朝、寒い中篠栗まで行き、Fm-5編成を観察&撮影してきました。

冬場の朝7時代とあって光の状態は厳しかったですが、資料としては十分活用できそうです。

やっぱり実物取材はいいですね。
資料にもなるし、実車に親しみが増してモチベーションUPにつながります。


写真1 まずは篠栗-門松間で走行写真を
     練習で813系6連。

写真2 目標物が接近
     流し撮りが難しい・・・。

写真3 篠栗駅にて817系と

写真4 駅裏の西鉄バスと

写真5 ホームにて
     

415系Fm-5編成資料(海側)





昨日篠栗駅で撮ったFm-5編成です。

模型化の資料なので、模型のほうの書庫に。

駅裏から撮った海側(鹿児島本線での)になります。

上から、クハ411-329、モハ415-15、モハ414-15、クハ411-330 になります。

415系Fm-5編成資料(山側)





ホームから撮った山側(鹿児島本線で)の画像です。

熊本寄り先頭車(クハ411-330)の貫通扉のヘッドマーク用手すりが撤去されている
ことに気づきました。

順番は昨日と同じで、上から、クハ411-329、モハ415-15、モハ414-15、クハ411-330 です。

屋根の写真






今夜は1月の消防出初式で披露する「纏(まとい)振り」の練習で遅くなりそうなので、
早めに更新をします。

今日は屋根関係の写真です。

跨線橋の網目が細かく(3cmぐらい)、ちょっとお見苦しい写真になりましたが、「資料」ってことで。

ベンチレーターの撤去跡はないようです。
先頭車の屋上塗り分けは、やはりかなり前にきています。


写真1 クハ411-329(門司港寄り)

写真2 モハ415-15、モハ414-15、クハ411-330

写真3 モハ414-15のパンタ周辺

写真4 モハ414-15パンタ周辺を反対側(ホーム側)から

写真5 クハ411-330(熊本寄り)

プロフィール

蓬莱電鉄

Author:蓬莱電鉄
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福岡県の古賀を起点に活動している電車・バス好きのおじさん。
「蓬莱さん」と呼ばれることが多いです。

おもに近所での撮り鉄や鉄道模型(N)の加工を気ままに楽しんでおります。

Yahoo!ブログサービス終了に伴い、2019年6月1日からFC2ブログに引っ越ししてきました。

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