さっそく試運転へ

今日は午後からダイナマイト会長とお出かけしましたので、そのもようを。
 
ダイナマイト会長が蓬莱本社へ来られて打ち合わせ。
寒いし、雪が特に激しいわけでもないし、ネタ列車も思い当たらないし・・・ということで撮影はパス。
ED76の貨物試験色が一応の完成をみているので、試運転も兼ねてリアル工房さん(福岡市博多区博多駅南)へご挨拶に行くことに♪
 
ところが、せっかく予定が決まったのに、小中学校時代のことやらを話したりしてなかなか出発せず・・・。
ダイナマイト社に寄って走らせる模型をピックアップ、遅めの昼食を100円セール中のマックナゲット(「かしわ臨」)やらで済ませ、まずは汽笛堂さん(福岡市早良区西新)へ。
 
ご主人の超絶室内灯(787系のコンパートメントの卓上灯が光る)を見せていただいたりして楽しく過ごしました。
 

          そんで、これを購入~♪
          KATOの赤色反射板です。
          (さいごの1袋でした)
          5組入ってましたが、1組はダイナマイト会長にあげました。
 

  そして、リアル工房めざして博多方面へ。
  博多駅ビルも、雪で霞んでました。
  現地で、きよけん様も合流されたのは内緒です(笑
 

  慣れない手つきで連結順序や向きを確認しながら、オリエントエクスプレス'88を組成、いざ試運転です~!
 

  発車後まもなく、このED76の登坂能力が低下していることが判明。
  店長さんに車輪清掃のアドバイスを頂き、再度出発です!!
 

  こんどは悠々と走るようになりました~~♪
  13両の客車を牽いても大丈夫。
  車輪のトラクションゴムの汚れが影響していたようです・・・。
  レイアウトのほうは、高架線が撤去されて木が植えられており、落ち着いた情景になってました。
 
  あっ、下の715系はダイナマイト会長のです。
  これも車輪清掃したら、見違えるようにスムーズな走りになりました~♪
 

  以前ロンチキ編成を撮ったお立ち台にて。
  アクセントのある車両が所々にあり、カッコいいです~
 

  角度を変えて逆光で。
 
2男のお迎えのため、そろそろ家に戻らねば・・・。
40分ほどでしたが、とても楽しく走らせることができました。
 
このあと、ダイナマイト会長に本社まで送っていただき、家庭へと戻りました。
 
ダイナマイト会長、そして皆様、ありがとうございました~(^^)  
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ED76貨物試験色(6)仕上げにかかる!

皆さまこんばんは~。
寒い日になりましたね~。
私の身の回りにも、ぼつぼつインフルエンザ患者が発生し始めております。
うつされないよう、警戒が必要ですね。
 
さて、今日は休みが取れたので、家事をしつつ模型をいじり、午後はダイナマイト会長とちょこっとお出かけしてました。
 
では、まずは模型のほうから。
年末から製作中のED76貨物試験色がほぼ完成段階まで来ましたので、それを。
 
塗装と白線貼り付けまで済み、諸々の仕上げにかかります。
 

      屋上機器の碍子に薄緑を入れます。
      もうちょっとエメラルドグリーンっぽいほうがいいかな?
 

  屋根板に取り付け。
  ぐっと良くなりました♪
 

  パンタグラフにも色差しし、ボディに取り付け。
  どんどん完成に近づいてくる感じ~
 

           ガラスパーツを入れると、さらに生命が宿るような・・・。
 

         ところが、手すりの取り付けに難儀。
         塗膜の厚みのせいか、なかなかうまくいかず、軟質プラスチックに吹き付けた塗料は
         無残な状態に・・・
 

    とりあえず、側面の「貨物」の文字を。
    普通紙で何度も色と大きさを合わせ、上段中央ので確定。
 

             使ったシールはこれ。
             A4の5枚入りで、結構高かった記憶がありますが、いくらだったかな?
 

          切り取ったシールの断面は白いので、ボディと同色の塗料で色差し。
 

           そして貼り付け~♪
           段差はやむをえません。
 

  でも、こうやって見ると、結構ボディと同化して見えます~♪
 

             色が剥げた手すりは、とりあえずまた青く筆塗りしました。
             当たったりしたらまた剥げるんでしょうね・・・。
             まあ、今後我慢できないほどになれば、真鍮線で作り直しましょう。
             あと、解放テコを取り付けて、ヘッドライトにちょこっと銀を差してます。
 

  組み立てて完成です!!
  いやぁ~、こりゃ気に入った
 

          参考:元の状態。 (再掲)
 

  反対側は「オリエントエクスプレス'88」のヘッドマークを。
  スカートやステップの色差しは、今後ぼちぼちやっていきましょう。
 

         机の上ですが、オリエントエクスプレス牽引時の機回し作業中みたいなイメージで♪
 
 
皆様の温かいご支援のおかげをもちまして、ED76-58貨物試験色も一応の完成の運びとなりました。
本当にありがとうございます。
 
懲りもせずまた次のネタに挑みたいと思いますので、その際はよろしくお願いいたします~

ED76貨物試験色(5)白線を入れる

雨の日曜日。
皆さんは昨日に引き続き、日豊線で485系を追っかけられてることでしょうね~
 
私は模型をいじっておりました。
 
目下製作中のED76貨物試験色の状況についてご報告です。
 

      ネズミ色の色差しが終わり、JRマークとナンバープレートをつけ、クリアーを吹いた状態からです。
      これから、水色と紺色の境目の白線をつけます。
 

   使うのは、GMキット付属のシール(の余白部分)。
   細く切った線状のものから、適切な長さに切り出して使用します。
 

     太さはこんなもんかな。
     1箇所ずつ進めていきます。
 

   こんなふうに。
   長さも現物合わせ。
   シールの位置決めや貼り直しはピンセットでなくカッターのほうが有効。
 

               問題となったのはこの部分。
               所属標記などを差し込む枠が2つあり、シールを真っ直ぐ貼るわけにはいきません。
               とりあえず、こんなふうに両脇をシールで。
 

          枠のモールドの表面を削り、下地の白を出します。
          (白線の延長線上の部分だけ)
 

                 白の塗料でタッチアップ。
                 苦心の痕跡といった感じ・・・(汗
                 あとは、左の枠に黒の、右の枠に白のシールを貼ってごまかします
 
つづく
 
今からソフトのチームの新年会に行ってきます!

ED76貨物試験色(4)ナンバープレート

腰痛はだいぶ落ち着きました。
 
明日は学校の授業参観、今年度に10歳になる4年生は「2分の1成人式」というのがあり、ヨメが出席する予定です。
「2分の1成人式」といわれると、長男も大きくなったんだと実感します・・・。
 
さあ、それでは模型の続きですよ~。
 
ボディの塗装をひととおりご紹介しましたが、今回はナンバープレートです。
実際はボディの塗装と同時進行しておりましたが、分かりやすいよう組み替えてご紹介します。
 

       国鉄仕様に付属のナンバープレート。
       68,62,73,85が収録。
       58はありません。
 

               最初に試みたのは、ナンバープレートを切り継ぎするという手法。
               このサイズで断面の垂直・平行をキレイに出すのは難しく、どうしてもねじれて
               しまいます・・・
               なのでこれはボツ!
               (カッティングマットの目盛は1cm)
 

         結局、番号の突起を削り取りました。
 

           そして・・・
 

           ボディと同じように、まず白に。
 

           そして水色。
 

    そして、水色で残す部分をマスキングして紺色に。
    紺色一色の手すりや製造銘板(日立)もここで合流。
 

      紺色を塗り、マスキングを外した状態。
      このあと、ナンバープレートの塗り分け部分の段差をカッターで修正。
 

   ナンバーは、銀色文字のインレタ。
   EF65用のです。
 

    ナンバーインレタをこすり付けますが、裏に突起があってそのままだと表面を水平に保てないため、
    厚紙をナンバープレートの幅に合わせて切り欠き、はめ込みます。
 

             両脇の文字から、配置バランスを考えながら転写していきます。
             「D」というのはないので、「1」の右に「0」の半分をつけて対応しました(汗
 

               なかなかスムーズについてくれず、困難な作業でしたが、まあ
               それらしくなりました。
 

             ボディに取り付け。
             凝視できるレベルではありませんが、まあまあです♪
             ナンバーがモールドされていたら、水色と紺色の塗り分けは困難ですので、
             これはこれで良しとしましょう。
 

             「日立」の製造銘板は、枠と文字の部分だけ銀の塗料で筆塗り。
 

  ナンバープレートと製造銘板を取り付けて記念撮影。
 
今後の工程は以下のとおり。
 ●ボディと手すりパーツにクリアーを吹きつけ
 ●白い線を切り出してきて貼りつけ。
 ●「貨物」のシールを貼り付け
 ●ガラスパーツや各種パーツを取り付け
 ●屋上・スカートに色差し
 
はてさて、どうなりますことやら・・・
つづく

ED76貨物試験色(3)色差しなど

こんばんは。
今日もED76貨物試験色の続きです。
模型に興味ない人、すみません
 
昨日の予告ではナンバープレートと書いてましたが、変更してボディの色差しとかについてご紹介します。
 

   紺色の吹付後、マスキング漏れの修正までいきましたので、次の工程へ。
 

  側面の採光窓のHゴムにネズミ色の色差しです。
  ここはガラスパーツではなくボディに着色しなければなりません。
  (ミディアムグレイを使用しましたが、ちょっと黄色っぽ過ぎたかな・・・)
 

 次は、はみ出たところを溶剤で消します。
 溶剤を筆につけ、ティッシュにチョンとあてて量を調節します。
 横向きの直線っぽいところは、写真のように筆を向け、筆の側面を使うようにして動かせば容易にできます。
 

  とりあえず、側面のHゴムまで完了した姿。
  せっかくですので台車に乗っけてみました♪
  実感的になってきました~
 

  それから、大小のJRマークをインレタで貼りつけ。
 
 
次回はナンバープレートいきます!!
つづく
プロフィール

蓬莱電鉄

Author:蓬莱電鉄
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福岡県の古賀を起点に活動している電車・バス好きのおじさん。
「蓬莱さん」と呼ばれることが多いです。

おもに近所での撮り鉄や鉄道模型(N)の加工を気ままに楽しんでおります。

Yahoo!ブログサービス終了に伴い、2019年6月1日からFC2ブログに引っ越ししてきました。

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