直方で車両基地イベント





今日、直方運輸センターで「福北ゆたか線フェスタin直方」が開催されましたので、
家族で行ってみましたよ。

お目当ての部品即売のほか、架線作業車の実演や駅弁販売、ミニSL運転、門司港名物バナナの叩き売りもあり、うちの子も楽しんでいました。
もちろん、サボを買ったりしてお父さんが一番子供のように喜んでいたのは言うまでもありません。

お忙しい中このような機会を提供して下さったJR関係者の皆様に感謝です。

若干マナーの悪いマニアもいてヒンシュクをかっていました。
レベルの低いことをする人がいるせいで、鉄道趣味自体に嫌気がさす人が出たり、世間から冷ややかな目で見られるようなことは勘弁願いたいですよね。

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直方で車両基地イベント②







昨日の記事の続きです。

会場には、いまや貴重なキハ58と28の2両編成もありました。
乗車可能で、58は以前の記念列車のヘッドマークや国鉄時代の制服などが展示されていましたし、28は食事場所として開放されていました。
特にこの形式を追いかけたりしているわけではない私は、もしかしたら、もう二度と会えないのかもしれません。
我が家も、買い込んだ駅弁をキハ28の車内で食べましたよ。

最後に、買ってきたサボと方向幕をご紹介。
開会時間には間に合わなかったので、「筑豊モノ」が少なかったです。

小さな方向幕は、811系側面の種別表示です。

サボは、直方の2枚と、あとの3枚は鹿児島本線の南福岡のものです。
特に、「福間」のものと、「海老津」を含む3箇所表示のものは、自分の本拠地に
近いので、お気に入りです。
・・・あとで価値が出るとか出ないとかでなくてね。

サボを飾ろう



100均でカーテンフックを買ってきて、1枚目の写真のように壁に貼り付けて・・・
そして、2枚目の写真のようにサボを差し込みました。

先日の直方で5枚も増えたため、置く場所がなくなってしまったのです。
でも、せっかくの大事なサボたちを、重ねて包んで仕舞い込むのだけは避けたかったので。

子供の頃、雑誌の記事で、サボやSLのナンバープレートをズラリと並べた喫茶店が出ていて、
強く憧れたことを思い出しました。
当時は廃品の入手方法も知らないし、小遣いは限られていたし・・・。

そんな郷愁と、少しなりとも憧れが形になった喜びをミックスして味わいながら、
ただボーっと眺めるのです。

小倉工場まつり








今日は小倉工場まつりでした。
初めて行きましたが、すごい規模ですね。お客さんも多い。
車両部品販売、ミニSL、ステージイベント、うどんや綿菓子、天津甘栗までありました。
ファンももちろんですが、家族連れもたくさん。うちの子供も大いに楽しんでいました。

警備や誘導、販売など、JR関係の方々の数は、100人を超えていたのではないでしょうか。
このような行事を開催するには、かなりの準備と労力が必要です。
関係者の皆さんに感謝です。

写真① 9:00開場時の正門付近。
    この行列は「車両部品販売」にまず行きたい方々。私は列の最後のほう。

写真② 「車両部品販売」付近。5人で3分、1品ずつ。
    だいぶ私の番が近づきましたが、欲しい物がおおかたなくなってしまうのでは、と不安。

写真③ キハ58 717「落書き列車」。手前の行列はミニSLの順番待ち。
    ミニSLを待つ間の、子供たちを退屈させない戦術。「ありがとう」など、消え行きつつある形式への感謝や惜別のメッセージが多く見られました。

写真④ 展示車両「有明」787系の傍で見つけたターンテーブル。
    車輪2個を乗せて方向転換、工場内でフランジ形状合わせの研磨を行うとのこと。

写真⑤ 台車もたくさん置いてありました。(わざわざ「展示」したものではなく、そこにある)
    これはキハ67用。太いシャフトが貫いています。その向こうは811系用。

写真⑥ フリーゲージトレイン(?)。

写真⑦ 車庫内に佇むピカピカの415-0と、本線(日豊線)を通りがかった415-1500。


購入した車両部品については、また次回に・・・。

小倉工場まつりで買った部品







昨日の工場まつりで買った部品のご紹介。

写真① 「日本国有鉄道」銘板。
    今まで持っていませんでした。買うなら九州モノを、と思っていました。

写真② その銘板の裏。「モハ423 15」の標記。大分所属。
    裏のローズピンクが美しかったので、これにしました。

写真③ 寝台車の踏み台。「オハネフ25 110」の標記。熊本所属。
    営業運転終了後、車庫で清掃などの時に使用されたのでしょうか。アルミ製なので錆びません。
    持って歩いていたら、「それ、どこで売ってるんですか?」と3~4人ぐらいに聞かれました。

写真④ 手動の種別幕。係員の説明では「動車(気動車)」のもの。
    コマは「普通」「快速」「急行」「臨時」「団体」「回送」「試運転」の7つ(順不同)。

写真⑤ 種別幕の後側。
    ハンドルをクルクル回して遊べます。歯車とか、意外と複雑なんです。
    幕はきれいですが、枠に全体的に油が付着していますので、いつかきれいにしたいです。

写真⑥ 415系のトイレ位置表示。
    通学時によく見かけたものです。なつかしさで購入即決!

あの長蛇の列に並んでいた時は絶望していましたが、ファンの皆さんの多くはやはりサボやスタフに集中してありましたので、サボ以外を狙っていた私にも、お気に入りを手に入れるチャンスが巡ってきたようです。
家族も「また来年行こうね。」と言ってくれていますし、満足の結果です。

「にしてつ電車まつり」行けず残念


今度の日曜日は「にしてつ電車まつり」ですねー。

宮地岳線の一部廃止の後だし、この手のイベントに対し思いのほか家族の反応が良いので、
ぜひ行きたいところですが、仕事で行けません。ほんと残念です。


このイベントは子供の頃父に連れて行ってもらったことがあります。
そこで大牟田線の方向幕を買ってもらったっけ。

その方向幕は実家に保管していましたが、白い筒状であることが災いし、
母がカレンダーと間違えて燃えるゴミに出してしまったことが判明したのは
記憶に新しいところです。
(新幹線車両基地で買った0系方向幕も道連れ・・・)


行かれる方がうらやましいです。
でも、正直、財布が悲鳴をあげている方も多いのでは?

私も、仕事のせいにしていますが、実は小倉工場であの手動方向幕の購入に踏み切った時点で
チェックメイトなのです。


※写真は、直接関係はありませんが、宮地岳線最終日の車内です。

プロフィール

蓬莱電鉄

Author:蓬莱電鉄
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福岡県の古賀を起点に活動している電車・バス好きのおじさん。
「蓬莱さん」と呼ばれることが多いです。

おもに近所での撮り鉄や鉄道模型(N)の加工を気ままに楽しんでおります。

Yahoo!ブログサービス終了に伴い、2019年6月1日からFC2ブログに引っ越ししてきました。

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