キハ200「赤い快速」団臨、快走!! (2024.2.17)

【2024.2.18投稿】


昨日は、団臨ツアーに参加させていただき、キハ200の走りを堪能してきました。


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出発地は門司港。
受付場所で久々に会う顔見知りと話したりして、いよいよ改札内へ。



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入線してくるときのワクワク感。
キハ200-3と1003の2両編成です。


博多までの往路は停車多めのゆったり旅。



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キハ200が登場した1991年当時に買った記念切符も一緒に連れてきました。
切符の日付、令和3年ではなく、「平成」3年ですよ~。



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折尾では、有名人の弁当売りさんから「かしわ弁当」を購入。
鉄道マニアの団体列車、多くの参加者が購入していました。



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すごく天気が良かったので、途中先回りし、「ザ・篠栗線」的景観である筑前山手の鉄橋を走るところを撮影。



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待っている間食べた、折尾の弁当が美味かったな~。




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博多からの復路、直方までは「赤い快速」再現スジ。
パワフルなエンジンを吹かしてカッ飛ばす爽快な旅でした。

マニアの間で名物になっている博多の「印度カレー」も堪能。



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最後は、回送列車として大分へ戻っていくのをお見送りしました。




せっかくですので、篠栗線を走っていた当時のキハ200の姿を。



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快速博多行の2連。 1991.3.29 吉塚~柚須
「赤い快速」かな?



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朝は通勤需要を見込んだ6連の博多行がありました。 1991.4.3 吉塚~柚須
今見ると、壮観ですね~。

編成で撮ってないのが悔やまれます・・・。


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西鉄「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」に初乗車

2019年3月から運行している西鉄の観光列車「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」、沿線で見かけるなどしていましたが、5年近く経った今日、初めて乗車しました。



運行時刻
今回利用したのは、早めの昼食となるアーリーランチコース。



料理画像
時期によって変わるコース料理。



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ウェルカムドリンクはあまおういちごのシャンパンをチョイス。
前菜盛り合わせとともに食事スタートです。




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記念乗車券も配られました。
クルーが1人1人手渡しするスタイル。
このあと、下辺の日付への入鋏の実演があり、希望者は自分で入鋏できるようになっていました。



途中、開業に向けて工事が進む桜並木駅が見えたり、筑紫車両基地の911Fが紹介されたり、三沢(みつさわ)の先のたこ焼き屋さんがたくさんの旗を持って見送ってくれたりしました。

通勤車から改装された車内の雰囲気も良く、女性客にも好評でした。
(他のお客もいたので、車内は撮っていません)



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列車は花畑(はなばたけ)で20分余り停車し、折り返します。



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乗客が下車できる駅はここだけなので、みんな思い思いに写真を撮っていました。



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駅名に因んだ特別な駅名標も健在。



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向きによって、デザインが異なるようです。




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通常タイプの駅名標もあります。


復路は、引き続き出されるコース料理を楽しみながら、車掌氏のアカペラ(松田聖子)も披露されました。


手の届く程度のお値段で、思い出に残る体験ができました。



せっかくの機会ですので、これまで外側から撮った「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」をご紹介しておきましょう。



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運行開始間もない頃、本線を走る姿を初撮影。 2019.4.20 桜台-筑紫



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「令和」改元の記念HMをつけた「旅人」と太宰府で並ぶ。 2019.6.2 太宰府



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久留米のガードにて。 2021.12.4 櫛原-西鉄久留米




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レールキッチンと佐賀県のコラボで生まれたラッピングバスとの並び。 2023.2.25 筑紫車両基地



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そして先月、降雪時に撮りに行ったときに来たアーリーランチ便。 2023.12.22 味坂-端間



今度は、走行区間が長いレイトランチ便にも乗ってみたいな。



明日はソフトの練習ですが、天気が微妙・・・。
模型作り頑張ろっかな。



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キハ140団臨で唐津方面へ(2023年12月23日撮影)

【2023.12.24投稿】


昨日は団体列車にお誘いいただき、唐津方面への旅に参加しておりました。

鉄道模型でのつながり作りというユニークなテーマで、新たな出会いもあって楽しい旅となりました。



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使用された車両は、直方所属のキハ140-2040。
ほとんど席が埋まる盛況ぶりでした。



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皆さんいろいろな模型を持参されてました。
碓氷峠大好きな某氏のEF62・63PPお召。



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プラレールを大改造されたキハ66・67国鉄色。



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813系をペーパーで自作された作品。
1000番台というチョイスも良いですね~。



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いろいろな派生形態を再現されている方。
これはJR西日本。
工作がキレイで、製品と見まごうかのよう。



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ちょっとケータイのピントが合ってませんでしたが、TOMIXのハイグレードをベースにした鹿児島の「ゆ~とぴあ」。
民営化初期のジョイフルトレインで、オジサン嬉しくなっちゃった。



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他にもいろんな模型がありましたが、私も数年ぶりに模型を引っ張り出し、持参しました。
これは「くろがね線」。
このほか、九州ロンチキ、装甲車チキ、長崎運送コンテナ編成などをPRしました。



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列車は鳥栖を発車後、佐賀、唐津線経由で唐津へ。
303系との並びが見れました。
いいですね~303系。



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西唐津で折り返して筑肥線へ。
浜崎では103系国鉄色と並びました。



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筑前深江で折り返し、また唐津へ。
赤い103系との並び。



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伊万里へ向けて、まだ昨日の雪が残る筑肥西線へ。
大川野で長めの停車。



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この駅は以前から離合がある駅のようで、35年前に松浦線最終日に乗りに行く途中で離合待ちしたようです。 1988.3.31



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離合したのがキハ45。
時代を感じますね~。



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今回の団体列車の発車前に離合がありましたので、35年前に近いアングルで撮ってみましたよ。
むき出しの転てつ器や、年季の入った待合室はなくなっていました。



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大川野駅舎は、由布院駅を思わせる洒落たデザイン。




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列車は伊万里まで来ました。
以前は有田方面の松浦線とつながっていた線路はぶった切られ、棒線の折り返し駅になっていますね。



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左がJR筑肥線の駅。
その延長線上の右に松浦鉄道の駅。
真ん中を道路が突き抜けています。



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列車は唐津まで戻り、折り返して唐津線で帰途につきます。
途中の山本で長めの停車。
山本はいい駅舎です。
大正元年築なので、100年以上経っていますね。



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佐賀行が追い抜いていくところを、みんなで撮りました。
唐津線のキハは、佐賀県とのコラボで「ロマンシング・サガ」のゲームキャラ(?)と観光名所のドット絵のラッピングがついていますね。



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小城(おぎ)でも停車。
ここもいい駅舎ですね~。



それから長崎本線に入り、エンジンをうならせて爆走してくれました。

鳥栖でツアーは終了。
あっという間に終わった感じでした。


運営の皆さん、JR九州の皆さん、お世話になりました。

模型のほうも、そろそろ新作を作りたいな~。

水間鉄道を訪問(2)水間観音駅にいた車両たち

【12月12日投稿】


昨日に引き続き、大阪の水間鉄道の訪問記です。


終点であり車庫がある水間観音駅では、保存車のほか車庫にいる車両たちを見ることができます。


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この鉄道を訪れた目的の一つ、保存車のクハ553。
ホームの横にあります。

南海電車から移籍してきた車両で、1990年、旧東急7000系への置き換えと昇圧に伴い引退。
このクハ553だけが保存車として生き残っています。
整然と並ぶ1枚窓が南海電車の面影を感じさせてくれますね。

パンタグラフがある程度の高さで固定されているため届いてませんが、真上には架線も張られていますね。

あまり展示に重点が置かれていないのか、顔のすぐ横に電柱が立ち、横は駐車車両に塞がれています。



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厳めしいシルヘッダー(窓の上部の横板)、ゴツい貫通幌、カッコいいですね。
国鉄社と比べて天地寸法の小さい窓、ちょっと長い裾の妻板が特徴的です。

どうしても写ってしまう駐輪場の貼り紙・・・。



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連結部側。
後退角もついていて、顔のデザインと似た印象です。



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ホーム側からのほうが撮りやすいですね。
朝はこちらが順光です。

右側の扉のところに階段が設置されていて、かつては待合スペースやギャラリーなどとして活用されていたのかもしれません。
ちょっと室内を覗いてみましたが、今は倉庫になっていました。



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前側の台車。
やや平べったく、私鉄らしい雰囲気。



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ホームから貝塚方面を見ると、保存車に加え、構内の車庫にいるステンレス車たちも見えます。



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奥に見えている2種類。
1002単独と、1007+1008の2連。



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駅の外からは、1002番の台車を見ることができました。
これぞ東急7000系!
「パイオニア台車」と呼ばれる、ブレーキディスクが露出した特徴的な台車です。

鉄道模型のカタログでしか知らなかった台車、初めて見れて感激~!



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車庫の奥には、1000形として更新工事を受けず引退した7103の編成も。
編成ごとの帯も巻かれず、窓枠もHゴム支持のままですね。



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留置中の1002と、横を通る電車のコラボ。



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コラボ、パートⅡ。



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貝塚へ戻ります。
後の窓から、水間観音駅構内を。



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途中の名越(なごせ)で交換。



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貝塚に戻ってきました。


わずか5.5㎞の小私鉄の初訪問、なかなか楽しめました。

次に来るときは、結構古い1000形もいなくなってるかもしれません・・・。


水間鉄道を訪問(1)貝塚から水間観音へ

2023年12月11日投稿



3週間前の大阪旅行の記事、南海電車を撮影したところで終わってましたので、初めて訪れた水間(みずま)鉄道についてご紹介しましょう。


水間鉄道は、南海本線の貝塚駅から水間観音までのわずか5.5㎞の路線です。

ステンレス製の東急7000系の改造車が2両編成で走っており、終点で車庫がある水間観音には、元南海のクハ553の保存車もいます。

なかなか行く機会もないし、昭和スタイルの東急ステンレス車も保存車も見てみたいので、ちょっと訪問してみることに。


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南海電車で貝塚駅へ。
いかにも私鉄の主要駅って感じ。
右の看板の向こうに、水間鉄道の駅があります。
位置的に、昔は線路がつながっていたかもしれませんね。



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改札を出て水間鉄道ののりばへ。
1面2線の島式ホームに、元東急のステンレス車1000形が待っています。
原型の顔を保った昭和レトロなスタイルですね~。



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ホームの上屋の上には、終着駅近くの観光地「水間観音」(水間寺)の表示。
これがまたいい雰囲気ですね~~。
南海の駅が橋上駅になり、ちょうど階段で塞がっていますが、かつては南海ホームからも見えていたことでしょう。



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車内はシンプルなロングシート。
(水間観音で撮影)



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青緑色が渋い、ゴツゴツとした運転台。



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ワンマン運転の2両編成で、終点まで10駅、15分ほど。
平坦な路線をのんびり走ります。
途中の名越(なごせ)は交換駅になっていて、水間観音から来た電車と行き違います。

この編成は乗車電と同じ形式ですが、東急9000系に似た左右非対称の顔をしていますね。
中間車から先頭車に改造されたっぽい。

貝塚を出てすぐと、この名越の前後は、エッグい急カーブです。
こりゃ20m級車両は入れんやろうなぁ・・・。



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終点の水間観音に到着。
島式ホームで、さらに右に1本ホームがあります。

乗車電は真ん中の線に入り、間もなく貝塚へと折り返していきました。



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改札を抜けて外へ。
あっ、この駅舎、本か何かで見たことある!!
水間観音に寄せたデザインなのでしょう。
風格があって、めちゃカッコいいですね~。



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駅舎内の改札口付近。
シンプルで無駄のない造り。
ICカードも使えます。

平日の真っ昼間ということもあってか、実にのんびりした空気が漂っています。
30分ヘッドの電車が発着する時、パラパラと人が通ります。



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出札口。
「登録有形文化財」の銘板が誇らしげ。
通常は右に見切れている自動券売機で切符を買います。



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しゃれた店舗もありましたが、このときは営業していませんでした。



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ちょっとした照明器具にも、凝った意匠が施されています。




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駅付近の案内図。
水間観音(水間寺)は結構近くにある感じ。



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ちょうどお昼時でしたので、駅前のお店で昼食。



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「かしみんラーメン」という珍しいラーメンを提供していました。
「かしわ(鶏肉)のミンチ」を略して「かしみん」だそうです。
歯応えのある親鳥を使うのがこだわりで、鶏のだしが効いたスープと相まって、美味しかったです。



このあと、駅構内の車両たちを撮りました。

(気が向いたら、後日続きを書きますね)

プロフィール

蓬莱電鉄

Author:蓬莱電鉄
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福岡県の古賀を起点に活動している電車・バス好きのおじさん。
「蓬莱さん」と呼ばれることが多いです。

おもに近所での撮り鉄や鉄道模型(N)の加工を気ままに楽しんでおります。

Yahoo!ブログサービス終了に伴い、2019年6月1日からFC2ブログに引っ越ししてきました。

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