塩田の消防団格納庫がカッコいい

昨日は仕事で帰りが遅かったのでブログは運休。

今日は長男の私立高校入試の合格発表。
想定よりもクラスが下がったものの、とりあえずは合格となりました。
労をねぎらい、1か月後の公立入試に向けて頑張るよう声掛けしました。




今日のお題は、電車でもバスでもなく、地域の消防団の格納庫。

昨年「サロンカーあかつき」来九時に佐賀県内をウロウロしていて発見しました。





旧道沿いに一際目立つ赤いシャッター。
嬉野市消防団の格納庫です。

嬉野市といっても、ここは合併前は塩田町の中心部。
嬉野町と塩田町が2006年に合併し、嬉野市となっています。
新市の名称は嬉野、市役所本庁舎は塩田というふうに決着したのでしょうね。
消防団の組織も、第1分団を塩田側にしたのですね。

ここは長崎街道の塩田回り経路の宿場町で、古い街並みが残ってます。
白壁の重厚な建物がたくさん現存しています。




格納庫部分を拡大。
形態が秀逸で、かつ程度が良いです。
景観保護の関係で、昔の姿を保つことができたのかもしれませんね。



この時は通過するだけでしたが、いつか塩田の街をゆっくり散策したいものです。



明日は会議や打ち合わせがたくさんあってバタバタです。
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秋月の消防団




GWに、街並み見物に秋月(あきづき:福岡県朝倉市)に行きました。

そこで見つけた新築の消防団格納庫。

さすがに街並み保全に力を入れる秋月地区だけあって、町屋風のデザイン。

役所の限られた予算のため実用的な造りが多い消防団格納庫の中では、かなり珍しいのではないでしょうか。

後で通りがかったらシャッターが半開きで、団員の方が1人出てきて何やら作業をされてました。
入っている車両がまたピカピカの新車。

は~、地域に大事にされている分団なんだろうなー、とつくづく感心しました。

これも団員さんたちの日頃の頑張りの結果でしょうね。


写真1 町屋風の格納庫
      いや~、珍しいなー。
      しかも新築。

写真2 少し離れた所にある旧格納庫。
      いたって普通の造りですな。
      小学校の跡地にあるらしく、格納庫に隣接の昔のプールはまるまる「防火水槽」として転用。

写真3 水路にある木製の板
      秋月の街の至る所にあります。
      水路をせき止めて深さを稼ぎ、吸管からポンプへの吸い上げを可能にするのでしょう。

水色の火の見やぐら




明日はブル~なサッカー大会です。

怪我しないよう何とか頑張ってみます。


さて、今日は「消防団格納庫いろいろ」という書庫を整備し、
JR香椎線伊賀駅(福岡県粕屋町)の近くにある火の見やぐらをご紹介します。
(格納庫や火の見やぐらに興味のある人なんてほとんどいないでしょうけど)

ここの火の見やぐらは水色で大型の立派なもので、これだけのものは
なかなか見かけません。

個人的には、田舎に残る貧弱で錆びた火の見やぐらも好きなんですけど。


写真1 下から見上げる

写真2 2階建ての格納庫と共に

写真3 遠景

消防団格納庫


火の見やぐらのない格納庫です。

山間部の集落の外れにありました。

なつかしい感じが気に入ったので、車をとめて撮影しました。

消防団格納庫と火の見やぐら 2


昨日ご紹介した格納庫のすぐ近くに、同様の火の見やぐらを備えた格納庫を発見しました。

ブロックを積み上げた簡素な構造です。

扉は大きいですが、高さと奥行きからして消防車は入らないのかもしれません。

半鐘は地上から叩ける位置にあります。
てっぺんにあったものが移設されたのかもしれません。

道路向かいには筑後川から引いた灌漑用水が流れ、
格納庫の背後には一面の水田が広がっています。

プロフィール

蓬莱電鉄

Author:蓬莱電鉄
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福岡県の古賀を起点に活動している電車・バス好きのおじさん。
「蓬莱さん」と呼ばれることが多いです。

おもに近所での撮り鉄や鉄道模型(N)の加工を気ままに楽しんでおります。

Yahoo!ブログサービス終了に伴い、2019年6月1日からFC2ブログに引っ越ししてきました。

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